ベテラン社員との接し方

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こんにちは、松本興太です。

 

先ほど関西出張から帰ってきました。

 

行きは全日空で、

帰りはピーチアビエーションを使いました。

 

今回のピーチアビエーションは空いていて、

意外と快適でした。

 

移動手段の選択肢が広がると、

行動範囲も広がりますね!

 

 

昨日は

 

『経営者のための未来共創セッション』

 

をさせていただきました。

 

 

「経営者のための未来共創セッション」

については以前のブログに書きました。

kotamatsumoto.hatenablog.com

 

 

現状と課題整理のための

ファシリテーションをしていたところ、

参加者共通の課題として、

 

 

ベテラン社員との接し方に苦労している

 

 

という悩みが出てきました。

 

 

これは、特に後継者や、

若手リーダーとして抜擢された方は

課題に感じることかもしれません。

 

 

私自身も、後継者時代には、

自分の親ほど年上の方との接し方に悩みました。

 

 

数え切れないほどの失敗体験の末に学んだ

処方箋としてのスキル、テクニックは

たくさんあります。

 

もちろん基本としては大切です。

 

 

しかし、それでは一時的には

うまくいったように感じられるのですが、

不十分でした。

 

 

一番役立ったこと、

本質的なことは

小手先のスキルではありません。

 

 

ある先輩後継者の方から教わった

たった1つのことにつきます。

 

 

幽体離脱して相手に乗り移ったかのように、

相手の気持ち感じる。

 

その上で、自分の相手へのコミュニケーションをふりかえってごらん。

 

 

そうアドバイスされました。

 

 

相手の気持ちを自分のことのように感じてみる

 

 

最初は、

 

「はぁぁ!!??」

 

もっと即効性のあること教えてよ!

 

 

 

と思いました。

 

 

そんな甘いもんじゃないですよ!!

 

と、食ってかかりたい気持ちが

むくむくと湧き上がってきましたが、

いままでスキルを学んでは試し、

学んでは試し、、、、

 

うまくいかなかったのです。

 

ものは試しと思いやってみると、、、

 

 

ベテラン社員を、

 

出来ない人、

分からず屋と決めつけ、

プライドを傷つけるような接し方をしていました。

 

 

自分の要求ばかりが先行し、

相手の側にたったコミュニケーションが

とれていないことに気づきました。

 

自分の怒りをぶつけていたようなものです。

 

 

私はベテラン社員を変えようとしていた、

ということに気づきました。

 

 

私自身の想いも強かったし、

環境がそうさせた。

 

といえば、聞こえはいいかもしれません。

 

 

なにせ、重圧もありましたし、

余裕のかけらもないほど、

焦っていましたから。

 

 

カチンとくるようなことを

何度も言っていました。

 

本当に申し訳ないことをしたなと、

深く反省しました。

 

 

心から反省し、

歯がゆさを感じながらも、

相手の立場にも寄り添うように意識を向けて

接するようになると、

 

なんと、自分の思いが伝わり始めたのです!!

 

 

これはもう驚きでした。

 

 

今になってわかるのは、

先輩後継者の方は、

 

NLPで言う

 

ディソシエイト

 

について、

教えてくれたんだと思います。

 

ディソシエイト(分離体験)とは、

 

一言で言うと

 

状況の外側に出て自分自身を

客観的に観察している状態です。

 

状況から離れているので

状況の全貌が見えます。

 

 

簡単なようで難しさを感じるかもしれませんが、

 

 

相手の気持ちを自分のことのように感じてみる

 

 

 

一度試してみてください。 

 

 

 

もう一つ言われたこと、

 

それは、

 

 

人を変えようとすることは、

おこがましいことだね。

 

 

ということでした。

 

 

仙人のようなまなざしで、

この言葉を伝えていただけたことが

ブレイクスルーになりました。

 

 

参考になると嬉しいです。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

松本興太

 

 

 

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