10月 2013アーカイブ

2代目、後継者にオススメ「質問の技術」の本

あなたは仕事の場面で、
どんな質問をしていますか?

自分の言葉が、
相手に響いてないな〜と感じる時がありませんか?

質問について書かれた本は、
すぐに使えるわかりやすいものから、
シチュエーションに沿ったノウハウ本まで、
本当にたくさんあります。

文中には、
質問について、
このように書かれています。

いい質問は答えよりはるかに効力がある場合が多いという事実だ。
的を得た質問をされると、私たちはいやでも考えさせられる。
新たな視点から問題をとらえ直そうとする。
そうすることで自分の思い込みに気づき、
これまでの考え方を捨てることになる。
つまり、質問が契機となって、
もっと学び、新たな発見をしたいという気になるわけだ。
優れた質問は、
人生でなにがいちばん大切か思い出させてくれる。

深いですね。

さらに、

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
閉ざされた扉を開き、
問題の核心に切り込み、

会話を驚くほど楽しいものに変える
「パワークエスチョンとは?」
相手とすばやく打ち解ける
問題を定義しなおして解決策を探る
商品やアイデアをどんどん売り込む
迅速な意思決定を促す
隠れた能力を引き出す相手の「夢」にアクセスする
顧客や同僚・友人に影響力をおよぼす・・・・
バリエーションやフォローアップの質問を含め、
337の「パワークエスチョン」を紹介
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
質問が変わると、
相手から返ってくる答えや反応も変わります。
質問力があがると、
ビジネスの進展や、
その人との関係性も今とは違ってきます。
コーチとして活動するにあたり、
質問の重要性を感じています。
適切で戦略的な質問が、
創造力、行動力、解決を生むきっかけになります。
自分自身にも響く質問も多数掲載されていて、
セルフコーチングにも最適な本です。
質問力を経営に取り入れて、
実りある人間関係を築き、
仕事も発展させていきたいという方には、
ベストな本です!

【ワールドツアー】2013マレーシア編 vol.03

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マレーシアの都市部は、とても発展しています。

ペトロナスツインタワーからの眺め。
このタワーは、20世紀の超高層ビルとしては最も高い、高さ452mの88階建てで、
マレーシアの国立石油会社ペトロナスによって建築されました。(wiki pedia 参照)

市内は鉄道やバスも整備されていて、予想外に快適な移動ができました。

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車も多く、渋滞も頻繁に発生します。
道が綺麗で、あまりゴミが落ちていないのが印象的でした。

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結構蒸し暑かった。

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お土産物屋が集まるセントラルマーケットでは、伝統的なダンスが見れます。
男女が寄り添うシーンなんかもあり、イスラム的にはOK?なんてことを考えてしまいました。

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これはイスラムが広まる前からの伝統的なものであり、
伝統芸能イスラムの関係などは、どうなっているのか?
興味が沸きました。

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麺とコーヒー。
合うのか??

けっこう、イケます!

ホームステイで受けれたマヤとの再会をメインテーマにして企画した今回の旅。
市場、教育、多様性などなど、いろんな分野で注目されるマレーシア。
今のアジアを知る手がかりにもなりました。

昨年、1年の内に同じ国に2度行きました。
(去年はヨルダンとサウジアラビアの両方に2度訪問)
今年も不思議なご縁と偶然のつながりで、
11月にマレーシアとシンガポールに2度目の訪問をします。

意図せずに、同じようなことが偶然に起きる体験をしたことはありませんか?
シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)と言われます。

この体験から、どんなメッセージを受け取れるか。
しっかりと向き合って考えたいと思います。
きっと、何かの大きな流れの中の一部なのかもしれません。

私の場合は、過去にも同じような出来事があり、
その経験が次に繋がる鍵となって、人生を動かしてくれました。

あなたの周りで偶然に起きることに、ぜひ目を向けてください。
そして、それと向き合ってみてください。

偶然が、意味を持ったとき。
あなたの人生は大きく動き出します。

小さな変化に目を向けて、その大らかな流れにのって、
人生を輝かせましょう。

vol.03まで続いたマレーシア編にお付き合い頂きありがとうございました。
次回はインド or モロッコといきたいと思います。

コーチングのスキル「聞く」

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あなたは、人の話を聞くのは好きですか?

