結果を出す5W1H +αの法則 後半

結果を出す5W1H +αの法則として、

 

Who 誰が
When いつ
Where どこで
What 何を
Why なぜ
How どのように

 

と見てきました。

 

今日は、私が+αとして、
二つ付け加えたい考えを書きたいと思います。

 

それが、

 

・誰のために
・いつからいつまで

 

です。

 

今からやることは、誰のためになるのか?

 

もしそれが実行されなかったら、
だれが悲しむのか?不利益を被るのか?

 

など、

 

「誰のため?」
を明確化しなければ、
せっかくの良いアイデアに行動が伴いません。
なんとなく理解した状態や、
なんとなくできたプランに対して、
人は進んで行動できません。

 

人が行動するとき、
それは、

 

誰かのため、
自分のため、

 

になるときです。
この部分を明確化することで、
行動に現実味を帯び、
進んで取り組もうという意欲に繋がります。

 

つぎに、

 

「いつからいつまで」

 

という期間、タイムラインを明確化することです。

 

よくプロジェクトや、会社の目標で、
成功するまでやろう!

 

というのがありますが、
これはオススメできません。

 

最終的には成功するまでやることが重要なのですが、
たとえば3ヶ月や半年と期間を区切って、
その間に行ったアクションを振り返る
ということができていないので、
ダラダラと集中力がないままに
プロジェクトが進み、
結果ずっと達成できない
という状態に陥ってしまいます。
「いつからいつまで」

 

という期限があることで、

 

まずはそこまで頑張ろう
集中して取り組んでみよう

 

という具体的なアクションにつながります。

 

良いアイデアを考えることは、
実はみなさんうまいのですが、
”具体的にして行動していく”
ここが弱い。

 

良いアイデアが出たことで満足する人が多いんです。

 

結果を出さないと、
何も変わりません。
Who 誰が
When いつ
Where どこで
What 何を
Why なぜ
How どのように

 

 

・誰のために
・いつからいつまで
この視点で目の前の課題に取り組んで見て下さい。

 

 

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