人生最後の質問

目の前に、多くのことを知っている人がいます。
 
あなたには悩みがあったり、
混乱していることがあったり、
どうしようもなく、
答えを求めている状態であるとします。

その人は、答えや答えを探すきっかけを知っているかもしれません。

そんなとき、あなたに質問するチャンスが回ってきました。
あなたは、どんな質問をしますか?

もし、その質問が
あなたの「人生最後の質問」になってしまうとしたら、

本当にそれを問いますか? 

 
ある人は、簡単に人に頼ります。
そういう気持ちになってしまいがちな時もあります。
 
「わからない」と言うことは簡単にできますし、
わからないから教えてもらいたいと思うのは、
普通の感情です。
 
しかし、自分で考えることをしないと、
今はいいかもしれませんが、
次につながりません。
 
以前の自分は、自分で深く考えることをせず、
セミナーやメンターに答えを求めていました。
 
これは、講師やメンターとの依存関係を作る要因にもなります。
多くを学び、真似することは出来ましたが、
次が続かずに短期的な成果しかでませんでした。
 
何が悪いのかわからないまま、
ただただ同じ事を繰り返していた時期に、
コーチングを紹介されました。
 
コーチングを学び、コーチをつけるようになってから、
自分で考えることが多くなってきました。
 
コーチは答えを教えてくれません。
 
しかし、私の中から問いを引き出し、
その問いを解決したり、
捉え方を変えたりする質問をしてくれました。
 
抱いていた問題を客観的に捉え、
自分自身を俯瞰することができるようになることで、
社員とのコミュニケーションが改善したり、
楽な気持ちで仕事に臨むことができるようになり、
事業もうまく進んで行くようになりました。
 
まずは自分で考える。
 
この感覚が、すごく重要だと思います。
 
そして、考えて考えて、どうしようもないくらい考えて、
もう堂々巡りになってしまった時、
初めて、本質を突いた問い(質問)がでてきます。
 
何気なく発する問い(質問)も、
じっくり考えてみると、
内容に変化がでてくるのかもしれません。
 
まずは、自分と向き合いじっくり考えてみてください。
 
もし、その質問が
あなたの「人生最後の質問」になってしまうとしたら、

本当にそれを問いますか? 

 
その質問をすることで、あなたは何を得たいのですか?
どうしたいのでしょうか?
本当にその質問で、いいのでしょうか?
 
ぜひ一度考えてみてはいかがでしょうか。

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