3月 2018アーカイブ

失敗のとらえ方(MLBの教え)

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こんにちは、松本興太です。

 

週の初めは、大阪に出張でした。

 

2名の経営者の方に、

半日集中講座を提供させていただきました。

 

このパッケージでの講座は、

2回目なのですが、

毎回喜んでいただけるので有り難いです。

 

今日は講座中に話題にあがった

 

「失敗について」

 

過去記事からご紹介します。

こちらから ↓↓↓

 

先日、青年海外協力隊のOBである友人の

帰国報告会を聞きました。

 

彼は中米で野球の指導者として活動していました。

 

赴任中に開催された、

ドミニカ共和国にある

ロサンゼルス・ドジャースのアカデミーで

25年間若手選手を指導されている方を招いての

中南米野球研修会の話が

 

人を指導する上で、とても参考になったので、

シェアしたいと思います。

(友人の承諾済みです)

 

 

野球は失敗するスポーツ

 

 

研修会で育成監督が語られた話で、

 

「野球は失敗するスポーツ。選手が失敗を恐れずに

モチベーションを持ってチャレンジし続けるかが大切。

 

と言われたそうです。

 

失敗は、何にでもつきものです。

 

しかし、日本では、

失敗することを

 

ネガティブに扱いすぎている

 

と思います。

 

また、

 

失敗に対し、感情的に叱ったり、

罵倒したりということが目につきます。

(僕も過去やってしまいました(苦笑))

 

 

この育成監督が失敗したときにかける言葉が、

とても印象的でした。

 

 

「きみの挑戦。僕は好きだよ」

 

 

監督として重要なことは、

 

選手が次の日、

もう一度グランドに来たいと思わせること、

それだけだよ。

 

 

 

と言っていたそうです。

 

こんな温かい関わりが、

才能をひらくきっかけになるのかもしれませんね。

 

失敗をネガティブに捉えすぎるのではなく、

 

失敗してもOK

 

だけど、失敗を繰り返さない仕組みを

一緒に考える。

 

再起不能にならない程度の失敗はしてもいいから、

どんどん挑戦させる。

 

これは、 ビジネスでも使える考えですし、

成果を上げている会社では、

この仕組みがあるところが多いように感じます。

 

これくらいどーんと構えた

指導者、リーダーになりたいものですね。

 

 

参考になると嬉しいです。

 

↑↑↑ 以上転載ここまで。

 

今までにない行動だったり、

新しい挑戦には、

失敗はつきものです。

 

今回の講座でも、

参加者の新しい挑戦が

いくつか出てきました。

 

心で考えて動いたことなら、

たとえ失敗したとしても、

次ぎに繋がります。

 

講座をリードする立場として、

失敗を恐れることなく、

安心して挑戦できる場、

自分を表現出来る場を提供できるように

より意識していきたいと思います。

 

次回のフォローセッションで、

どのような結果が聞けるのか

楽しみです!

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

 

松本興太

 

 

 

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具体的な相談例 〜どうすれば理念を組織に浸透できる?〜

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こんにちは、松本興太です。

 

今日は、寄せられた相談について、

どのように解決のプロセスに進めたかについてお話します。

 

経営理念、自分の思いを社員とより深く共有したい。

しかし、なかなかうまく伝わらない。

どうすれば理念を組織に浸透できる?

 

 

今日はこの悩みについてです。

 

スタッフが5人以下の会社経営者の方で、

事業が発展期でしたので、

個人が抱える仕事が多くなり、

なかなか一人一人と密なコミュニケーションが取れない時期に、

ご相談頂きました。

 

クライアントは、創業後、

社員を採用し始めたときから

この悩みが頭を離れないとのお話でした。

 

私自身も、経営者時代には、

なかなかうまくいかなかったことでした。

 

今では理由が良く分かるのですが、

当時は憤りしかなかったです。

 

伝わらない、理解されないのは、

相手のせいだ!と思っていました(汗)

 

 

この会社では、

行き違いによるクレームも発生していて、

それが足かせになり、

より一層忙しくなっている。

 

これも、

 

人間関係が引き起こす、エネルギーロスが起こっている状態です。

 

 

今一度会社の原点に立ち返り、

思いを共有したい。

 

 

