4月 2015アーカイブ

あるコンサルタントの心ない一言

業績悪化、
仕事の急減、
社内の人間関係の悩み、

 

つきることのない課題を前にし、
手当たり次第に相談していた時、
あるコンサルタントに言われた一言、

 

「2代目のそれって、よくある話ですよね・・・・」

 

良くある、で済まされるものじゃない。
真剣に悩んでいるのに・・・。

 

その人にとっては、

 

「良くある」

 

で済まされることかもしれないけれど、
心ない一言に、愕然としたことがあります。

 

もしかしたら、
あなたにも経験があるかもしれません。

 

2代目といっても一人一人、
エピソードや業種業態、
企業規模、
ステージによっても違いがあります。

 

ひとくくりにできるものではありません。
このコンサルタントも
悪気があって言ったことではないでしょう。
しかし、当時の私はとても傷つきました。
後継者問題が世間では騒がれていますし、
大きな社会問題でもあります。
対応、サポートも急務です。

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結果を出す5W1H +αの法則 後半

結果を出す5W1H +αの法則として、

 

Who 誰が
When いつ
Where どこで
What 何を
Why なぜ
How どのように

 

と見てきました。

 

今日は、私が+αとして、
二つ付け加えたい考えを書きたいと思います。

 

それが、

 

・誰のために
・いつからいつまで

 

です。

 

今からやることは、誰のためになるのか?

 

もしそれが実行されなかったら、
だれが悲しむのか?不利益を被るのか?

 

など、

 

「誰のため?」
を明確化しなければ、
せっかくの良いアイデアに行動が伴いません。
なんとなく理解した状態や、
なんとなくできたプランに対して、
人は進んで行動できません。

 

人が行動するとき、
それは、

 

誰かのため、
自分のため、

 

になるときです。
この部分を明確化することで、
行動に現実味を帯び、
進んで取り組もうという意欲に繋がります。

 

つぎに、

 

「いつからいつまで」

 

という期間、タイムラインを明確化することです。

 

よくプロジェクトや、会社の目標で、
成功するまでやろう!

 

というのがありますが、
これはオススメできません。

 

最終的には成功するまでやることが重要なのですが、
たとえば3ヶ月や半年と期間を区切って、
その間に行ったアクションを振り返る
ということができていないので、
ダラダラと集中力がないままに
プロジェクトが進み、
結果ずっと達成できない
という状態に陥ってしまいます。
「いつからいつまで」

 

という期限があることで、

 

まずはそこまで頑張ろう
集中して取り組んでみよう

 

という具体的なアクションにつながります。

 

良いアイデアを考えることは、
実はみなさんうまいのですが、
”具体的にして行動していく”
ここが弱い。

 

良いアイデアが出たことで満足する人が多いんです。

 

結果を出さないと、
何も変わりません。
Who 誰が
When いつ
Where どこで
What 何を
Why なぜ
How どのように

 

 

・誰のために
・いつからいつまで
この視点で目の前の課題に取り組んで見て下さい。

 

 

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結果を出す5W1H +αの法則

ビジネスで最も基本となるフレームワークとして

あまりにも有名な5W1H

Who 誰が

When いつ
Where どこで
What 何を
Why なぜ
How どのように
ですが、
実はこれを使いこなしている人は意外に少ない。
「どのように」の部分は語りますが、
5Wの部分が不明確なままプロジェクトを進めたり、
会議を終わらせている
という場面に遭遇することもとても多いです。
企画会議で使われることが一般的かもしれませんが、
私はこれを経営と品質管理の現場で使いました。
品質管理の現場では、
「なぜなぜ分析」「QC七つ道具」など、
分析に重点を置かれているのが
現状ではないでしょうか?
そして、何より、
めんどくさい!!!
特にQC七つ道具なる、
特定要因図、パレート図、グラフ、散布図などなど、
資料をそろえるだけで、
膨大な時間を要します。
品質管理者は資料作りに忙しく、
現場に入って、
実際の対策をする時間がないというケースも多い。
分析が仕事になってしまっていて、
見た目はよくなったように見えけれど、全く変化していない(笑)
難しい用語を多用するから、
現場で働く人が理解しようという気もおきない。
無理に理解させようとするけど、
押しつけなので積極性に欠け、
コミュニケーションのギャップが生まれる。
もっとシンプルに、(どのように)
誰にでもわかる言葉で、(誰に)
やることを絞って、(何を)
期間を決めて、(いつ)
何のためにやるのかを明確化し、(なぜ)
結果を出すことにコミットする。
これが品質管理では重要です。
「シンプルにする」
特にこの部分がないがしろになっています。
・現場と共通の言語で話す
・やることを半分に減らす
・期間を決めて集中してやる
・目的を達成することで、自分やにどんな良いことがあるのかが明確である
この部分がキモです。
管理する人は、
責任感がつよく、
仕事ができるという自負があり、
物事を複雑に考えがちです。
しかもカンペキ主義の場合も多く、
物事をきっちり、かっちり仕上げることに
誇りをもっていて、
きっちり、かっちりしすぎて
第三者からわかりにくくなってしまっているのです。
みんなが
あなたはすごい、
責任感がつよくしっかりしている
ということは認めていますから、
まずはちょっと肩の力を抜いて、
シンプルに考えてみませんか?
次回は、+αの部分について、

