会社が傾くタイミングでおこるたった1つのこと

会社が傾くタイミングでおこるたった1つのこと

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こんにちは、松本興太です。

 

昨日はクライアントとの電話セッションでした。

 

月一回、計画のチューニングと振り返り、

そこから再度の未来へのプランニング。

 

新たな未来を描いてから、4ヶ月。

 

発する言葉に

より一層力がこもってきて、

こちらもやりがいを感じます。

 

今日は、クライアントが語っていたお話で、

私自身、ためになったことがあるので、

シェアさせていただきます

 

 

「いやー、松本さん。

この会で勉強させてもらっていて、

ほんとに良かったと思うんですよ!!」

 

 

 

クライアントは、地域の社長達が集まる

とある経営者勉強会に参加しています。

 

そこでの各社の発表から

いつも多くのことを学んでいる、

という話から、

このような話を聞きました。

 

 

発表を聞いていて、会社がダメになっていくときのタイミングは、経営者自身がフラッグ(VISION)をあげていない。どこに行こうと言っていない。だからうまくいかないということが良くわかりました

 

目標立て切れてない。大きな会社は特に。

 

うちは、フラッグ(VISION)をあげて、ブレなくなった。決める基軸がある。ここが強い。みなさん、決める基軸がないんですね。それをこの前の発表ですごく感じました

 

 

未来を描けないのに、

惰性で続けるから苦しくなる。

 

無理矢理描こうとするから、

関係性が崩れる。

 

熱や思いがないから、

お金に意識が向きすぎてしまう。

 

 

私自身、私の履歴書でも書きましたが、

最終的には後継者としての未来は描けませんでした。

 

 

 

今回、セッションで

クライアント社長が語っていたことは、

痛いほど納得できたお話でした。

 

 

「登る山はもう富士山じゃありませんね。

エベレストに登ることを決めました!」

 

セッションの終わり

クライアントが語った力強い言葉に、

こちらも勇気がわきました。

 

こういう瞬間を作っていきたくて、

今の仕事を選んだんです。

 

引き続き、サポートさせて頂きます。

 

 

松本興太

 

追伸

 

アイキャッチ画像への突っ込みは、

ご勘弁ください(笑)

 

 

文中で紹介した、

私の遍歴的履歴書は、こちらから↓

 

 

kotamatsumoto.hatenablog.com

 

 

 

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