ということで、

幹部を交えてグループコーチング形式で、

関わらせて頂きました。

 

まずは、

 

 

①話したいように話していただきます

 

②現在はどうなのか?相手の心の中の動き周囲の人との関係の変化など、

 いくつかの視点でお聞きします

 

 

今回は①から②まで一気にお話いただきました。

 

特徴的だったのは、社長以外の参加者が

 

ほとんど口を開かなかった

 

ということです。

 

 

未来はどうなりたいのか?理想の状態を教えてもらいます

 

この段階で少し声が出てきました。

 

少し声が出てきたところで、

社長も薄々何かを感じられてきている雰囲気が

伝わってきます。

 

 

④奥に隠れた、もっと本質的な目的や課題について、リレーション・グリッドを活用して感じたこと、出てきた傾向など、コミュニケーションタイプや癖などの客観的視点から掘り下げて対話していきます

 

特に、ここまで話してきて、

感じたことを参加者全員で

シェアする時間をとりました。

 

そこで、出てきたのは、

いつもこのような

 

「社長しか話さないパターン」

 

が繰り返されていることに対する

気づきでした。

 

同時に、社長は、

 

普段、社員の方が考えていることを

聞けた喜びを感じたとのでした。

 

「そんなことを考えていたのか!」

「そう感じていたのか!」

 

と、

 

本当は、

 

  • 社員の声、本音を聞きたい
  • 自分のコミュニケーションを見直したほうがいいのではないか?

 

 

ということが、本質的な課題でした。

 

 

  • 創業から今までどのようなことをやってきたか
  • なぜ、そして、何に、本気になっているのか?

 

社長の思いや理念を伝えることは

とても重要です。

 

同時に、社員の声にも耳を傾けることも

忘れてはいけないことですよね。

 

この気づきのあと、

 

⑤本質的な課題に対する、具体的なアクション、行動計画を作ります

 

 

社員の声に耳を傾けつつ、

自分の考えの背景を丁寧に伝えることで、

結果的に、お互いを尊重し合う状態で、

行動計画作成ができました。

 

 

 

今回のグループコーチングで、最後に社員さんが

 

「ずっと言えなかったことが言えました」

 

と話してくれたことは、

とても印象的でした。

 

社長と幹部、社員は、

給与を払う側、受け取る側と

立場が違いますし、

会社内で把握している情報量も

ギャップがあります。

 

なので、よほど距離感を意識して、

寄り添う姿勢がないと

本音で話ができない状態

になってしまうことも多々あります。

 

「これを言ったらどう思うだろう?」

 

「会社のためを思って言いたいことがあるけど、

誤解無く伝えることができるだろうか?」

 

お互いに関係性を崩したくありませんから、

遠慮が生まれてしまいます。

 

小さな遠慮が、

次第に大きな溝に発展してしまうケースも見受けられました。

 

 

その後、スタッフに気持ちよく動いてもらうように

なったとのことです。

 

経営理念、自分の思いを社員とより深く共有したい。

しかし、なかなかうまく伝わらない。

どうすれば理念を組織に浸透できる?

 

 という相談から始まったグループコーチングが、

 

社員の本音を引き出し

社長のコミュニケーション方法の変化

 

まで結果として到達しました。

 

社長のコミュニケーションが変化したことにより、

社員が聞く姿勢が整い、

コミュニケーションのズレが解消されて

理念が伝わっている実感を得られたとのことでした。

 

 

 

まとめ

セッションの流れをまとめます。

 

  1. 話したいように話していただきます

  2. 現在はどうなのか?なぜ、自分が今の状態なのか?自分と相手の心の中の動き周囲の人との関係の変化など、いくつかの視点でお聞きします

  3. 未来はどうなりたいのか?理想の状態を教えてもらいます

  4. 奥に隠れた、もっと本質的な目的や課題について、リレーション・グリッドを活用して感じたこと、出てきた傾向など、コミュニケーションタイプや癖などの客観的視点から掘り下げて対話していきます

  5. 本質的な課題に対する、具体的なアクション、行動計画を作ります

 

 

本質的な課題な課題にアクセスできると、

展開が早いです。

 

 

 

