錦織選手にみるコーチの存在

明日の試合は、
テニスをほとんど知らない自分にとっても、
本当に楽しみな一戦。
日本人初となる、
グランドスラム優勝。

期待したいですね!

今日は、錦織選手にみるコーチの存在について、
書いてみたいと思います。

スポーツの世界では、
コーチが変わるとすごく能力を発揮する選手がいます。

今回の快進撃でよく取り上げられているのは、
新しくコーチ陣の一員として迎えた
マイケル・チャンコーチの影響が大きいと言われている点です。

「もう勝てない相手もいないので」

インタビューでのこの発言は、
テレビやネットでも話題になっていますが、
私にとっても衝撃の一言でした。

「コーチが変わり、
『自分を信じ切ることができるようになった。』
のではないか。」
と、杉山愛さんはテレビのインタビューで、
おっしゃっていました。

コーチをしていると、
クライアントや選手が変化する瞬間がはっきりわかります。

声のトーンが変わったり、
積極的に話し始めたり、
深い気づきを得て沈黙したり、
目に今までにない輝きがともったり、
たくさんの変化のポイントがあります。

その変化の瞬間は、
命の輝く瞬間です。

私自身、クライアントをコーチする時や、
中東のヨルダンで柔道ナショナルチームを教えていた時、
そのような瞬間に多く立ち会うことができました。

マイケル・チャンコーチは、
練習の中で、
一緒に過ごす中で、
常に自分の力を信じることを意識させ、
伝えていったのではないでしょうか。

意識が高い人と、
素晴らしい時間を持つ。
これはビジネスでも、
言えるかもしれません。

Googleの元CEOのエリック・シュミット氏がコーチをつける際の話にも、

共通点があると感じました。

Googleの元CEOも、コーチをつけていた 

何はともあれ、

明日は頑張ってほしいですね!!!

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