修羅場体験

こんにちは、松本興太です。

 

今、新幹線に乗っています。

 

山にわずかに残る雪を見ながら、

春の訪れを感じています。

 

新潟は、そろそろ、

田植えの時期を迎えます。

 

 

今日は、

 

修羅場体験

 

について書きたいと思います。

 

 

今、これを読んでいる方の中にも、

現在進行形で「修羅場」を経験されている方が

いるかもしれません。

 

 

 

「経営者のかかりつけ医」

と呼ばれている岡島悦子さんの著書

40歳が社長になる日

 

40歳が社長になる日(NewsPicks Book)

40歳が社長になる日(NewsPicks Book)

 

では、

 

社長後継者育成でキーワードになっているのは、早めの修羅場体験への「登用」です。

 

 

とあり、

早い段階で修羅場体験を積ませることの

必要性が語られています。

 

その通り!

 

と思いますが、

 

その只中の当事者は辛いですね。

 

修羅場を経験すれば、

絶対に将来に活きるよ!

 

というポジティブな言葉がけをしたいところ

 

ですが、

それだけでは足りないとも思っています。

 

あなただけで背負い込まなくても

いいんですよ。

 

「何ができて」

「何ができないのか」

 

をはっきりさせる。

 

これを身をもって知る。

 

修羅場体験のなかで

一番大切なことではないかと思います。

 

そして、その上で、

 

出来ないことを

頑張ってできるようになるのではなく、

 

わからないことはわからないと言う、認める

 

助けてもらう

 

一声をかける勇気が

もし発せられたなら、

これこそが次ぎに活きる力となります。

 

人間力が磨かれます。

 

 

 

私自身も、

いくつかの修羅場を経験してきました。

 

その当時は、

余裕なんてありません。

 

自分がなんとかしなければと、

たくさんのことを背負いこんでいました。

 

しかし、

 

本当にしんどい時、

そっと手を貸してくれる人がいました。

 

 

当時、粋がっていたので、

そんな優しさに

感謝の言葉をかけられなかったのは

大きな心残りです。

 

自分がなんとかするんだ、

俺じゃなきゃダメなんだと

決めつけていました。

 

未熟でした。

 

 

私は、

 

「自分を大切にしてくださいね」

 

と声をかけさせていただくことがよくあります。

 

 

「何でもかんでも自分でやらなければいけない」 

そのような思いに

がんじがらめになっていたとき、

 

「自分を大切にしてくださいね」

 

と声をかけてもらえれば、

救われただろうな。

 

と思ったからです。

 

 

利己的だと捉えられる方もいるかもしれません。

 

しかし、利己的な意味で無く、

自分が自分を大切にできなければ、

人に対して寄り添ったり、

優しくなったりすることはとても難しいことです・・

 

 

背負い込まなくてもいいんです。

 

みんな、あなたのことを

サポートしたいんです。

 

手伝ってもらって、

助けてもらって、

修羅場を乗り越えてください。

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

松本興太

 

 

 

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