強すぎる思いはマイナスに作用する

「会社を良くしたい」という強すぎる思いは、
時には会社に対して、事業に対して、

マイナスに作用するときがあります。

思いが強すぎる故に、

・社長(または親父、先代)がなかなか本音を話してくれない

・誰も率先して動いてくれない
・スタッフがミスばかりする
・スタッフが自分で物事を考えない

などと、自分以外の人に対し
不満を感じてしまう方も多いと思います。

そして、今より良くしなければと、
どんどん行動を起こします。

 

肩の力を抜いて、
まずは身近で簡単なところから始める
ということをせずに、
本で読んだ刺激的な考え方を無理矢理導入したり、
MBAのエッセンスを取り入れたり。
前に前にとエネルギッシュに進んでいきます。

 

これは事業を発展、
継続させていくためには
とても重要な行動です。

しかし、そのエネルギーが強すぎても、
そこに調和は生まれずに、
やってもやっても成果の出ない状態が続きます。

私自身も、会社を良くしたいと、
新しい仕組みを作ったり、

ホウレンソウを徹底させたり、
会議を新設したりといろんなチャレンジしましたが、
うまくいかない経験もたくさんしました。
そんな時は、持ち前の行動力に頼るだけでなく、
人間関係を見つめなおすチャンスかもしれません。
そこでオススメしたい本は、

「ユダヤ人大富豪の教えIII ~人間関係を築く8つのレッスン」本田健  著

役員やスタッフなど社内で発生する人間関係において、

相手とのコミュニケーションの向上に
参考になるエッセンスが盛り込まれています。

人間関係を見つめなおすことで、
自分の思いを受け止めてもらえたり、
共感してもらいやすくなります。

そして、次第に仕事や人生の方向性が見えてきます。

そうすることで、
無理なく事業を発展させていく
土台を作ることができます。

クライアントから、

「人間関係を見つめなおすことで、
仕事の方向性が見えてきた」

という感想を頂きました。

 

以前、

として、

「ユダヤ人大富豪の教えIII ~人間関係を築く8つのレッスン」

について書きましたので、
こちらもぜひご覧下さい。

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