✓人間関係が引き起こすエネルギーロスを無くしたい

✓自分のコミュニケーションタイプ、癖を知りビジネスにいかしたい

✓現状を変えたいけど、動けない

✓本質的な課題を知りたい

✓方向性がわからない。明確にしたい

✓本領発揮して、自分らしさを大切に活躍したい

 

 

体験コンサルティングについては、詳しくは、

こちら↓ のご案内よりご連絡ください。

 

体験コンサルティング | 松本興太 公式サイト

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

 

松本興太

 

 

 

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会社が傾くタイミングでおこるたった1つのこと

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こんにちは、松本興太です。

 

昨日はクライアントとの電話セッションでした。

 

月一回、計画のチューニングと振り返り、

そこから再度の未来へのプランニング。

 

新たな未来を描いてから、4ヶ月。

 

発する言葉に

より一層力がこもってきて、

こちらもやりがいを感じます。

 

今日は、クライアントが語っていたお話で、

私自身、ためになったことがあるので、

シェアさせていただきます

 

 

「いやー、松本さん。

この会で勉強させてもらっていて、

ほんとに良かったと思うんですよ!!」

 

 

 

クライアントは、地域の社長達が集まる

とある経営者勉強会に参加しています。

 

そこでの各社の発表から

いつも多くのことを学んでいる、

という話から、

このような話を聞きました。

 

 

発表を聞いていて、会社がダメになっていくときのタイミングは、経営者自身がフラッグ(VISION)をあげていない。どこに行こうと言っていない。だからうまくいかないということが良くわかりました

 

目標立て切れてない。大きな会社は特に。

 

うちは、フラッグ(VISION)をあげて、ブレなくなった。決める基軸がある。ここが強い。みなさん、決める基軸がないんですね。それをこの前の発表ですごく感じました

 

 

未来を描けないのに、

惰性で続けるから苦しくなる。

 

無理矢理描こうとするから、

関係性が崩れる。

 

熱や思いがないから、

お金に意識が向きすぎてしまう。

 

 

私自身、私の履歴書でも書きましたが、

最終的には後継者としての未来は描けませんでした。

 

 

 

今回、セッションで

クライアント社長が語っていたことは、

痛いほど納得できたお話でした。

 

 

「登る山はもう富士山じゃありませんね。

エベレストに登ることを決めました!」

 

セッションの終わり

クライアントが語った力強い言葉に、

こちらも勇気がわきました。

 

こういう瞬間を作っていきたくて、

今の仕事を選んだんです。

 

引き続き、サポートさせて頂きます。

 

 

松本興太

 

追伸

 

アイキャッチ画像への突っ込みは、

ご勘弁ください(笑)

 

 

文中で紹介した、

私の遍歴的履歴書は、こちらから↓

 

 

kotamatsumoto.hatenablog.com

 

 

 

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具体的な相談例 〜婿として入社。先代とのコミュニケーションに不安〜

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こんにちは、松本興太です。

 

今日は、昨日のブログでご紹介した、

私に寄せられたお悩みを、

どのように解決のプロセスに進めたかについてです。

 

婿として入社。先代とのコミュニケーションに不安がある。

しかし、壁を感じ、どう関係性を築けばいいわからなくなっている。

 

あるメーカーの後継者の方から寄せられたお悩みです。

 

初めてお会いしたときは、

新しい展開を模索しており、

より責任ある立場になるタイミングでした。

 

前職で培った営業に自信があり、

この新しい展開もリーダーシップをとることを

任されていたそうです。

 

しかし、実際に進めるなかで、

社長である義理の父との間に

意見の対立が生まれて

なかなか思うように進んでいかなかったようです。

 

話す回数が減り、

距離が生まれ、

ぎくしゃくした雰囲気になることが多かったようです。

 

新しいプロジェクトが動き出し、

ただでさえ忙しいのに、社内の人間関係が負担になり、

思うように力を発揮できない。

集中できない。

 

人間関係が引き起こす、エネルギーロスが起こっている状態です。

 

そんなときに、関わらせていただく機会を得ました。

 

 

基本的な流れとして、まずは、

 

①話したいように話していただきます。

 

 

この方の場合は、

 

 

会社に入るまでのストーリー

 

をお聞きしました。

 

  • 前職は責任ある立場で、仕事も充実していたということで、なぜそれを辞めてまで今の会社に入ろうと思ったのか?
  • 入社を決めたときの、先代である義理の父と交わした印象的な話はないか?

