結果を出す5W1H +αの法則

ビジネスで最も基本となるフレームワークとして

あまりにも有名な5W1H

Who 誰が

When いつ
Where どこで
What 何を
Why なぜ
How どのように
ですが、
実はこれを使いこなしている人は意外に少ない。
「どのように」の部分は語りますが、
5Wの部分が不明確なままプロジェクトを進めたり、
会議を終わらせている
という場面に遭遇することもとても多いです。
企画会議で使われることが一般的かもしれませんが、
私はこれを経営と品質管理の現場で使いました。
品質管理の現場では、
「なぜなぜ分析」「QC七つ道具」など、
分析に重点を置かれているのが
現状ではないでしょうか?
そして、何より、
めんどくさい!!!
特にQC七つ道具なる、
特定要因図、パレート図、グラフ、散布図などなど、
資料をそろえるだけで、
膨大な時間を要します。
品質管理者は資料作りに忙しく、
現場に入って、
実際の対策をする時間がないというケースも多い。
分析が仕事になってしまっていて、
見た目はよくなったように見えけれど、全く変化していない(笑)
難しい用語を多用するから、
現場で働く人が理解しようという気もおきない。
無理に理解させようとするけど、
押しつけなので積極性に欠け、
コミュニケーションのギャップが生まれる。
もっとシンプルに、(どのように)
誰にでもわかる言葉で、(誰に)
やることを絞って、(何を)
期間を決めて、(いつ)
何のためにやるのかを明確化し、(なぜ)
結果を出すことにコミットする。
これが品質管理では重要です。
「シンプルにする」
特にこの部分がないがしろになっています。
・現場と共通の言語で話す
・やることを半分に減らす
・期間を決めて集中してやる
・目的を達成することで、自分やにどんな良いことがあるのかが明確である
この部分がキモです。
管理する人は、
責任感がつよく、
仕事ができるという自負があり、
物事を複雑に考えがちです。
しかもカンペキ主義の場合も多く、
物事をきっちり、かっちり仕上げることに
誇りをもっていて、
きっちり、かっちりしすぎて
第三者からわかりにくくなってしまっているのです。
みんなが
あなたはすごい、
責任感がつよくしっかりしている
ということは認めていますから、
まずはちょっと肩の力を抜いて、
シンプルに考えてみませんか?
次回は、+αの部分について、

書きたいと思います。

 

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