コーチングを受けることで自然と身につく2つのこと

 

 

コーチングを受ける中で、自然と身につくスキルがあります。

 

これは実際にコーチングを受けたクライアントから、

コーチングから得られたことや、

 

自然と向上したスキルなどがあると教えてもらったことです。

 

課題を解決するだけでなく、

自分がいいと思ったことや、

使えると思ったスキルを身につけていく姿勢に、

私自身も学ばせて頂きました。

 

真剣に受けて頂いていること感謝と共に、

こちらも身が引き締まる思いになります。

1.質問力 

 

コーチングを通して、
質問力が自然と向上するクライアントが

多くいらっしゃいます。

何もしなければ、
質問力は自然には伸びません。

ケーススタディを通して
質問のバリエーションを増やしたり、

相手の状態を感じて
意識的に質問するなどの工夫が必要です。

質問はコーチが得意とするところであり、
重要なスキルです。


クライアントは、
私から質問されることで、

コーチがどういう意図をもって質問をしたのかを
体験をもって学ぶことができます。

そして、そこでの気づきを、
そのまま自社のケースに活用されています。

質問力が向上することで、
コミュニケーションにも変化が生まれます。

 

2.聴くスキル

人の話に静かに耳を傾ける方は、
私は素晴らしい方だと思います。

 

「人を動かす」の著者、D・カーネギーは、

『人を熱烈に動かそうと思うならば、まず、相手の言い分を熱烈に聞きなさい。』 

と著書の中で伝えています。

 

職場や家庭で、
皆さんは相手の話をどれだけ聞いていらっしゃるでしょうか?

私のコーチングを受けた方は、
人の話を聞く機会が多くなったり、

周囲の方が積極的に話をしてくれるようになっています。

 

コーチングのセッションの中で、

「熱烈に聞いてもらった」経験から、

聞くということの大切さを学んだ

ということをおっしゃって頂いています。

 

自然と聞くスキルが向上するのも、
私のコーチングの特徴です。

コーチは傾聴のプロでもあります。

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