相談された時に、一番大切にしなければいけないこと

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こんにちは、松本です。

 

このところ、相談について書いています。

 

 

人が相談したい、

と思う時って、どんな時でしょうか?

 

大きく分けて2つあると思います。

それは、

 

・今のモヤモヤした状態が続くことが、精神的に苦痛だから


・今あるものを失いたくないから

 

 

精神的に苦痛を感じる状態が

長く続くことは誰しも避けたいことですし、

今あるものを手放すのには

躊躇してしまいます。

 

 

気づけば、中学、高校の頃から、

何らかの相談に乗ってきた記憶があります。

 

当時は、進路だったり、

部活だったり、

体(怪我や調子)のことだったりしました。

(残念ながら、恋愛とかはほとんどありませんでしたね(泣))

 

高校の時は、寮生活だったこともあり、

よく夜中にこっそり相談しにくる同期や後輩、

しまいには先輩もいました(汗)

 

 

アドバイスがうまいとか、

知識があるとか、

もちろん大切なことですが、

 

必ずしもそれだけが重要なのではないというのは、

当時感じたことです。

 

相談の際に大切なことは、

話の中で、

 

 

今、自分はどこにいて、


次のステージや状態は何で?


ではそのために、

何をしなければいけないのか?

 

ということが、

明確になるかどうか?

 

ということでした。

 

これは、今のコーチングにおいても、

コンサルティングにおいても、

相談においても全て共通することです。

 

でも、

これもほとんど共通するんですが、

 

だいたい、最初から本題というか、

核心の部分は言わないんですよね。

 

 

それはそうですよね。

 

 

だれも、

嫌な部分や恥ずかしいことなんて、

できれば触れたくないですもんね(笑)

 

なので、一番初めの

 

今、自分はどこにいるのか

 

ということが不明確になるのです。

これでは、相談にはならず、

おしゃべり止まりです。

 

この時、気をつけているのは、

 

この相談の目的は何?

 

ということに意識を最大限に向けることです。

 

ここが明確にできれば、

本題や核心が出てきます。

 

手当たり次第に、

核心に触れずに相談にのっても、

モヤモヤは残ります。

 

何も変わりませんし、

気持ちも軽くなりません。

 

相談の目的は何?

 

が、明確になれば、

 

精神的に苦痛を感じる今の状態が自覚できて、

状態を改善する打ち手がでてきますし、

 

次のステージや状態は何で?

ではそのために、

何をしなければいけないのか?

 

が導き出されることで、

 

今あるものを手放すことに、

躊躇しなくなります。

 

具体的な行動に繋がる

イデアが出てきます。

 

 

このようなステップになっているんですね。

 

今日もクライアントとコーチングでしたが、

クライアントとは初めにこの

 

「目的」

 

の部分を明確にしているので、

スムーズに、

そして価値あるセッションになり、

結果が出るんですね。

 

今日も読んでいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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