8月 2013アーカイブ

中学校での講演

3ヶ月に一回ほど、社会貢献活動の一環として、

小学生から、ご年配の方々までを対象に、世界について特にアラブについて
わかりやすく、楽しく知れる講演として市民向けにお話しさせて頂いています。

いつも変わらず伝えるメッセージは、

・語学は大事だけど、多文化理解力とコミュニケーション力が重要

・一生懸命になれることを、一生懸命にやる(中学生向け職業講話などで)
・グローバル時代に必要な4つのスキル

・現地に住む人々の素朴でリアルな一面
(アラブ各国、コソボ、ボスニア、ティモール、インド、カンボジア等々での体験を踏まえて)

・家族の大切さ (特にイスラム世界で、家族の大切さに気付かされました)

です。

今までに新潟県内の小学校から、中学校、神奈川県内の大学、

地元のロータリークラブから一般向けセミナーや講演会などなど、
新潟だけでなく、山形など県外でも定期的に講演させて頂いています。

http://www.event-watcher.com/event/P11430.html

http://n-sojocv-najirane.com/act_report.html

いつもご依頼頂き、ありがとうございます!!

内容は様々で、しかも対象も小学生〜ご年配の方々までと幅広いので、
聴講者の年代や興味に沿って、毎回アレンジさせて頂いています。

先日、中学時代の恩師の学校で、講演をさせて頂き、
その感想をもらいました。

伝わっていないかもな〜と、不安も少しあったのですが、

多くの素晴らしい感想を頂くことができて、とても嬉しかったです。

今回は、名前は伏せて、感想部分だけならOKとの許可を
いただきましたので、
少しシェアさせて頂きます。

【感想1】
講演会、難しい内容かなぁ?と思っていました。けれど、外国でかつやくしている松本さんのお話を聞いて、チャレンジや興味を持つことの大切さがわかりました。これが苦手だからなどと考えず、いろんなことに関心をもってみようと思いました。やりたいことなどをしっかり見つけて、自分なりの自分だけの生き方を見つけていきたいなぁと思いました。

 

【感想2】
今日はお忙しい中来ていただいてありがとうございました。外国のことをよく知らない私でも、とてもわかりやすかったです。写真を使って説明しているのがよかったです。たまにおもしろいジョークがはいるのがとても良かったです!!!本当にありがとうございました。

 

【感想3】
たっくさんの体験をした方で、とてもやさしかったので、せつめいはとても分かりやすかったです。松本さんの話を聞いていると、こっちも少しでいいから外国に行ってみたいと感じました。とってもたのしい話、思い出が、こっちまで笑顔にしてしまう講演だと思いました。

僕的には、感想2の子の、ジョークが良かった!!!という部分が、

なぜかめちゃくちゃ嬉しかったです。

中学生にもウケること言えた、
自分に万歳です!

中学時代は全くウケとれなかったのですが・・・。

感想3の子も、ほんとありがとうございます!!
涙でちゃいますね。

遠い世界。

戦争があって怖い。

一生交わることがない、テレビの中だけの世界。

こんな風に感じている方が圧倒的多数だと思います。

この生徒さん達も、話を聞く前はそうでした。
でも、私の話を聞いた後は、この気持ちが少し変化します。

あなたが感じている世界との心の距離を1ミリ、前に進めます!

来月は、初めて高校生向けの講演を引き受けることになりました。
高校生だけというのは初めてなので、すこし緊張しています。

これをきっかけに、少しでも世界に興味をもってもらえれば
嬉しいです!
予定が合えば随時講演は受け付けておりますので、

もしご興味がある方はご連絡ください!

(県外もOKです!)

ビジネスもとても大切で、面白いのですが、

こうして僕が今まで体験してきたことをシェアさせて頂き、

少しでも広い視野をもって人生が動き出す人が一人でも増えれば、
とても嬉しいです。

あなたは、何を世の中に発信したいですか?

社会貢献活動として、これからも時間の許す限り、
お話していきたいと思います。

 

最近多いのは

現役バリバリの経営者や、
起業したての社長とのコーチングをする機会を持たせてもらっています。

どんなことをしているんですか?

