自分の声を聞く 〜録音音声が、あなたを変える〜

あなたがあなたのコーチになる方法があります。

スポーツでは、自分がプレーしている姿を自分で見ることは難しいので、
鏡の前で素振りをしたり、 
自分がプレーしている映像を撮影して見たりします。

映像を見ることで客観的に自分の理想のイメージと
現実のギャップを知ることができ、
技術を向上させる上でとても役立ちます。

私は、これをコーチングでも使えます。

スポーツにおいて、コーチから客観的に
「自分の現在の姿」をフィードバックしてもらうように、

希望されるクライアントには、
コーチング・セッションを録音した音声データ(注)お送りし、
自分自身を客観的に見て頂くために
「繰り返し聞く」というサイクルを行ってもらいます。 

質問された事に対し、どんな話をしているのか?
無意識で発しているのは、どんな事か?
自分にはどんな話し方の癖があるのか? 

自分の声や、自分の話している内容を聞くということは、
結構恥ずかしいものです。

「うわ!こんなことまで話しているよ!」

と、驚いたり、
耳をふさぎたくなるような恥ずかしいことをしゃべっている時もあります。

また、

自分でも思いもよらない言葉を発している。

など、自分が話している時には気付かなかった視点が得られます。

出来ているところを分析したり、
再確認したりする際にも非常に役立ちます。
 
無意識に発している言葉や、口癖は、
自分ではなかなか分からないものです。
 
また、周囲の人はあまり指摘してくれません。
 
皆さんは普段、
 
「自分がどんな言葉を発しているか?」
「どんな内容の話をしているのか?」
 
知っていますか?

 

自分を客観的に見るということは、
とても重要なことです。

 

私のコーチングセッションでも、
とても重要視していることでもあります。

 

ぜひ、あなたがあなたのコーチになったような気分で、
自分の声を録音して聞いてみてください。

 

自分を見つめなおすきっかけになりますよ!

 

注:コーチングの録音に関しては、クライアントの合意が得られた時に行っています。振り返りやアクションログ(コーチングの記録)を作る際に使用した後は、削除するなど適正に取り扱っております。

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