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人材育成にかける思い

今日は地元の市の行政改革推進委員の仕事で

会議に出席してきました。

若い世代の視点で、ご意見ください。

とのことで参加する機会を頂きました。

環境、まちづくり、子育て、過疎等々、

たくさんの喫緊の課題があるわけですが、

市政に対して、

何かしら市民目線の反映のお手伝いができればと思います。

頑張ります。

今日は、友人とメンターの超オススメ本を

紹介させて頂きたいと思います。

まずは小沼大地の

「働く意義の見つけ方」です。

「留職」という事業を展開するNPOの経営者で、

青年海外協力隊の同期で、同い年の熱い男です。

最近はハーバードビジネスレビューで、

「未来をつくるU-40経営者」

として取り上げられたり、

注目されています。

ぜひ章立てだけでも読んで頂きたい。

情熱的で暑苦しいキーワードが満載です(笑)

特に好きなのは

・「垂直の壁」をよじ登る

・青黒さで大組織を動かす。成功は「想い」の力×したたかさ

です。

仕事を志事に変えて、働くことに社会とのつながりを

取り戻したいと思っている人には特に読んで頂きたいです!

二冊目は、4年前に地元の青年会議所の講演会で

お話をお聞きし、とても感銘を受け、その後お世話になっている、

松尾一也先生の

「トップリーダーが実践している 奇跡の人間育成」です。

800名超の一流講師陣、ネットワークを築く

「人材教育のエキスパート」の松尾先生。

教育事業30年に及ぶ体験から語られる言葉の数々は、

心に響きます。

松尾先生の「人間育成」の探求の経験から、

どんな人が大差を微差に縮め、

微差を大差に広げるのか、それは、

1、自然体でいる人

2,主体意識を持っている人

3,行動変容できる人

とのことで、この3つを手に入れ、そんな人物を

育てる技法が紹介されています。

前著の「出逢い力」という本もとても素晴らしく、

こちらもオススメです。

 

そして、もし機会があれば、

ぜひ講演を聴いて頂きたいです。

講演でお聞きした、

松尾先生がお父様から送られた

「戒慎」というメッセージの紹介は痺れました。

プリントして配られたので、

今でも部屋に貼っています。

このようなお父様の影響も

松尾先生の人間育成にかける思いに大きく影響し、

そして、力強くあたたかいメッセージとして、

多くの人を変えていっているのだと思います。

僕も息子が旅立つときに向けて、

いまからメッセージを書き進めていきたいと思います(^^)

でも、そんなに早く旅立たないでくれ~。

今日は2冊紹介させて頂きました。

どちらも素晴らしいので、

ぜひ手にとって頂けると僕も嬉しいです!

雪が降る寒い季節に、
ストーブ以上に心をあたためてくれること間違いなしです。

おめでとうございます(^^)/

以前、ご紹介したことのある本のリンクもあります。
こちらもオススメですので、ぜひご覧下さい。 ↓

「質問の技術」の本

ユダヤ人大富豪の教え Ⅲ 

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星野リゾートの組織論

先日、星野リゾートの星野佳路社長の

講演会に行ってきました。

以前から星野社長の考え方には共感するところがあり、

著書を読んだり、選書も参考にさせてもらっています。

(ほしのよしじさん、ではなく、よしはるさん

なんですね。大変失礼しましたm(_ _)m

なんと、年に60日はスキーをする!

ということを決めているということで、

そんなスタイルもカッコイイ。

今回は、

『星野リゾートの組織論』

というテーマでお話されました。

キーワードは5つで、

①ビジョン、価値の共有

②コンセプトへの共感

③意思決定プロセスの公開

④醍醐味・満喫

⑤キャリアコントロール

どれも深く、

もっと聞きたい、時間が足りない!

ぜひ本を書いてもらいたい!

と思う内容でした。

講演の中で、

特に参考になったのは、

①のビジョン、価値の共有のパートです。

ざっとおさらいすると、

・一番大切な経営者の仕事は、ビジョン、価値観を決定すること

・ビジョンの役割は、夢をあたえること、そして、取るべきリスク、

取らないリスク、それを判断できる材料。~リスクを取るためにビジョンがある

・今と違う将来像を描くこと。現状に近い将来像は描いたことにならない

僕自身もコンサルティングで関わる際に、

大切にしていることが重なり、すごく共感しました。

本でもたくさんの方が書かれていますが、

生で、事例を交えて、
しかもロジカルに語られると響きますね。

特に大学院時代の教授とのエピソードは

ハッとさせられました。

もしお近くで星野社長の講演がありましたら、

ぜひ参加してみてください。

きっと今抱えている課題に対して、

ヒントをもらえると思います。

その他に参考になったことは、

・競合に直接連絡すると、意外とオープンにいろいろ教えてくれる

・コンセプト委員会

Exitインタビュー(辞める時にインタビューして理由を聞く)

・娘婿が後継者として、一番会社を成長させる傾向がある

・日本人経営者は社員を褒めるのが下手
・ケンブランチャード理論

・キャリアコントロールという概念

(勉強できるしくみ、出世できる自由、キャリアをライフステージに合わせる等)

・今後、人材育成のスピードが成長のボトルネックとなりうる可能性がある

などなど、

星野社長は、古典の経営書を
参考にされていることでも有名ですが、

本を読んで実践することの大切さも
改めて気づかされました。

何か参考になることがあれば嬉しいです。

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