自分らしく事業承継を成功させる秘訣

現在、コンサルタントの友人に手伝ってもらい
小冊子を作っています。
その中のメインコンテンツとして、

 

『自分らしく事業承継を成功させる9つの秘訣(仮)』

を書いています。

 

これは自分自身に活用しながら
成果をあげてきたものを、
体系化したものです。

 

事業承継は事業規模、
置かれている環境によって

人それぞれ違いますが、

全ての人に共通することがあります。

 

細かく言えばもっとたくさんの切り口がありますが、
まずは9つということであげてみました。

 

その中の1つに「自社研究」があります。

 

今日お伝えするのは、
100年以上の歴史ある企業の
次世代後継者の方に、
お送りしたメッセージの内容です。

 

もしかしたら、
これを読まれている後継者の方にも
視点を変えたり、
問題を明確化する参考になるかなと思い
シェアさせて頂きます。

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先日お伝えした「自社研究」について、
考えて頂きたい項目についてお伝えしますね。 

改めて、なぜ自社研究が必要かと言うと、
「実は自社のことをあまり知らないです」
という後継者が意外と多いからです。

逆に、うまくいっている人は、
自社の歴史から学んだり、
一族に引き継がれている教えを大切にしています。
そして、良いところを伸ばしています。

ここに出てくる質問を
先代や、古参の従業員に聞いてみて下さい。
昔懐かしいエピソードを思い出したりして、
会話が弾み、
社内の人間関係も良好になったりします。 

自社を見つめ直す参考になれば嬉しいです!

 

【自社研究のための質問】

 

  • ビジネスモデルを図式化してみてください
  • あなたの会社は、なぜ長く続いていると思いますか?(なぜ選ばれているのですか?)
  • 顧客研究(取引している企業の特徴は?)
  • 経営理念、先代の思い、創業者の思い、大変だった時期をどう乗り越えたか?ルーツを振り返ってみてください。
  • 財務的な優位性、仕組み、独自のお金に関する考え方はありますか?
  • 現状であなたが変えたいと思うポイントはどこですか?(そして、それはなぜ変えたい?)
  • 他社と違うところは何で、その理由は何ですか?
  • 見えない資産にはどんなものがありますか?(社外:人脈、信用など。社内:歴史、経験など)

考える際のポイントとしては、

 

「常に優れた点を見るようにする」

ということがあげられます。

 

理由は、後継者は自社の悪いところばかりを見がちで、
その悪いところを改善しようと力みすぎる。

 

よって、今ある良いところまでも
壊してしまう可能性があるからです。
(ここは私自身が失敗した部分です)

 

なので、改善しようという視点だけではなく、
良いところを伸ばすという視点が
とても重要になってきます。


長く続くということは理由があることなので、

 
「自社がなぜ今まで続いていて、
なぜお客様に必要とされているか」

しっかりと把握することができれば、

新しい展開が見えてくると思います。


また何かありましたら、ご連絡くださいね(^^)

 

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感想頂けると嬉しいです(^^)

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