 

などなど。

 

このように、

悩みのある対象者との間の、

出会った頃や、印象的なストーリーを

お聞きしました。

 

過去ですね。

 

 

このタイミングで、

 

  • クライアントが大切にしていること
  • 本当にやりたいこと
  • 望んでいること

 

が行間の中ににじみ出でてくることが多いのです。

 

そこに意識を向けながら、質問していきます。

 

重要なのは、

 

婿として入社。先代とのコミュニケーションに不安がある。

しかし、壁を感じ、どう関係性を築けばいいわからなくなっている。

 

 

これが、この場合の、真の課題ではなく、

コミュニケーションの不安や関係性の築き方は手段で、

その奥に隠れた、

もっと本質的な目的や課題があるということです。

 

 

そして、

 

②現在はどうなのか?なぜ、自分が今の状態なのか?

 

自分と相手の心の中の動き、

周囲の人との関係の変化など、

いくつかの視点でお聞きします。

 

 

その後、

 

③未来はどうしたいのか?

理想の状態を考えてもらいます

 

 

ここからが重要なのですが、

 

 

④奥に隠れた、もっと本質的な目的や課題について、

 

リレーション・グリッドを活用して感じたこと、

出てきた傾向など、

コミュニケーションタイプや癖などの

客観的視点から掘り下げて対話していきます。

 

 

 

ここまでで自分の本質的な課題が明確になります。

 

今回のクライアントさんの場合は、

日本だけじゃ無く、海外に展開するような商品を育てたい

 

ということでした。

 

本当に望んでいることを言いたい、

けれど、言えない。

 

本音のコミュニケーションが取れていないこと

 

が浮き出てきました。

 

 

⑤本質的な課題に対する、具体的なアクション、行動計画を作ります

 

 

このような流れで進めていきます。

 

 

 

2時間という短い時間ですが、

 

  • 人間関係の問題だと思っていたことが、自分の生き方に繋がっているなんて

 

  • コミュニケーションタイプや癖から、人生のパターンが浮き彫りになりました

 

  • 自分の視野が狭かったことを痛感しました。一気に視野が開けました!

 

 

と、驚かれることも多く、

短時間で深い気づきを

受け取っていただく方が大変多くいらっしゃいます。

 

その後、クライアントは、

 

社内の雰囲気まで良くなり、

精神的な負担が減ったことで、

本来やりたかった

 

日本だけじゃ無く、海外に展開するような商品を育てたい

 

というビジョンに向けて動くことで、

海外メディアに取り上げられました。

 

本質的な課題を自覚してからの

具体的な行動計画やアクションなので、

 

自分の変化が、

周囲の人に波紋のように伝わります。

 

なので、一気に関係性が変わるのです。

 

そうすると、エネルギーロスが減り、

自然と本来の在り方や、

自分の力が発揮されるようになります。

 

 

 

まとめ

セッションの流れをまとめます。

 

  1. 話したいように話していただきます

  2. 現在はどうなのか?なぜ、自分が今の状態なのか?自分と相手の心の中の動き周囲の人との関係の変化など、いくつかの視点でお聞きします

  3. 未来はどうなりたいのか?理想の状態を教えてもらいます

  4. 奥に隠れた、もっと本質的な目的や課題について、リレーション・グリッドを活用して感じたこと、出てきた傾向など、コミュニケーションタイプや癖などの客観的視点から掘り下げて対話していきます

  5. 本質的な課題に対する、具体的なアクション、行動計画を作ります

 

 

本質的な課題な課題にアクセスできると、

展開が早いです。

 

 

 

✓人間関係が引き起こすエネルギーロスを無くしたい

✓自分のコミュニケーションタイプ、癖を知りビジネスにいかしたい

✓現状を変えたいけど、動けない

✓本質的な課題を知りたい

✓方向性がわからない。明確にしたい

✓本領発揮して、自分らしさを大切に活躍したい 

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

 

松本興太

 

 

 

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人間関係が引き起こす、エネルギーロスをゼロする方法

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こんにちは、松本興太です。

 

 

経営者の悩みは、
大きく分けると2つと言われています。


それは、

  • お金に関すること
  • 人に関すること

 

私は「人に関すること」

で相談頂くことが圧倒的に多いです。

 

私自身が、人知れず相当悩んだ分野だからこそ、

心の内を話していただけるのだと思います。

 

例えば、

 

婿として入社。先代とのコミュニケーションに不安がある。

しかし、壁を感じ、どう関係性を築けばいいわからなくなっている。

 

他の役員や従業員の意識を変えたいが、うまくいかない。

自分の思いがなかなか伝わらない。

こんなに頑張っているのにどうして?

