Googleの元CEOも、コーチをつけていた

 

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組織において、より重要度の高い役割を担っている多くの経営者が、
コーチをつけています。

僕自身調べていてびっくりしたのですが、
AppleのCEOである故スティーブジョブズ氏や、
マイクロソフトビルゲイツ氏など、
稀代の経営者にもコーチがいたんです。
彼らが革新的な事業を進める上で、コーチという存在が必要だったことがうかがえます。

2011年に放送された、NHKクローズアップ現代
「コーチをつける社長達」にもあるように、
日本でも多くの経営者がコーチをつけていますし、
一般の方でも自分の目標達成において、コーチをつける方が増えてきました。

以下、Googleの元CEOで現会長Eric Schmidt氏の2009年のCNNのインタビューが、

私もコーチングを学んだ株式会社コーチエイの伊藤守代表取締役著書、
コーチングの教科書』に記載されています。 

 

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2002年に、私がGoogleのCEOになったときに、
ある人から「コーチをつけなさい」と言われたことがあります。
そのとき、私は、思わずこう言いました。

「どうして私が?私はすでにCEOとして認められているのですよ。
コーチなんて必要ないと思う。
私に何か問題があるということですか?」

すると相手はこう言いました。

「いえ、そうではありません。誰にでも、コーチは必要なんです」と。

それを聞いて、私もコーチをつけました。
それは、Googleの経営にとって非常に役立ちました。
 

すべての有名なアスリート、偉業を成し遂げている人たちには、
コーチがついているものです。
 

コーチが傍について、自分たちがやっていることを観察し、
「それは本当にあなたが意図したことですか?」と聞いたり、
新たな視点を与えたりするわけです。

ひとつ、はっきりしていることは、
人は、自分を他人の視点から見ることが本当に不得手だということです。


コーチは、他人の視点で自分を見ることを可能にします。
コーチは非常に役に立ちます。

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世界的に成功している経営者が、「コーチは非常に役立つ」と言っている事実から、
どんな経営者にもコーチが必要であるということが言えますね。

NHKクローズアップ現代「コーチをつける社長達」は、必見です。 
NHKクローズアップ現代「コーチをつける社長達」で検索!

スティーブに関しては、以前このブログで取り上げて記事にしたので、
そちらも参考にしてみてください。

 

 

*写真はサウジアラビアのリッツカールトン
ここまでくると、王宮です。 

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