と、聞かれることもありますので、

少しお話したいと思います。
現役バリバリの経営者や起業したての社長に関わらず、

皆さん、それぞれに何らかの課題を抱えている方が多いと思います。

僕の場合は、抱えていらっしゃる課題に焦点を当てて話すだけでなく、

強みと思いをお聞きします。
そこから、職場の人間関係や、部下や同僚に対する思いと
現状などをお聞きします。
私の役割は、「聞く」ということです。
そして、クライアント自身の内側にある思いを引き出すように、質問していきます。
私が感じたことを率直にフィードバックさせていただくこともあります。

クライアントが無意識に発している言葉や癖などを
フィードバックすることもあります。

基本的にはこのような流れでコーチングセッションを行います。

大体、ここまででほとんどの方は、今後自分がどうしていきたいのか、
ご自身で気づいて行動していきます。

その後、その方に、どんな変化があったのかを聞くのが一番の楽しみです!

 

最近コーチングをする中で、特に感じていることがあります。

それは、忙しくなると強みを見失ってパワーの漏れが生じ、
本来の力を発揮できない人が多いということです。

無意識に自分の型にはまってしまい、
身動きが取れなくなっている状況の方も大勢いらっしゃいます。
また外的環境に流されて、自分が本当にしたいことから
いつの間にか遠ざかってしまい、自分を見失っている方もいます。
これは、忙しさや日常に意識が集中しすぎて、
自分自身に、特に自分の感情に向き合えていないからということが多いです。
忙しいとき、厳しい状況の時、多くの方は、
行動で物事を変えようとします。
私もそうでした。
無理矢理に改善策を導入したり、
新しい事に取り組んでみたり、
一人で考え、周りの意見を聞くことなく、
自分の意見を無理矢理通す。
後ろを見ずに、ただ前へ突き進む。
行動がすべて。

 

社員や、他の役員などの主要メンバーに怒りをぶつけてしまい、
関係がぎくしゃくしてしまうことも多々ありました。
立ち止まったら終わりという意識で突っ走っている人は、
私と同じようなタイプだと思います。
中には、頭が真っ白になり、何も考えられない。
行動のアイデアも出ない人もいるかもしれません。
また、自分はもう駄目だ。どうしようもない、、、と、
落ち込んでしまう方もいるでしょう。
自分と向き合うことができていないと、
なかなか前に進むことができません。
本を読んだり、自分でもやれることはいろいろあります。
しかし、一人で解決しようとすると、
泥沼にはまってしまいがちです。
あなたは、誰かに思いを聞いてもらっていますか?
自分の思いや悩みは、自分だけのものではなく、
周りの人も同じようなことで悩んでいることが多いです。
まずは、身近な人に自分の心の内を、
話してみてはいかがでしょうか?
きっと、少し気持ちが楽になると思いますよ。

【ワールドツアー】2012中東編

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昨年は中東に行く機会が2回ありました。
その一つ、日本・サウジアラビア青年交流事業に参加した際の、
ホストの省庁の方々と。
素晴らしいジェントルマンで、いろんなことを教えて頂きました。

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執務広場にて。
すごく広い場所で、王宮のような場所にあります。

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キングダムタワー。
上の棒状の部分が展望室になってます。

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下を見下ろすと、こんな感じで、
とても怖くて足ががくがくでした。
日本・サウジアラビア青年交流事業メンバーと下を見下ろすの図。

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ヨルダン編。
ここが一番長く滞在した村です。

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村の写真からは想像しがたいですが、
これだけの人数の柔道選手がいます。
ここからナショナルチームの選手も多数輩出しました。

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2012年、9月滞在時にアテンドしてくれた教え子。
今はナショナルチームの選手として日々頑張っています。
腕の太さが半端ないですね。

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自然公園のダナ。
ここの景色は美しく、夏でも涼しい場所です。
よくキャンプをしました。