 

年上の部下に自分の意見をはっきり伝えることに抵抗がある。

コミュニケーションを改善したいが、どうすれば?

 

社員にイライラしてしまったり、距離を感じる。

「みんな自分のことは認めていないのではないか?」と感じてしまう。

前に進みたいけれど、どうすればいいのでしょうか?

 

経営理念、自分の思いを社員とより深く共有したい。

しかし、なかなかうまく伝わらない。

どうすれば理念を組織に浸透できる?

 

 

ほんの一部ではありますが、

相談者の顔が想像できるような

具体的な内容の相談を受けてきました。

 

 

やることも、やりたいこともあって日々忙しいのに、

人の課題で悩むと、

エネルギーを奪われますよね。

 

 

人に関する問題によって引き起こされる、

あなたが本業にかけるエネルギーロスをゼロする。

 

これが多くのクライアントに喜ばれてきました。

 

 

実際に全てのクライアントが90日以内で、

人間関係を劇的に変化させてきました。

 

 

そうすると、

エネルギーロスが減り、

時間も生まれますし、

チャンスも生まれます。

 

そして、自分のビジョンに集中することで、

今よりも圧倒的に早く成果に繋がります。

 

新たな事業を立ち上げるための

時間と余裕とチームが生まれ、

日々の充実感も格段に向上するのです。

 

 

私自身が、エネルギーロスをして、

身動きが取れないほど

うまくいかない時期が長かったため、

人に関する悩みの解消のため学びに

時間とお金を投資してきました。

 

 

学んでは実践し、

実践しては学び、

この繰り返しの中で、

コミュニケーションが進んでいくことで、

立て直しがスムーズにいきました。

 

 

あなたがもし、

 

人に関する課題を抱えていたとしたら、

まずは、

あなたの現在地としての、

コミュニケーションのタイプや癖を知ることが、

鍵になってきます。

 

 

コミュニケーションのタイプや癖を知るには、

どうしたらいいのでしょうか?

 

それは、

 

  • 三者から普段のコミュニケーションについて、フィードバックをもらうことです。

 

特に、

 

一番気がかりで、なんとかしたい相手との

コミュニケーションについての

具体的なフィードバックが鍵になります。

 

 

私のコンサルティングでは、

まず初めにクライアントのコミュニケーションを

独自手法である

 

リレーション・グリッド

 

と私が名付けている

フレームワークを活用して

あなたのコミュニケーションのタイプや癖を

明らかにしていきます。

 

 

三者としての客観的視点に立ったフィードバックと、

アドバイスをさせていただきます。

 

リレーション・グリッドを活用することで、

クライアントが抱えていた、

 

 

婿として入社。先代とのコミュニケーションに不安がある。

しかし、壁を感じ、どう関係性を築けばいいわからなくなっている。

 

他の役員や従業員の意識を変えたいが、うまくいかない。

自分の思いがなかなか伝わらない。

こんなに頑張っているのにどうして?

 

年上の部下に自分の意見をはっきり伝えることに抵抗がある。

コミュニケーションを改善したいが、どうすれば?

 

社員にイライラしてしまったり、距離を感じる。

「みんな自分のことは認めていないのではないか?」と感じてしまう。

前に進みたいけれど、どうすればいいのでしょうか?

 

経営理念、自分の思いを社員とより深く共有したい。

しかし、なかなかうまく伝わらない。

どうすれば理念を組織に浸透できる?

