講師もしゃべるが、参加者がもっとしゃべる

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顧問先企業での6ヶ月にわたる研修が進んでいます。

ワークショップ形式で
主体的に参加して頂くために
アクティブラーニングを取り入れたスタイルで行っています。

  • 社員をもっと知りたい
  • 成長を応援したい
  • 若手を育成したい

というのが今回の社長の思い。

研修で達成したいこと、
目標地点と要望の確認を行い、
個別対応で研修を仕上げます。

 

研修 → 課題の提出 → フィードバック → 振り返り → 仕事・日常業務 → 研修

 

この繰り返しをまず3ヶ月続けます。

社員の皆さん全員と課題のやりとりやフィードバックを行うため、
研修単発で終わるのではなく、
全体をコーチングするような感覚です。

 

参加している社員の皆さんが、
回を重ねる毎に、
集合が早くなるのはありがたいことです。

 

昨年は百戦錬磨のプロ講師に帯同させて頂き、
みっちり半年以上、
上場企業案件に参加させて頂きました。

 

自分の至らないところだらけだったですし、
迷惑をさんざんかけながらも、
70名以上の参加者の前で公開コーチングの貴重な機会も頂きました。
(あれは冷や汗が止まらなかった)

 

ここでの経験、体験がなかったら、
このスタイルの企業コンサルティングは出来ていないと思います。

コンサルティングで関わらせて頂いてから3年以上経ち、
安くない金額にもかかわらず、
企業のステージが変化しても関わらせて頂けてありがたい限りです。

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