怒りの感情がわき上がった時

怒りの感情がわき上がった時

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こんにちは、松本興太です。

 

昨日まで3泊4日の東京出張でした。

予想に反して肌寒い東京でした。

 

今回はいくつか重要なアポイントメントがあり、

貴重なお話をいただく機会もあり、

充実した滞在となりました。

 

 

今日は、出張中の話題で、

感情が動いた話から

お伝えしたいと思います。

 

 

 

「よくあるストーリーですね・・・」

 

 

今回の出張中、

私自身の後継者時代のお話をする機会が

何度かありました。

 

 

そのとき、ある質問をされて

思い出したことがあります。

 

 

怒りの感情がわき上がった時ってどんな時だった?」

 

 

30歳の頃に、

今後の展開を模索していて、

モヤモヤしている時がありました。

 

 

その時に出会った、

あるコンサルタントの方から言われた一言を

思い出しました。

 

 

それは、

 

「松本さんのおっしゃること、わかります。

でも、よくあるストーリーですね・・・。」

 

 

自分の後継者として今まで歩んで来た話をした際に、
言われた言葉です。

 

 

「よくあるストーリー」

 

でひとくくりにされ、

気持ちのこもっていない反応に、

 

 

お前に何がわかる!!!!(怒)

 

 

と、キレそうになったことを、

思い出しました。

 

(イメージの中では、3回ぐらい背負い投げしてましたね)

 

 

本や、人の話でなんとなく想像はつくのでしょう。

しかし、私は、

 

「全く何もわかっていないんだな」

 

 

と感じました。

 

 

 

会社には、一社一社のストーリーがあり、

経営者、一人一人のストーリーがあります。

 

 

似通った話に聞こえたのかもしれませんが、

経営という真剣勝負をしている人に対して、

言う言葉ではないと感じたのを、

いまでもはっきりと覚えています。

 

 

一人一人、唯一無二の人生です。

 

 

決してよくあるストーリーで、

ひとくくりにできるものではありません。

 

 

この体験が、

 

 

どんなコーチやコンサルタントよりも、

感情や痛み、

孤独や悲しみに寄り添う!

 

 

クライアント一人一人のストーリーを大切にした、

コーチング、コンサルティングをしていく

 

 

という私自身の理念に繋がっています。

 

 

 

寄り添える人になれているか?

 

 

忘れそうになるときは、

思い出すようにしてるエピソードです。

  

今日も読んでいただきありがとうございました。

(写真は大好きな神楽坂)

 

 

松本興太

 

 

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