書きたいと思います。

 

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コーチングの注意点

夫婦関係や、
パートナーに
コーチングは使えますか?

という質問をうけることがあります。

特に、私のコーチングを受けて、

・自分が変わることができた
・すごくいい気づきがあった
・人生が動いた

と感じて頂いている方に
多い質問でもあります。

 

誰もが、
夫婦関係をよくしたいと思いますし、
パートナーに変わってもらいたいと
思う点がいくつもあるからではないかと思います。

しかし、これは

すごく危険な考え

です。

結論から言うと、
コーチングは夫婦関係、
パートナーに対し、
使わないでください。
あなたは夫や妻のコーチなのでしょうか?
パートナーとコーチとして付き合いたいのでしょうか?
違いますよね。
もし、変えたいから
コーチングを使いたい。
そう思われるなら、

まずは

自分が変わること

を考えてみてください。

あなたが変われば、
相手も変わります。

相手に対して、
変えたいと思ったことが、

「あなたが変える必要があるかもしれないポイント」

です。
実は、妻に対して、
コーチングを使ったことがあります。
しかし結果は、、、、、
やめておけばよかった。
(T_T)
コーチングを学ぶことは素晴らしいことですが、

使い方は間違わないでくださいね(^^)

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仕事を任せる3つのステップ

小冊子を読んで頂いた方からの感想が届いています。 

 

人それぞれ響くところが違います。

真剣に読んで頂いていることが、
とても嬉しいです。

「仕事を任せる」

というところが刺さったという感想がありました。 

 
「完全に社員と競争してます」
 

実際、この状態の経営者は
とても多いと思います。

 

経営者だけでなく、
敏腕営業マンや凄腕の職人さんも
陥りやすいポイントです。

  • 自分が一番であり続けたい
  • 自分こそが一番うまくできる

 

この状態だとあなたは気分が良く、
儲かる、成果をだせるかもしれませんが、
果てしなく自分が主体的に動き続けなければいけません。
 

どんどん疲弊していきますが、
楽しいし、
社会的な評価も高いので、
疲弊していることに気づかないんです。
 
 
この裏には、 
 

「同時にこの仕事を任せたら一体自分は何をすればいいのだろうか?」
 

という、本質的な問いが湧いてきます。 
 

任せるということは経営者としてとても大切です。 

しかし、 

何のために、なぜ任せたいのか?

ここに向き合うこともとても大切ですし、
ここがはっきりすると、
意外とすんなり任せることができます。 
 

任せ方については、
また書いていきたいと思いますが、

シンプルに、

やることは3つあります。 
 

 

1つめは、自分のやっている仕事を書き出す。 

2つめは、一番簡単なものから任せる 

  
3つめは、任せたときに何を感じるか。
自分の感情をみつめて、クリアにしていく。
 

この3つです。 

3つのステップでもあります。

今後は、
また詳しく書いていきたいと思います。 


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2015年も100日

2015年も100日が過ぎました。

年初にやろうと思ったことは、
どれくらい進んでいるでしょうか?

計画を立てることは大切ですが、

同時に、

進捗を確かめることも、
とても大切です。

 

できていないことが多いかもしれませんし、
いくつか達成したこともあるかもしれません。

私は小冊子を書き上げリリースするということを、
達成しました。

遅れていることは、
新たにここから
軌道修正するプランを考えてみてください。

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