またワールドツアーと題して、僕が訪れた世界の国々をご紹介したいと思います。

世界で出会った景色について

世界30カ国を旅し、そのいくつかに滞在し、
プロジェクトに参加したり、仕事をしてきました。

今ではなかなか行けない国、
独立した国や紛争終結間もない爆撃の後の残る国もあります。

例えばシリアという国。
ヨルダンの隣ということもあり、青年海外協力隊の柔道隊員の同期も赴任していたし、
親しい友人もいたので良く訪れる機会がありました。

美しい町並み。 

温かい人たち。
いい思い出が多くあります。

戦争が始まり、シリアにおいて、
もうあの景色や町並みがそこに無いということに、
強い焦燥感を抱いてしまう日々です。

今、この一瞬を大切にすること。
一人一人が、自分を大切にすること。
人とのつながりを大切にすること。
大きな枠組みで、世界を捉える意識を持つこと。

いろんな大切なことがあると思います。

私たち自身も身近な世界や、環境、会社や家族や地域社会。
本当に身近なところを、一人一人が大切に思うことって
とても大切だなと感じています。

今、友人がリーダーシップを執って活動している団体がキャンペーンを展開しています。

シリアという国で起きている事実を、知って頂ける機会になればと思っています。
ぜひご覧になって、ご協力いただければと思います。
よろしくお願いします!

シリアの平和を願う署名はこちら 

あなたが変わるきっかけになる、コーチからの質問

僕はコーチとのセッションの中で、多くの質問を投げかけられました。
そして、それはその都度、とても深く考えさせられるものでした。
多くの質問の中から、一つエピソードを交えてお伝えしたいと思います。
「松本さんが、未完了になっていることは何ですか?」
前に進めない、調子があがらないのは、未完了になっている事が多いから。
・あれも言わなければいけない、これも取り組むべき。でも何も取り組めていない
・役員間で話しあいたいことがある。けど、なかなか切り出せない
・あのアイデアについてのフィードバックをまだもらっていない。
聞きに行くべき?それとも、待つべき?
2代目や後継者、経営者の方は、
多くの未完了になっている事を抱えているのではないでしょうか。
僕もそうでした。
未完了になっている事を一つ一つ片付けていこう!
なんてすぐにできたなら、楽ですよね。
未完了が完了するにつれ、気持ちがすっきりし、
次のステップへ進んだ体験を何度も経験しました。
かつての僕とコーチとのやりとりを紹介していきます。
ぜひ皆さんには、僕とコーチとのやりとりを、
自分に重ねながら読んでみてください。
(松本さんの部分をあなたの名前に置き換えてみて下さい)
おそらく、読んだだけで、未完了のいくつかは完了できるようになると思います。
※未完了の定義として具体的なものは、やろうやろうと思っていて、できていないもの。
気がかりではあるのだけど先延ばしにしている事。人間関係などにおいて触れたくない、
ほったらかしの状態の事などがあげられます。
コーチ:「松本さんが、未完了になっていることはありますか?」
松本:役員間で話しあいたいことがいくつかあります。
しかし、なかなか切り出せません。
   来期の方針や、新規事業などです。将来を見据えた上で、
   役員間で意識の共有をしたいと思っているのですが・・・。
コーチ:「そのほかにはありますか?」
松本:僕が話したアイデアのフィードバックをもらっていない。
   営業の提案がまだ終わっていない。
   品質管理の仕組みについて打ち合わせの日を決めていない。
   など、まだまだたくさんあります。
コーチ:たくさん出てきましたね。今言っていただいたことや、
    それ以外にも出てきたことを書き出してくみてださい。
    その中で、真っ先に取り組めるそうなことはありますか?
松本:フィードバックをもらうことはすぐにできます。
   しかし、自分が考えたようなフィードバックがもらえるか
   どうかわからないので、気が乗りません。
   そもそも、なぜ、あっちから返事してくれないのでしょう。
コーチ:そうですね。松本さんの気持ちもわかりますよ。
    松本さんが行動し、そのフィードバックをもらうことで、
    何を手に入れることができますか?
松本:まず気持ちがすっきりすると思います。
   そして、フィードバックの内容が、いい悪いに関わらず、
   意見を聞けたことで次に進むことができると思います。
   そして、次回も同じような状況があった場合、
   フィードバックを早くもらえるようにするには、
   どんな事をすればいいかのきっかけを作れると思います。
コーチ:一度に3つも手に入れられることがでてきましたね。
    また、その行動が次の行動にもいかされる部分もありますね。
    実際に、どのように取り組んでいきましょうか?

