リンポチェ師による「祝福と法話の会」に参加しました

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チベット仏教の高僧 ザチョゼ・リンポチェ師による


「祝福と法話の会」

新潟市で開催されました。

この会は世界に散らばるチベット難民への
チャリティーも兼ねているとのこと。
以前から友人を通してリンポチェ師を知り、
興味を持っていたので参加してきました。
 

当日、会場は約90名ほどの参加者が詰めかけ、
急遽席を追加するほど。

しかし、リンポチェ師のお人柄が表れているのでしょうか。

その穏やかな雰囲気は、
以前訪れたインドのブッダガヤでの
ひとときを思い出させるものでした。
190CM程の大柄な方ですが、
話ぶりはとても静かで、
優しい雰囲気があり、同時に、
安心感を与えてくれるような温かさを感じました。
英語もすごくわかりやすく、
仏教用語を使わずにお話して下さったので、
つたないリスニング力の私も理解することができました。
(通訳はついています)
 

・自分自身の中にたくさんのことがあると言うことに気付く
・自分自身はたくさんのものを持っているということに気付く
・自分が恵まれていることに気付く
・小さな積み重ねが、大きな幸福に
・自分を助けることが、周囲を助けることにつながる
・自分に不満をつくらない
・自分を静かに保つ

などなど、急いでメモをとったので、
少し違う部分があるかもしれません。

メッセージの1つ1つが、
自分の内面に響いてくるものでした。
特に、

「自分を助けることが、周囲を助けることにつながる」

という部分が一番心に残りました。

 

私達は常に自分のことはさておき、
人のこと、自分の外のことに気がいきます。
自分をないがしろにして、
人のことに一生懸命になれることは
素晴らしいことだと思います。
しかし、それで自分が疲弊したり、
自分が傷ついたりしている人も多いのではないでしょうか?

お話を聞く中で、

「会社をどうにかしなければ!」

と会社の事ばかり考えていた自分を思い出しました。

以前の私は、まさに自分のことはさておき、
人のこと、自分の外のことばかり考えていました。

このままではいけないと焦りを常に感じていたし、
自分には何もないと思っていたし、
恵まれていないと卑下していました。

でも、コーチングを通して自分と向き合う中で、
これまでがむしゃらに頑張ってきた自分や、
今のあるがままの自分にOKがだせるようになりました。
 

「自分を幸せにできるのは、自分」

メンターにこう言われたことがありました。
 
 
もっと自分を大切にしていいんだ。
自分を大切にすることが、
周囲を大切にすることに繫がるんだ。
すごく気持ちが楽になって、
自身が持てるようになったし、
もっと自分を労ろう、
自分を信頼しようと思うことができました。
これからリンポチェ師の「祝福と法話の会」は、

1月17日(金)京都
1月18日(土)奈良
1月19日(日)岡山
1月20日(月)広島
1月21日(火)和歌山
1日22日(水)東京
1月23日(木)群馬
 

というようなスケジュールで進んでいくようです。

各県にとりまとめをしている有志の方がいらっしゃるようですので、
インターネット検索で情報収集して頂き、
興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
 

【ザチョゼ・リンポチェ師】

「リンポチェ」とはチベット密教ゲルク派の高僧の役称。
ザチョゼ・リンポチェは1968年インドに生まれる。
1984年にダルマ大師の6回目の転生者として、
ダライ・ラマ法王より東チベットに置いての最高僧として承認される。

チベットのテホー地方に13の僧院と1万人の僧侶を抱え、
ダライ・ラマ14世の70歳の誕生祝賀祭典の仕切りを
約200人のリンポチェの中より任命される栄誉を博す。
現在は米国アリゾナ・フェニックスで、
エマホ・ファウンデーションをベースに
西洋とチベット文化の融合にも尽力を尽くされている。
 
{Emaho Foundation http://www.emahofoundation.org/

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