変われるとしたら、どんな自分になりたいですか?

日本では、企業は創業後1年以内に60%が倒産し、5年以内に80%、

10年以内に95%が倒産していると言われています。

そんな中、後継者を迎え入れ、事業を次世代に引き継ぎ、

長期にわたって永続していく会社もあります。

中にはユニクロの柳井正さんのように、

2代目の後継者でも世界的に活躍している方もいらっしゃいます。

一方、引き継いだものの、

・先代の力が強くて、なかなか自分らしさが出せない

・ほんとはもっと頑張って経営したいんだけど、どこから手をつけていいかわからない

自分に自信がなかったり、力を発揮できる環境ではない。

または、社内のコミュニケーションがうまくいかないなど、
課題を持っている方が多いのも事実です。

うまくいっている方と、
そうでない方の違いは何なのでしょうか。

それは、大きく3つの理由があると言えます。

1,これからどうしたいのか、ビジョンがはっきりしていない

2,向き合うべき課題に向き合えていない

3,本気でやるという意思が弱い

逆に、ここさえ押さえれば、
あとはあなたご自身で進んでいくことができるようになります。

しかし、これは1人で向き合い、
乗り越えるにはとても荷が重い課題でもあります。

だからできるだけ現実を見ないようにしたり、
人のせい、業界のせい、景気のせいにして、

社会の流れに流されるままの方が大勢いるのです。

実は、私自身も会社に入った当初は、

現実を見ないようにしたり、

人のせい、業界のせい、景気のせいにして、

苦悩の日々を送っていました。

  • 社内で自分だけが危機感を抱いている
  • 他の役員や幹部との間に意識の差がある
  • 今の事業だけでこれからも大丈夫?
  • 会社の商品が売れるのは嬉しい。事業が発展するのも嬉しい。だけど、心から喜べないのはなぜ?
  • 自分にはもっと大きな可能性があるはず。だけど、きっかけがつかめない・・・
  • 今はいいけど、将来が不安。だけど、どこから手をつけていいかわからない
  • 周囲に自分の思いを共有出来る人がいない
  • 大きな決断をする必要性を感じてはいるが、なかなか一歩が踏み出せない

こんな思いを抱いて日々働いていました。

「なぜ俺だけが、こんな困難を経験しなければいけないんだ・・・。」

自分の置かれている環境を悲観し、
自由な環境で活躍している友人をうらやんでいました。

友人にコーチングを紹介されてから、

コーチングについての本を読んだり、

プレコーチングを受けてみる中で、

コーチングの魅力に惹かれてコーチをつけてみました。

最初は半信半疑でしたが、

コーチの助けを借りながら、

自分と向き合い、

ビジョンを描きながら行動していくことで、

日々の仕事が充実し、

目に見える成果がでてきました。

例えば、

  • 社内コミュニケーションと業務の改善
  • 品質管理業務の効率化
  • 仕事を社員に任せ、新規事業開拓のための時間を作る

このような事に取り組み、

今までしようと思って出来なかった挑戦をしてきました。

コーチをつけてからは、

自信を持てるようになりましたし、

自分を好きになることができました。

その後、多くの方から評価される機会が増え、

外務省とサウジアラビア国が共同で行っている
日本・サウジアラビア青年交流事業の日本代表に選ばれたり、

成功している素晴らしいメンターに出会ったり、

知人経営者と共同で、中東視察ツアーを実行したり、

日本No.1マーケターで経営コンサルタントの神田昌典氏がリーダーシップをとる

すごい経歴の強者が集まるプロジェクトメンバーに選ばれたり、、、。

コーチングに出会うまでは、

全く考えられなかった出来事がおきています。

私は過去の辛い日々の中でも、

理想的な自分になることをあきらめなかったことが、

今の自分を作っているのだと思います。

あなたが満たされ、

自分らしく活躍する2代目や、後継者が増えれば、

・社員が安心して仕事ができる

・地域社会が発展する

・きっと社会は良くなる

そう思っています。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

きっと、あなたも真剣に

自分を変えるということを考えていると思います。

コーチングを通して、日々の葛藤が、

自分で自分を承認するたびに消えていく経験をしました。

多くの方に、僕の経験が役に立つのではないか?

そして、もっと多くの人の可能性を引き出したい。

今以上に飛躍する2代目、後継者の方々が増えてほしい。

そんな思いで、僕自身もコーチの資格を取得し活動を始めました。

ここからあなたが変われるとしたら、どんな自分になりたいですか?

ぜひ、あなたが輝いていくことに関われたらと思っています。

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