7月 2014アーカイブ

自分の考えに枠がある事に気がついた

バガボンド、スラムダンク、リアルなどで有名な
漫画家の井上雄彦さんの、

ガウディ×井上雄彦

という特別展のイベントが開催されています。

先日、井上雄彦さんがインタビューで語られていた言葉に、
驚きとともに、ふつふつと熱い気持ちがわいてきました。

「自分の考えに枠がある事に気がついた」

井上さんでもそうなんだ!
そして、

「もっと自由な発想を持って活動していきたい」

と語っていました。
端から見れば、すごく自由な発想で、
独創的だと感じるけれど、
もっと先へ、
もっともっとと貪欲に自分の内側を探求し、
表現していくその姿にシビれました。

彼のような独創的な第一線のアーティストでもそうなんだから、

私達はもっと貪欲に挑戦し、
自分の枠、今までの自分とは全く違う角度での行動や選択が、
常に求められているんだということを改めて感じました。
Think out of the box!!
しかし、自分の考えに枠がある事にはなかなか気づけないものです。

コーチングの時間は、
今の自分の現在地を客観的に見つめ直すことで、

『自分がどんな枠に囚われているのか』
に気づくことに役立ちます。

忙しい日々のなかで
じっくりと自分と向き合う時間を作るには、

心の余裕が必要です。

そして、時間を取ると、

まずは決めることです。

実は自分自身と真正面から向き合うことは、

忙しい日常のなか、
多くの人ができていません。

なので、『行動』と『思考』と『感情』が

気付かないうちにズレてしまっています。

このズレに気づき、修正できると

大きなチャンスを掴むことができたり、
自然に自分の周囲の人間関係が変わり、
会社がうまくまわるようになります。

飛躍するためのキッカケは、

自分の内側にあります。
そして、枠を超えた行動が新しい現実を作ります。

コーチングでは、クライアントの具体的な経営課題に沿った
率直なフィードバックをさせて頂きます。

かなり厳しい事もお伝えしています。
私のコーチングで明確にできることは、

・あなたの現在地
・あなたが本当に大切にしたいこと
・行動できない理由
・人間関係の改善ポイント
・あなたが本当はやりたいこと
・今後の仕事の方向性、行動計画
・あなたの普段のコミュニケーションを見直す手がかり

このようなことに課題を感じている方は、

ぜひ一度、ご連絡ください。

追伸

写真は先日挑戦したバンジージャンプ。
恐怖を感じながらも、自分の枠を飛び越えていきましょう!!

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2代目、後継者にオススメ?の本

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これから、この本を読んでみたいと思います。

後継者問題を抱える中小企業をリノベーションして、
起業する方法について書かれた本のようです。

後継者の問題を抱える会社、
およそ180万社・・・。

ということです。

私の会社も、以前はこの180万社の一つでした。

◆目次◆

STEP0 「0から起業」よりも「リノベーション起業」

STEP1 引き継ぎたい会社を見つける

STEP2 アドバイザーを探す

STEP3 コンセプトを作る

STEP4 リノベーション起業の設計をする

STEP5 リノベーション起業いざ実行!

STEP6 あらたなスタート

 
どんな内容なんでしょう。

感想はまたシェアしたいと思います! 

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コミュニケーション能力を一瞬で高める方法

コミュニケーションに関するネットの記事を目にすることが増えてきました。
コミュニケーションは人間関係を築く上でも、
仕事を進めていく上でも、とても重要です。
この記事の中では、このような意見が掲載されています。

「コミュニケーション能力さえ高ければ、
肝心の能力がなくても生きていくのに困らないから」
(34歳男性/情報・IT) 

その通りと、私も思います。 

そんな誰もが向上させたいコミュニケーション能力を、
一瞬で高める方法があります。

それは、

相手の話を熱烈に聞く。

これにつきます。

「人を動かす」のD・カーネギーの名言の中で、

『人を熱烈に動かそうと思うならば、まず、相手の言い分を熱烈に聞きなさい。』

という言葉があります。

これは人を動かしたい時だけでなく、
コミュニケーションにも同じ事が言えます。 

自分の話を興味深そうに、熱烈に聞いてくれる人に対し、 
人は親近感を持ちます。

たぶん、僕なら1時間でも2時間でも話してしまうでしょう。

無駄に会話を続かせようとして、
次の返しを意識してしまうから、
心ここにあらずで会話が続かなくなってしまうのです。

自分の話ばかりしてしまうから、
この人に何を言っても
理解してもらえないなと感じさせるのです。

難しいコミュニケーション術をあれこれ学ぶ前に、
会話のネタを仕入れることに一生懸命になる前に、
まずは目の前の方の話に興味を持ってみてください。

「え〜、そうなんですか!それで?」

「なるほど!すごいですね、その続きはどうなんですか?」

あまりに簡単ですが、
これがなかなかできないものです。

目の前の方の話に興味を持つだけで、
コミュニケーション能力は自然に上がりますよ。

熱烈に聞くことは、コーチの仕事でもあります。

話したいけど話せていないことがたくさんある
リーダーや経営者の方は多いのではないでしょうか。

また、いっぱいいっぱいになって
考えがまとまらないで、
困惑しているかもしれません。

そんな時、いい聞き手に話をすると、
自然に頭の中が整理され、
ブレインストーミングまでできてしまいます。

私は傾聴のプロとして、
クライアントの

「言葉として発せられる言葉」の奥にある

「深く、本質的な思い」

まで引き出すように話をお聞きします。

普段、人に言った事のない事が言えてしまって不思議でした。

と言った声を頂いています。

相談したいことがあるという方は、
ぜひ一度ご連絡ください!

このまま挑戦しない人生の方が怖い

先週の5日間、本田健さんの八ヶ岳での合宿に
初めてトレーニーとして参加し、
合宿セミナーの運営のサポートをさせて頂きました。
正直、ここまで濃い時間となるとは、
想像していませんでした。

 

自分の現在地がはっきりとわかり、
運命と宿命のラインが見えました。

 

このラインをどう動かすのか。
これからの行動次第。

 

怖さとワクワクが入り交じった感覚。
正直、かなり精神的にきついですが、
ここにしっかりと向き合うことが、

今は必要なんだと思います。

本田健さんの八ヶ岳での合宿はどのようなことが行われているのですか?」

という質問を頂くことがあります。
一言で表すのは難しいので、
以前もこのブログで紹介した

ユダヤ人大富豪の教えⅢ 〜人間関係を築く8つのレッスン
この本を読んでいただくようにしています。
ここで書かれているようなセミナーが行われています。

すごくおすすめの本で、以前に記事も書きましたので、
ぜひこちらも読んでみて下さい。

2代目、後継者にオススメの本 

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