人は、人の話を素直に聞くということが
なかなかできません。


話を聞いている途中に、

アドバイスしたいな〜。
 
自分の考えを聞いてほしいな。

イデアが浮かんだ。伝えたい。

いろんな欲求が出てきて、
あなたは口を挟まずにはいられない。

 

相手の話を聞くことが重要な、
面談などの場面でも、
「聞く」ことに、
素直に集中できないのです。

 

でも、聞くことに集中すると、
相手からとても素晴らしい反応がかえってきます。
 
自分で行動指針を表明したり。
楽しいことを教えてくれたり。
幸せなエピソードを伝えてくれたり。
思いを情熱たっぷりに語ったり。

 

もし、ここで「僕はね、」なんて口を挟もうものなら、
多分相手は本当に言いたいこと、伝えたいことの
半分も話してはくれないでしょう。

 

「人を熱烈に動かそうと思ったら、相手の言い分を熱烈に聞きなさい」
とは、デール・カーネギーの言葉です(『道をひらく』著者)

 

聞いてくれるという安心感があるから、
人は、言葉を紡ぐことができるんですね。
本当のことを話してくれるんですね。

例えば、男性が女性と話をするとき、
話の途中で、
ついつい口を挟んでしまいたくなります。

まどろっこしい話に、
イライラしてしまう時も正直あります。   

 

ある時、妻に言われました。

 

「あのね、女性はね、別に解決策が欲しくて
話しを聞いてほしいんじゃないの。
ただ聞いて、うなずいてくれてるだけでいいものなのよ。。。」

 

なにー!!!!
そ、そうなんですか??

人生最大の勘違いが、この言葉で溶けました。
有り難う妻。

 

そして、さよなら無頓着で、お節介な自分。

 

女性に限らず、
男性と話しているときも、
口を挟んだり、
アドバイスしたくなるときはあります。

無意識にしてしまっている時もあります。

 

でも、これに気付かされてから、
すごーく楽になって、
話を聞くことが楽しくなりました。

 

女性、男性に限らず、皆さん、話したいんですね。
自分のことを。

 

女性、男性に限らず、皆さん、聞いてもらいたいんですね、
自分の話を。

 

男性、女性、部下、子供、
どんな相手と話す時も、
聞くことに集中してみてください。

言葉が口をついて出そうになった時、
ぐっと我慢してみてください。

うなずきながら、相づちを打ちながら、
話に耳を傾けてみてください。

きっと、より深い話ができるようになり、
相手はあなたの言うことも、
素直に聞いてくれるようになるでしょう。

Googleの元CEOも、コーチをつけていた

 

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組織において、より重要度の高い役割を担っている多くの経営者が、
コーチをつけています。

僕自身調べていてびっくりしたのですが、
AppleのCEOである故スティーブジョブズ氏や、
マイクロソフトビルゲイツ氏など、
稀代の経営者にもコーチがいたんです。
彼らが革新的な事業を進める上で、コーチという存在が必要だったことがうかがえます。

2011年に放送された、NHKクローズアップ現代
「コーチをつける社長達」にもあるように、
日本でも多くの経営者がコーチをつけていますし、
一般の方でも自分の目標達成において、コーチをつける方が増えてきました。

以下、Googleの元CEOで現会長Eric Schmidt氏の2009年のCNNのインタビューが、

私もコーチングを学んだ株式会社コーチエイの伊藤守代表取締役著書、
コーチングの教科書』に記載されています。 

 

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2002年に、私がGoogleのCEOになったときに、
ある人から「コーチをつけなさい」と言われたことがあります。
そのとき、私は、思わずこう言いました。

