コーチングとカウンセリング、コンサルティングの違いは?

コーチングとカウンセリング、コンサルティングの違いについて、
簡単にまとめてみました。
カウンセリングやセラピー

 

主に現在抱えている個人の心の問題を探ったり、
癒やしたりするために使われます。
扱う時間軸も、主に過去となり、過去の問題解決や、
心の傷を癒やすことが主題です。
コンサルティング

 

コンサルタントがクライアントにヒアリングした情報をもとに、
目標達成や問題解決のための戦略を練り、
解決策や行動プランをクライアントに提案します。
コーチング

 

コーチはクライアントとの対話を通して、
クライアントのおかれた現状、目指す状態を明らかにし、
クライアントの目標達成に導くサポートをします。
解決策ありきではなく、クライアントが目標を達成する過程で成長し、
未来に起きる問題に自分で対応できるよう、成長させることがコーチの役割です。

 

コーチングは、目標や目的を明確にもち、
それを達成したいと願う人に機能することも特徴の一つです。

対話を重ねる中で、
クライアントの内に秘めた課題や悩みを「聞く力」で導きだし、
「質問力」でその原因をはっきりさせ、
クライアントが目標を達成したり、
問題を解決することをサポートするだけでなく、
コーチの力がなくても、
自分で行動し、解決していけように「成長させる」ことが、
コーチングであり、コーチの仕事です。
コーチングにおいても過去を扱う時はありますが、
それは過去の問題解決や、傷を癒やすということではなく、
未来に向けての振り返りであり、
過去の経験や体験、
成果を未来に向けて資源として活用していくためです。
このように説明させてもらっています。

Follow me!