3月 2015アーカイブ

コーチングを受けることで自然と身につく2つのこと

 

 

コーチングを受ける中で、自然と身につくスキルがあります。

 

これは実際にコーチングを受けたクライアントから、

コーチングから得られたことや、

 

自然と向上したスキルなどがあると教えてもらったことです。

 

課題を解決するだけでなく、

自分がいいと思ったことや、

使えると思ったスキルを身につけていく姿勢に、

私自身も学ばせて頂きました。

 

真剣に受けて頂いていること感謝と共に、

こちらも身が引き締まる思いになります。

1.質問力 

 

コーチングを通して、
質問力が自然と向上するクライアントが

多くいらっしゃいます。

何もしなければ、
質問力は自然には伸びません。

ケーススタディを通して
質問のバリエーションを増やしたり、

相手の状態を感じて
意識的に質問するなどの工夫が必要です。

質問はコーチが得意とするところであり、
重要なスキルです。


クライアントは、
私から質問されることで、

コーチがどういう意図をもって質問をしたのかを
体験をもって学ぶことができます。

そして、そこでの気づきを、
そのまま自社のケースに活用されています。

質問力が向上することで、
コミュニケーションにも変化が生まれます。

 

2.聴くスキル

人の話に静かに耳を傾ける方は、
私は素晴らしい方だと思います。

 

「人を動かす」の著者、D・カーネギーは、

『人を熱烈に動かそうと思うならば、まず、相手の言い分を熱烈に聞きなさい。』 

と著書の中で伝えています。

 

職場や家庭で、
皆さんは相手の話をどれだけ聞いていらっしゃるでしょうか?

私のコーチングを受けた方は、
人の話を聞く機会が多くなったり、

周囲の方が積極的に話をしてくれるようになっています。

 

コーチングのセッションの中で、

「熱烈に聞いてもらった」経験から、

聞くということの大切さを学んだ

ということをおっしゃって頂いています。

 

自然と聞くスキルが向上するのも、
私のコーチングの特徴です。

コーチは傾聴のプロでもあります。

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変われるとしたら、どんな自分になりたいですか?

日本では、企業は創業後1年以内に60%が倒産し、5年以内に80%、

10年以内に95%が倒産していると言われています。

そんな中、後継者を迎え入れ、事業を次世代に引き継ぎ、

長期にわたって永続していく会社もあります。

中にはユニクロの柳井正さんのように、

2代目の後継者でも世界的に活躍している方もいらっしゃいます。

一方、引き継いだものの、

・先代の力が強くて、なかなか自分らしさが出せない

・ほんとはもっと頑張って経営したいんだけど、どこから手をつけていいかわからない

自分に自信がなかったり、力を発揮できる環境ではない。

または、社内のコミュニケーションがうまくいかないなど、
課題を持っている方が多いのも事実です。

うまくいっている方と、
そうでない方の違いは何なのでしょうか。

それは、大きく3つの理由があると言えます。

1,これからどうしたいのか、ビジョンがはっきりしていない

2,向き合うべき課題に向き合えていない

3,本気でやるという意思が弱い

逆に、ここさえ押さえれば、
あとはあなたご自身で進んでいくことができるようになります。

しかし、これは1人で向き合い、
乗り越えるにはとても荷が重い課題でもあります。

だからできるだけ現実を見ないようにしたり、
人のせい、業界のせい、景気のせいにして、

社会の流れに流されるままの方が大勢いるのです。

実は、私自身も会社に入った当初は、

現実を見ないようにしたり、

人のせい、業界のせい、景気のせいにして、

苦悩の日々を送っていました。

  • 社内で自分だけが危機感を抱いている
  • 他の役員や幹部との間に意識の差がある
  • 今の事業だけでこれからも大丈夫?
  • 会社の商品が売れるのは嬉しい。事業が発展するのも嬉しい。だけど、心から喜べないのはなぜ?
  • 自分にはもっと大きな可能性があるはず。だけど、きっかけがつかめない・・・
  • 今はいいけど、将来が不安。だけど、どこから手をつけていいかわからない
  • 周囲に自分の思いを共有出来る人がいない
  • 大きな決断をする必要性を感じてはいるが、なかなか一歩が踏み出せない