 

松本:そうですね。道が開けるし、次に同じような状況になった場合の
   対応策についても考えることができそうです。
   この一つの行動だけで、3つも同時に手に入れることがあるなんて
   気付きませんでした。
   気が乗らない気持ちはまだ消えませんが、
勇気をもって行動してみようと思います!
   あと、他にもたくさんの未完了な事がリストアップできたので、
   一つ一つ片づけていこうと思います!
このようにコーチングが進んでいきました。
今でも定期的に、未完了になっていることを書き出すワークに取り組んでいます。
これができるようになってから、
未完了なことを以前よりもサクサク進めることができるようになりました。
あなたには、未完了になっている事がありますか?

父親という存在について

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パワースポットということで、五色塚古墳に行ってきました。
景色がとても良く、淡路島、遠くは大阪湾の先まで見渡せる古墳に埋葬された、
当時の権力者の力を感じました。

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お盆も終わりですね。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

 

もしかしたら、海外でこれを読んで頂いている方もいらっしゃるかもしれません。
暑いですので、体調管理にはお気をつけ下さい。

 

さて、先日まで妻の帰省に伴い、妻の実家に挨拶に行ってきました。
このとき、神戸の友人とも久々に再開し、
その際に友人に言われた一言で、印象に残っているものがあります。

 

「松本さんは、偉いですね。毎年2回も嫁の実家に顔を見せにいくんですから」

 

僕にとっては、年間行事という認識でしたが、
改めて言われてみると、偉いのかもしれないと感じました。
僕の父が母の実家に行くのは、せいぜい年一回、それも2日ほどでしたから。

 

なぜ、ちゃんと行くようにしているのか。

 

それは、父という存在を感じたいからなのではないかと思います。

 

義理の父ですが、妻の父も事業を長くやられていて、
かなり個性的で、独自の視点が面白いです。

 

それ以外にも、妻の家族とのやりとりも、まだ僕の父が健在の頃の
家族の様子を思い出させてくれる時間だから、
年に2回はここに来ているのかなとも感じています。

 

それだけ、僕にとって、家族という存在はとても大きな存在であり、
大切なんだと再認識することができました。

これを読んでくださっている皆さんにとって、
家族はどんな存在でしょうか?

 

2代目や3代目の方々にとって、父はとても重要な存在であるとともに、
とても頭が上がらないという方は多いでしょう。

逆に、全くもって尊敬できない。何で俺の親父はあんななんだ! 

と憤りをおぼえている方もいるかもしれません。

実の父、義理の父と関係なく、
その存在は、人生の中で多くの学びを与えてくれる師であるのではないかと思います。

 

父が他界してから6年の月日が経ちます。
これからも良き師としての教えをしっかりと受け継ぎ、
次の世代に引き継いでいきたいと思っています。

 

あなたは、父から何を受け継ぎましたか?

 

僕自身も、皆さんと共に、
自分に問い続けたいと思っています。
 

あなたが自分と向き合える質問 1

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今日は妻の実家のある神戸へ来ています。
炎天下の中ですが、世界遺産の姫路城に行ってきました。

補修工事中ということで、全体を見ることはできませんが、
多くの人で賑わっていました。

ぜひ、工事が終わった後に、また訪れてみたいですね。

さて、今日は「あなたが自分と向き合える質問 1」として、
コラムを書いてみました。
最後まで読んで頂けたら嬉しいです!

『「会社は~」「従業員は~」という話はよくでてきますが、
松本さん自身はどうしたいのですか?』

 

自分が主語になっていないのは、あなた自身がどうしたいかはっきりしていないから。
 
2代目や、後継者の方は、会社の行く末を思うあまり、
「自分がどうしたいのか?」
という部分を見ないようにしている場合が多々あるのではないでしょうか。
僕もそういう時期がありました。

 

また、これはワンマン経営者の方にも、当てはまります。

 

会社のためを思い、本当はやりたくないことにも取り組み、
突き進んで行ったはいいが、いざ振り返ってみると誰も自分と同じビジョンを見ていない。
孤独感を感じた。

 

という体験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

会社のためであったとしても、自分のやりたいことじゃないから続かない、
本気が出ないということも多々あると思います。

 

