歯医者で気づいた不安を感じるポイント

f:id:K_oneplanet:20180412195835j:plain

 

こんばんは、松本興太です。

 

今日は、月1回の歯医者の日でした。

 

通っている歯医者さんは、

歯磨きチェックがあります。

 

歯の写真を撮ったりしながら、

どこを重点的にケアするか教えてくれます。

 

 

奥歯のほうって、

自分では見えにくいですよね。

 

見えにくいところをあの手この手で客観的に見せてくれるので、

目で確認して納得できるし、

正しいやり方を身につけられ、

結果に繋がるんだなと思います。

 

 

次回のチェックは、

もっと良くしようと励みにもなるので、

習慣として通い続けたいと思います。 

 

 

今日は、歯医者で気づいた

不安を感じるポイントについて

お伝えしたいと思います。

 

 

人は、

 

見えないこと

 

に対して、不安を感じます。

 

 

特に、漠然としていて見えにくいことは、

未来です。

 

 

先日のクライアントとの電話セッションのテーマは

未来でした。

 

その中で印象的な話がありました。

 

 

クライアントは、ある取引先の会社で、

 

「御社の業界は、社員の3年後、5年後とか、

ポジティブに未来を描きにくいですよね」

 

 

と言われたことがあるそうです。

 

 

率直に言うこの取引先にもビックリですが、

クライアントはこの言葉にハッとして、

未来について考えるきっかけとなったとのことでした。

 

 

この会社にいると、こういう風になる。

会社はどこに向かっている。

だから、今、この取り組みをしている。

 

日々の仕事や、社長が発するメッセージが、

どんな未来に繋がっているのか

 

 

社員に未来予想図を見せてあげる

 

 

ことの大切さを学んだとのことでした。

  

 

実際にクライアントは、

形としては見えにくいビジョンを

セッションを通して

言葉として、

姿勢として、

明確な指標に落とし込みました。

 

 

同時に、

そこに到達するまでのプランを

ちゃんと持っています。

 

だからこそ、

自信を持って伝えることができます。

 

 

見えにくいこと、

説明しにくいことを、

そのままにせず、

 

歯医者で写真を撮ってまで

奥歯を見ることができる状態にするように、

 

見える形にして、

示してあげることがとっても大切なんですね。

 

 

未来の描き方については、

こちらの記事で書きました。

 

kotamatsumoto.hatenablog.com

 

参考になると嬉しいです。

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

松本興太

 

 

 

※ シェア歓迎です! 

このブログがお役に立てそうなご友人がいらっしゃいましたら、
ぜひシェアしていただけると嬉しいです。

 

Follow me!