自己肯定感をあげる方法 〜中学校での講演で学んだこと〜

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こんにちは、松本興太です。

 

6月22日に母校で、

中学3年生へ「進路講演会」として

講演をさせていただきました。

 

ブログを読んでいただいた

高校の後輩でもある地元中学の先生から、

依頼を受けたことにはじまります。

 

きっかけとなった記事はこちら。

 

kotamatsumoto.hatenablog.com

 

 

 

『最近の若者は何を考えているかわからない。

コミュニケーションがうまくいかない』

 

仕事柄、人材育成について悩みを聞くことも多く、

このような話を聞くことが多いです。

 

 

 

しかし、

今回の講演で感じたのは、

 

『僕が中学生の頃と何もかわらない。

いや、それ以上に繊細で、良く考えている』

 

ということです。

 

 

真面目で、素直。

 

いただいた感想を読みながら、

担当の先生が言っていたことが、

良く理解できました。

 

だからこそ、周囲の目を気にして、

自己表現しにくく感じているのかもしれません。

 

 

自己肯定感が低い、

 

これも、どこへ行っても聞く言葉になりました。

 

 

自己肯定感って、何だろう?

 

と今回の講演内容をまとめる中で、

ずいぶん考えました。

 

自分はどうだっただろう?

などなど。

 

 

そんな時に出てきたのは、

 

『挫折を話そう』

 

ということでした。

 

 

この人も挫折があって、今があるんだ。

 

なら、僕も、今は辛いけど、

この先に次の道は見えるのかも、、。

 

と思ってもらえるのではないかと思ったからです。

 

 

実際、私の人生、挫折続き。

 

数ある挫折の中で、

最初にどうしようもなく落ち込んだのは

中学2年生のころ。

 

中学から始めた柔道で、

たった1年で新潟県の指定強化選手に選出されましたが、

そのすぐ後、

当時のライバルとの練習試合で

肩鎖関節脱臼、骨折、

おまけに靱帯断裂の大けがをしてしまったのです。

 

ちょうど部長になった頃でもあり、

これからもっと頑張るぞ!

と意気込んでいた時期の大けが。

 

 

2度も全身麻酔の手術をしなければいけないし、

チームメイトはどんどん強くなっていくし、

勉強は難しくなっていくし、

 

「自分には、いろんなことができないんじゃないか、自分なんてこんなもんだ」

 

と、何度諦めようと考えたことか。

 

 

そんなことを思い出していると、

彼ら彼女らの気持ちも

少しですが感じられるような気がしてきました。

 

 

 

自分に自信が持てなかったり、

一歩踏み出す気持ちが出てこなかったり、

 

 

いろんな困難があると思いますが、

 

挫折体験を話すことで、

 

聞いてくれた皆さんが

 

 

「自分なんてこんなもんだ」

 

ではなく、希望をもって前に進む

後押しとなったようです。

 

  

思春期まっただ中で、

楽しいこと、嬉しいこと、嫌な事、面倒なこと、

日々いろんな気持ちに戸惑う時期だと思います。

 

中学生の生の声をいただき、

3回くらい読み返してますが、

思いが伝わってきて、

じわ〜〜っと、心が温かくなってしまいます。

 

いくつか許可を得てご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

母校での講演も、

今回で5、6回目となります。

何度も呼んでいただけるのは、

本当に有り難いことです。 

毎回お話させていただく度に、

こちらが受け取ることの方が多い気持ちになります。

 

残り9ヶ月の中学生活、楽しんでほしいですね。

 

今月は地元の大学での講演依頼もあります。

どんな学生と出会えるのか、

今から楽しみです!

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

松本興太 

 

 

  

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