必要以上に頑張ったり、義務が先に立って自分の意思が伴っていないとき、
大抵、従業員さんがついてきません。
最初はうまくいくこともあるかもしれませんが、長続きしません。

 

僕自身も「まずは売り上げを上げよう!」ということで、
新規開拓や新規事業立ち上げでは、やりたいことではなく
儲かりそうなことにのみ集中していた時期があります。
 
仕事を多く取ることができ、当初はうまくことはいくのですが、
次第に息切れして、
長く継続した仕事にできないことが多々ありました。

 

この時の体験は、後にすごく役に立つ体験でしたが、
ひどく遠回りしてしまったなと感じています。
 
 『「会社は~」「従業員は~」という話はよくでてきますが、
松本さん自身はどうしたいのですか?』
 
私はコーチからこの質問をされて、自分自身が本当はどうしたいのか?
自分が本当にやりたいことは何なのか?

 

向き合うきっかけをもらい、
自分自身がどうしたいのかはっきりさせることができました。

 

あなた自身が会社をどうしたいのか?

 

みなさんもぜひ考えてみてください!

 

この方法は、オススメです。

経営者の勉強 オーディオ学習

日常生活のスキマ時間を、
あなたはどのようにすごしていますか?

車を運転しているとき、
電車に乗っている通勤時間、
掃除をしているとき、
本を手にできないけど、
耳は空いているという状況が
日常生活にはたくさんあります。

そのようなスキマ時間を
有効活用する方法、
それがCD教材などを使った
オーディオ学習です。

あなたに変化が起きるとき、
それは、良い情報が入り、
心が揺さぶられたり、
気持ちに火が付いたときではないでしょうか?

 

今は講演を録音したものが
音声セミナーとしてCD化されていますし、
本をオーディオ化して販売しているサイトもあります。
iPhoneに入れれば、
いつでもどこでも日常がセミナー会場に早変わりとなります。

しかも聞き流すだけ。

もしうまく聞き取れなかったり、
もう一度聞き直したいときでも
繰り返し聞き返すことができます。

私は家にいるときや、
車を運転するときは、
常にながしっぱなしにしています。

繰り返し聞くことで
頭に定着しやすくなります。

ほとんどのCDを
暗唱できるほどに聞いている。

そんなお気に入りのCDもいくつかあります。 

【オススメCD教材】

・有限会社 エリエス・ブック・コンサルティングのCD教材

Amazonの元カリスマバイヤーとして有名な
土井英司さんの会社の教材です。
何度かセミナーも参加させて頂きました。
いつもとても勉強になります。
特に戦略についてはとてもわかりやすく、
即自分の会社に当てはめることができました。
ビジネスブックマラソンというメルマガも、
いつも参考にさせて頂いています。

最初の投資としては、本よりも少し高いです。
でも、強くお勧めします!
一度、試してみてください。

 

フォレスト出版:CD/DVD教材

 

日本や海外のベストセラー作家や、
魅力的な著者の方々の生の声を聞けます。
聞いてもらうとわかりますが、
本よりも数倍濃い内容になっています。
値段も倍近くするものもありますが(笑)
ランディングページを見るだけでも、
とても面白いと思います。

 

日経トップリーダー:トップの情報CD
こちらは現在、どのような形で
提供されているのか把握しきれていないのですが、
会社でストックされていたものを発見し、
聞いてみたところ素晴らしい内容でした!

特に「日本にバレンタインデーを広めた会社」として知られている
メリーチョコレートカムパニーの原社長の講演CDが良かったです。 

 

素晴らしい経営者の方々のお話を聞き、
参考にさせていただきました。
苦労話なども多く、勇気を頂くこともできました!

 

【オススメ音声教材サイト】
 
本を耳から聞ける
こちらは、データでの購入になります。
最新のものも順次データになっていますので、
とてもありがたいサービスだと思います。

無形なものにお金を払いたくない
という方もいらっしゃるかもしれません。
私も最初は、もったいないように感じていました。

 

しかし、実際に聞いてみると実に手軽で、
しかも何回もストレスなく聞けるので、
本を買うよりいいんじゃないか!
と今では感じています。

 

1つの本を2,3回も読み返さないタイプの
僕のような人には、
断然オススメです!

