強みは自分でわからない

自分の強みを、自分で把握出来ている人は以外と少ないです。

 

すごい経歴、すごい実績をあげてきている人でも、
自分の強みを、人にうまく伝えられないという方もいらっしゃいます。
 
自分はその経歴や実績に値する価値はない、あれはまぐれだ。
俺は(私は)そんなにすごくない、
もっとスゴい人を知っている。

 

恐れや不安などの感情がでてきて、
言葉や文章にして、
本当の自分を表現することがうまくできないのです。

 

そんなとき、コーチはあなたの素晴らしさに光をあてます。
そして、あなたがご自分と向き合い、
強みを明確にするサポートをします。 

 

私のコーチも私の素晴らしい部分に光をあて、
強みを言語化する手助けをしてくれました。

できているところ、
できていないところを、
率直にフィードバックしてくれました。

 

自分の強みは何なのか。
自分の才能とは何なのか。

おぼろげだった部分が明確になり、
以前よりも、
自分に自信を持つことができるようになったのです。


強みを持っていることや、
才能が豊かであるということを、
自分で認めることは素晴らしいことです。

自分を自分で認めることがなかなかできないのは、
その裏に、
ある種の怖さも含んでいるからです。

あなたが自分の強みや才能に光を当てようとするとき、
わざと自分の強みに光が当たらないようにする
態度をとったりします。
 
自分で「これは才能だ!」と認識していることはある。
けど、他人から認められるかわからない。
どう思われるかわからず不安だ。
 
自分がしてきたことや成果は、
誰だってできるかもしれないし、
現にもっとスゴい人を知っている。

 

こんな風に感じることが、
皆さんにもあるのではないでしょうか?

上には上がいるとは、まさにこのことでしょう。


人と自分を比べて、
今の自分の至らなさに嫌気がさすときもありますよね。

しかし、なぜあなたはそれを、
自分の強みだと感じたのでしょうか?

あなたが成し遂げてきたことや成果は、
普通の人が容易にできることなのでしょうか?

 

ぜひ一度、しっかり振り返ってみて頂きたいのです。
あなたがこれまでやってきたことは、
あなただからできたのです。

 

自分で自分を認めてあげる。 

 

認めてあげることで、
より身軽に、心地よく、
仕事や人に向き合うことができるようになります。


強みを素直に認めることができれば、
もっと多くの方に、
自信を持って、
あなたの思いを伝えることができるようになります。

あなたは、自分のことを認めてあげていますか?

 

ぜひ、静かな環境で、
自分と向き合ってみることをおすすめします。

そして、信頼出来る方に、
自分の強みをシェアしてみてください。
 
自分を認められるようになれば、
きっと今以上に、
多くの変化を体験することができるでしょう!

Follow me!