失敗のとらえ方(MLBの教え)

失敗のとらえ方(MLBの教え)

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こんにちは、松本興太です。

 

週の初めは、大阪に出張でした。

 

2名の経営者の方に、

半日集中講座を提供させていただきました。

 

このパッケージでの講座は、

2回目なのですが、

毎回喜んでいただけるので有り難いです。

 

今日は講座中に話題にあがった

 

「失敗について」

 

過去記事からご紹介します。

こちらから ↓↓↓

 

先日、青年海外協力隊のOBである友人の

帰国報告会を聞きました。

 

彼は中米で野球の指導者として活動していました。

 

赴任中に開催された、

ドミニカ共和国にある

ロサンゼルス・ドジャースのアカデミーで

25年間若手選手を指導されている方を招いての

中南米野球研修会の話が

 

人を指導する上で、とても参考になったので、

シェアしたいと思います。

(友人の承諾済みです)

 

 

野球は失敗するスポーツ

 

 

研修会で育成監督が語られた話で、

 

「野球は失敗するスポーツ。選手が失敗を恐れずに

モチベーションを持ってチャレンジし続けるかが大切。

 

と言われたそうです。

 

失敗は、何にでもつきものです。

 

しかし、日本では、

失敗することを

 

ネガティブに扱いすぎている

 

と思います。

 

また、

 

失敗に対し、感情的に叱ったり、

罵倒したりということが目につきます。

(僕も過去やってしまいました(苦笑))

 

 

この育成監督が失敗したときにかける言葉が、

とても印象的でした。

 

 

「きみの挑戦。僕は好きだよ」

 

 

監督として重要なことは、

 

選手が次の日、

もう一度グランドに来たいと思わせること、

それだけだよ。

 

 

 

と言っていたそうです。

 

こんな温かい関わりが、

才能をひらくきっかけになるのかもしれませんね。

 

失敗をネガティブに捉えすぎるのではなく、

 

失敗してもOK

 

だけど、失敗を繰り返さない仕組みを

一緒に考える。

 

再起不能にならない程度の失敗はしてもいいから、

どんどん挑戦させる。

 

これは、 ビジネスでも使える考えですし、

成果を上げている会社では、

この仕組みがあるところが多いように感じます。

 

これくらいどーんと構えた

指導者、リーダーになりたいものですね。

 

 

参考になると嬉しいです。

 

↑↑↑ 以上転載ここまで。

 

今までにない行動だったり、

新しい挑戦には、

失敗はつきものです。

 

今回の講座でも、

参加者の新しい挑戦が

いくつか出てきました。

 

心で考えて動いたことなら、

たとえ失敗したとしても、

次ぎに繋がります。

 

講座をリードする立場として、

失敗を恐れることなく、

安心して挑戦できる場、

自分を表現出来る場を提供できるように

より意識していきたいと思います。

 

次回のフォローセッションで、

どのような結果が聞けるのか

楽しみです!

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

 

松本興太

 

 

 

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