「どうして私が?私はすでにCEOとして認められているのですよ。
コーチなんて必要ないと思う。
私に何か問題があるということですか?」

すると相手はこう言いました。

「いえ、そうではありません。誰にでも、コーチは必要なんです」と。

それを聞いて、私もコーチをつけました。
それは、Googleの経営にとって非常に役立ちました。
 

すべての有名なアスリート、偉業を成し遂げている人たちには、
コーチがついているものです。
 

コーチが傍について、自分たちがやっていることを観察し、
「それは本当にあなたが意図したことですか?」と聞いたり、
新たな視点を与えたりするわけです。

ひとつ、はっきりしていることは、
人は、自分を他人の視点から見ることが本当に不得手だということです。


コーチは、他人の視点で自分を見ることを可能にします。
コーチは非常に役に立ちます。

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世界的に成功している経営者が、「コーチは非常に役立つ」と言っている事実から、
どんな経営者にもコーチが必要であるということが言えますね。

NHKクローズアップ現代「コーチをつける社長達」は、必見です。 
NHKクローズアップ現代「コーチをつける社長達」で検索!

スティーブに関しては、以前このブログで取り上げて記事にしたので、
そちらも参考にしてみてください。

 

 

*写真はサウジアラビアのリッツカールトン
ここまでくると、王宮です。 

【ワールドツアー】2013マレーシア編 vol.02

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マレーシアは自然が美しいです。
海岸を歩いていると、見慣れぬお店が!
ヘナのお店です。

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あっという間に、こんなタトゥーみたいな模様が描かれます。
ちなみに、1週間くらいで消えてしまいます。
中東では遊牧民ベドウィンとか、最近はファッションでもする人が多いです。
ちなみに、これは僕の足です(爆)

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山に向かうと、そこはエレファント・サンクチュアリ
象の聖地です。
観光地になっていて、餌やりをさせてもらいました。

 

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蝶々や、

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クジャク。 
そして、

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我らが新潟のアイドル。
トッキッキー!
マヤの車の中で発見。お気に入りだそう!

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お家にも招待してもらい。
家の周りはワイルドライフ
果物取り放題、無料!

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これ、何でしたっけ?
ドラゴンフルーツ?
とりあえず、うまい!!

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マヤのご家族と家族写真!
弟がすごくシャイで、ほぼ口きいてくれなかった。笑顔はナイスガイだったけど。
家電が全部パナソニックでビビった。
ほんと、全部ですよ〜!

Hope more japanese will like to visit malaysia after this
というメッセをもらい、マヤの写真も使わせてもらいました。
ありがとう、マヤ。
Thank you for inviting us into your home !!

そんなこんなで、珍道中でしたが、
マヤの温かい家族に会うことができて、とても嬉しかったです。
マレーシア、惚れてまうやろ〜。

いつもと少し違うタッチの文章で、マレーシアを表現してみました。
 

【ワールドツアー】2013マレーシア編

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ワールドツアー第二弾は、マレーシアです。

マレーシアは、マレー系、華人系、インド系、
その他の人種という構成で多様性に富んだ国です。
久々のアジア。
暑かった(アツかった)です。 

写真一発目はヒンズー教の聖地として有名なバトゥーケーブ。洞窟です。
壮大なお出迎え。 

今回は、一昨年前に東南アジア青年の船事業で来日し、
ホームステイで受け入れたマヤちゃんを訪ねる旅でした。
最近の傾向として、海外に行く時は、知人を訪ねるということを心がけています。
そのほうが、その国について詳しく知ることができるし、
より友情が深まります!

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洞窟の中は神秘的(^_^)v

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後光がさしてる神様?発見。

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お香もなんか神秘的。
次回はいよいよ、町並みです。
 
わたしは、ぜひ多くの方に、
世界に出ていって頂きたいという思いがあります。

世界は多様性に満ちていて、面白いです。
そして、今の子供達、次の世代の人達は、悠々と海を渡り、
世界の多様性の中で、お互いを尊重し合い生きていくでしょう。

そんな世界の扉を開くのは、私たちの世代の仕事なのではないかと思います。

世界に目を向けたり、世界に出て行くのは、
なかなか難しいと感じている方も大勢いらっしゃると思います。
しかし、一度決めてしまえば、頭はその方法を考え出します。

次世代を見越した大きなビジョンを成し遂げたい方達と、共に歩みたいと思い
アジアユニティ・プロジェクトに関わったり、コーチングをしています。

世界のおもしろさや神秘さも、このブログで伝えていければと思っています。 

来年は日本再発見の旅を企画中。
まずは、四国と九州かな。