今日は、どんな勉強をしましたか?
 

あなたにメンターはいますか? その3

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新潟県長岡市の国際協力、交流や防災の分野で世界的に活躍されている

メンターにお誘いを受け、日本一の長岡花火を見てきました。
長岡の花火大会の始まりは、第二次世界大戦後。
長岡でも空襲があり、その犠牲者の霊を慰めようと始まりました。
今では、中越地震東日本大震災など復興への願いも込められています。
メンターのお宅は、観覧席からすぐのところで、
家から花火を見ることができる特等席。

天地人花火に、フェニックス!
素晴らしい機会を頂き、ありがとうございました!!
羽賀友信さんのプロフィールについてはこちら。
途上国の人材育成や社会発展に尽力した個人・団体の功績を称える
「JICA理事長表彰」を受賞されるなど、日本だけでなく、

世界的にも活躍されている方です。

世界の中の日本について、
これからの世界との関わり方について、
いつも教えを受け、
その教えをクライアントや周囲の方と共有しています。

日本だけでなく、世界を見据えた視野を持つことは、
これからの企業経営においてとても重要なことです。

私にはメンターは5名いますが、
みなさんが違う分野でとても活躍されている方です。

全く違う分野、業界のメンターをもたれることをオススメします。

メンターがいらっしゃらない方は、

どんな方が、あなたにとって最高のメンターですか?

そして、

メンターにこれから何を聞きたいですか?

以前に書いたメンターに関する記事はこちら

あなたにメンターはいますか? 

強みは自分でわからない

自分の強みを、自分で把握出来ている人は以外と少ないです。

 

すごい経歴、すごい実績をあげてきている人でも、
自分の強みを、人にうまく伝えられないという方もいらっしゃいます。
 
自分はその経歴や実績に値する価値はない、あれはまぐれだ。
俺は(私は)そんなにすごくない、
もっとスゴい人を知っている。

 

恐れや不安などの感情がでてきて、
言葉や文章にして、
本当の自分を表現することがうまくできないのです。

 

そんなとき、コーチはあなたの素晴らしさに光をあてます。
そして、あなたがご自分と向き合い、
強みを明確にするサポートをします。 

 

私のコーチも私の素晴らしい部分に光をあて、
強みを言語化する手助けをしてくれました。

できているところ、
できていないところを、
率直にフィードバックしてくれました。

 

自分の強みは何なのか。
自分の才能とは何なのか。

おぼろげだった部分が明確になり、
以前よりも、
自分に自信を持つことができるようになったのです。


強みを持っていることや、
才能が豊かであるということを、
自分で認めることは素晴らしいことです。

自分を自分で認めることがなかなかできないのは、
その裏に、
ある種の怖さも含んでいるからです。

あなたが自分の強みや才能に光を当てようとするとき、
わざと自分の強みに光が当たらないようにする
態度をとったりします。
 
自分で「これは才能だ!」と認識していることはある。
けど、他人から認められるかわからない。
どう思われるかわからず不安だ。
 
自分がしてきたことや成果は、
誰だってできるかもしれないし、
現にもっとスゴい人を知っている。

 

こんな風に感じることが、
皆さんにもあるのではないでしょうか?

上には上がいるとは、まさにこのことでしょう。


人と自分を比べて、
今の自分の至らなさに嫌気がさすときもありますよね。

しかし、なぜあなたはそれを、
自分の強みだと感じたのでしょうか?

あなたが成し遂げてきたことや成果は、
普通の人が容易にできることなのでしょうか?

 

ぜひ一度、しっかり振り返ってみて頂きたいのです。
あなたがこれまでやってきたことは、
あなただからできたのです。

 

自分で自分を認めてあげる。 

 

認めてあげることで、
より身軽に、心地よく、
仕事や人に向き合うことができるようになります。


強みを素直に認めることができれば、
もっと多くの方に、
自信を持って、
あなたの思いを伝えることができるようになります。

あなたは、自分のことを認めてあげていますか?

 

ぜひ、静かな環境で、
自分と向き合ってみることをおすすめします。

そして、信頼出来る方に、
自分の強みをシェアしてみてください。
 
自分を認められるようになれば、
きっと今以上に、
多くの変化を体験することができるでしょう!