こんな思いを抱いて日々働いていました。

「なぜ俺だけが、こんな困難を経験しなければいけないんだ・・・。」

自分の置かれている環境を悲観し、
自由な環境で活躍している友人をうらやんでいました。

友人にコーチングを紹介されてから、

コーチングについての本を読んだり、

プレコーチングを受けてみる中で、

コーチングの魅力に惹かれてコーチをつけてみました。

最初は半信半疑でしたが、

コーチの助けを借りながら、

自分と向き合い、

ビジョンを描きながら行動していくことで、

日々の仕事が充実し、

目に見える成果がでてきました。

例えば、

  • 社内コミュニケーションと業務の改善
  • 品質管理業務の効率化
  • 仕事を社員に任せ、新規事業開拓のための時間を作る

このような事に取り組み、

今までしようと思って出来なかった挑戦をしてきました。

コーチをつけてからは、

自信を持てるようになりましたし、

自分を好きになることができました。

その後、多くの方から評価される機会が増え、

外務省とサウジアラビア国が共同で行っている
日本・サウジアラビア青年交流事業の日本代表に選ばれたり、

成功している素晴らしいメンターに出会ったり、

知人経営者と共同で、中東視察ツアーを実行したり、

日本No.1マーケターで経営コンサルタントの神田昌典氏がリーダーシップをとる

すごい経歴の強者が集まるプロジェクトメンバーに選ばれたり、、、。

コーチングに出会うまでは、

全く考えられなかった出来事がおきています。

私は過去の辛い日々の中でも、

理想的な自分になることをあきらめなかったことが、

今の自分を作っているのだと思います。

あなたが満たされ、

自分らしく活躍する2代目や、後継者が増えれば、

・社員が安心して仕事ができる

・地域社会が発展する

・きっと社会は良くなる

そう思っています。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

きっと、あなたも真剣に

自分を変えるということを考えていると思います。

コーチングを通して、日々の葛藤が、

自分で自分を承認するたびに消えていく経験をしました。

多くの方に、僕の経験が役に立つのではないか?

そして、もっと多くの人の可能性を引き出したい。

今以上に飛躍する2代目、後継者の方々が増えてほしい。

そんな思いで、僕自身もコーチの資格を取得し活動を始めました。

ここからあなたが変われるとしたら、どんな自分になりたいですか?

ぜひ、あなたが輝いていくことに関われたらと思っています。

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コーチングはどんなふうに進むか

コーチングとは、単に会話を交わすだけではありません。

アンケートなども活用し、

何が行動をストップさせているのか?

自分がいつ、どんな感情を抱くのか?

あなたの目標達成に足りないものは何なのか?

これからあなたは、どうしたいのか?

ということも見ていきます。

コミュニケーション、リーダーシップ、ビジョンなど、

スキルや経験の棚卸しをしながら、

現状の自分と真剣に向き合い、

足りているもの、足りていないものをはっきりさせ、

それらを補い、発展させてゆくプロセスがコーチングです。

コーチングから最大の効果を得るためには、
コーチだけではなく、

コーチングを受けるあなた様にも求められることがあります。

  • 常に目標に集中している

  • 自分に向き合う時間を確保している

  • コーチングセッションの時間を守る

以上は基本的な項目です。

クライアントの本気の気持ちが、

コーチングをより機能させる鍵と言えます。

【クライアントとコーチの信頼関係の重要性】

いいコーチの条件の中で、特に重要な項目は

「信頼できる人物かどうか?」

ということが挙げられます。

信頼関係がなければ、

コミュニケーションのレベルも低くなります。

後継者や経営に関するトピックを扱うにあたり、

相互に信頼できる関係を築けるよう、

私自身も最大限努力いたします。

誰かを信頼しようとするとき、

その相手の評判や経歴、

価値観などについて情報を集めることなしに、

その人を信頼するかしないか
判断することは難しいと思います。

下記のリンクに私に関する情報をまとめましたので、

ぜひご参照頂き、私がどんな思いでこれまで生きてきて、

どんな方と、どんな風に関わってきたのかを

知って頂ければとても嬉しいです。

日本・サウジアラビア青年交流について

2012年に外務省とサウジアラビア政府が主催の日本・サウジアラビア

青年交流団の一員に選ばれ、日本国代表としてサウジアラビアを訪問

する機会を得ました。

その時のことが、取り上げられた記事になります。

私も初期クルーとして乗船
経営コンサルタントの神田昌典氏が発起人
Asia Unity プロジェクト

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コーチの仕事

事業承継、新規事業、

将来について、

先代や他の役員との関係、

社員との関係などなど、

2代目、後継者のあなたは
いくつもの課題をお持ちだと思います。

しかし、悶々として考えがまとまらなかったり、 
社内の人間や周囲にはなかなか話せないことも、
多いのではないでしょうか?

悶々としている状態は、
今あなたを取り巻く安全圏を出て、

いよいよ次のステージに進む段階に来ている
サインかもしれません。

私はコーチとして、 

クライアントであるあなたと対話を重ねる中で、

あなたの内に秘めた悩みや課題を

「聴く力」

で導きだし、
 
 

「質問力」

でその原因をはっきりさせ、
進みたい方向を明確にします。
 
 

あなたが心のブレーキを外し、
目標を達成したり、

問題を解決することをサポートするだけでなく、

コーチの力がなくても、

自分で解決していけようにすることが、

私の仕事です。

最初は私自身、コーチングについて半信半疑でしたが、

コーチングについての本を読んだり、

プレコーチングを受けてみる中で、

コーチングの魅力に惹かれてコーチをつけてみました。

コーチの助けを借りながら、自分と向き合い、

ビジョンを描きながら具体的な行動をしていくことで、

日々の仕事が充実し、
目に見える成果がでてきました。

社内の人間関係に向き合う時間を作り、

自分が変わることで、

少しずつ会社も変わっていきました。

また、経営者が目標設定や重要な意思決定などを行う場合に、

他者目線から客観的なフィードバックを受けることや、

多面的な視点を持つことは不可欠です。

コーチを依頼する理由の中で、

他社目線を得られることは重要なポイントでもあります。

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