世界で出会った景色について

世界30カ国を旅し、そのいくつかに滞在し、
プロジェクトに参加したり、仕事をしてきました。

今ではなかなか行けない国、
独立した国や紛争終結間もない爆撃の後の残る国もあります。

例えばシリアという国。
ヨルダンの隣ということもあり、青年海外協力隊の柔道隊員の同期も赴任していたし、
親しい友人もいたので良く訪れる機会がありました。

美しい町並み。 

温かい人たち。
いい思い出が多くあります。

戦争が始まり、シリアにおいて、
もうあの景色や町並みがそこに無いということに、
強い焦燥感を抱いてしまう日々です。

今、この一瞬を大切にすること。
一人一人が、自分を大切にすること。
人とのつながりを大切にすること。
大きな枠組みで、世界を捉える意識を持つこと。

いろんな大切なことがあると思います。

私たち自身も身近な世界や、環境、会社や家族や地域社会。
本当に身近なところを、一人一人が大切に思うことって
とても大切だなと感じています。

今、友人がリーダーシップを執って活動している団体がキャンペーンを展開しています。

シリアという国で起きている事実を、知って頂ける機会になればと思っています。
ぜひご覧になって、ご協力いただければと思います。
よろしくお願いします!

シリアの平和を願う署名はこちら 

Follow me!