 

このような課題を解決することができました。

 

緊急の問題ではなかったり、

重要だと認知できていない場合は、

向き合うのが面倒なことですから

先送りにしてしまいがちなのが人に関する課題です。

 

私が大切にしている

 

「経営者の心から満たされた未来を共創する」

 

という思いの達成において、

一番重要なこととして力を入れています。

 

 

90日で、あなたのコミュニケーションを

次のステージに飛躍させたい方は、

こちら↓ のフォームよりご連絡ください。

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

 

松本興太

 

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34年間どうしても痩せられなかったのに、短期間で無理なく15キロ痩せられたわけ

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こんばんは、松本興太です。

 

今日は家族デーでして、

こんな時間になりました。

 

ディナーで出たモズクと

柳カレイが美味かったです。

最近、

肋骨がうっすら浮き出るようになってきて、
体脂肪減少を
目でも体感できるようになってきました。

 

気がつくとユーチューブでも
トレーニングや
ダイエット関連動画ばかり見てしまいます。

 

 

ダイエットすら出来ない人が、ビジネスができるはずがない!

 

そう書かれた

辛口で有名な某メルマガの記事を読みまして、

なぜかイラッときたんです。

馬鹿にされた気持ちになりました。

 

今回、本気で痩せようと思った

(表の)きっかけです。

 

人が何かを変えたいと思うとき、

きっかけが必要になります。

 

私にとってのダイエットのきっかけは、

怒りでした。

 

怒りのエネルギーは強力ですね(笑)

 

でも、この怒りの矛先は、

メルマガを書いた人に向けられた怒りだと思っていたのですが、

実は、自分に向けられている怒りだったのです。

 

ずっと痩せよう、痩せようと思いつつ、

痩せることができなかった

自分へ向けられていた怒りだったのです。

 

 

実は、生まれてこのかた、

ずーっと太ってました。

 

いや、がっしり系か!?

そうとでも言えば聞こえはいいのですが。

 

 

柔道やってましたから、

脂肪に隠れてはいるものの

筋肉はそれなりにありました。

 

体重が多いことが、

それほどネガティヴに捉えられることのない

業界にいましたので、

 

一番太ってた頃は

105キロとかありました。

しかもそれが中学3年の頃だったりするのです。

 

 

あの頃は、

顎とかすごかったですし、

汗の量もハンパではありませんでしたね。

 

「おまえの仕事は、食べることだ!」

 

などと真顔で言われたりして、

丼飯3杯とか、競って食べてたり。

 

高校の頃は、

焼き肉食べ放題で120人前の肉を4人で食べたりなど、

ほぼ環境破壊まがいのことを繰り返していました。

 

あのときのレシートは、

小さい巻き尺くらいの長さでした。

 

 

若気の至りです。とほほ。

 

 

そんな私が、

今は80キロを切るまでになりました。

 

MAX時から見ると、25キロ減。

 

中学一年生の時よりも、

体重が少ない!

 

予想よりもスムーズに痩せることができて、

実は自分が一番驚いています。

 

 

副産物として、自信もつきました。

 

 

 

今回は、

今までとは違い、

闇雲にダイエットに取り組んだのではなく、

戦略的に行いました。

 

自分に寄り添い、

自分をコーチングするイメージで、

取り組みました。

 

 

スキルや情報、マインド等

いろいろお伝えしていきたいなと

考えています。

 

興味ありますか?

 

 

松本興太

 

 

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隣の就活生と、先輩

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こんばんは、松本興太です。

 

帰りの新幹線の中で書いています。

 

今日は、年に一度の日本酒イベント

 

「新潟酒の陣」

 

が開催されています。

 

なんと500種の新潟の酒が出揃うそうです。

 

日本全国から集まった酔っ払い達の天国へと

時速200キロ超で突き進んでおります(笑)

 

さて気を取り直して、

 

ある日の昼下がり、
都内のスタバでコーヒーを飲んでいると、
ちょっと熱っぽい声が聞こえてきた。

 

「人生を振り返ってみようよ!!」

 

と、男性は言う。

 

服装からして、

先輩訪問をしている就活生のようだ。

 

 

先輩

「人生、どこに満足してきたのか?とか、
自分を知る必要あるよ。」

 

 

先輩

「自分の言葉で話すことができる。
これが就職活動には大切だよ。」

 

先輩、就活におけるマインドの話ですね!

ちょっと声大きすぎですね。

 

都会のスタバの距離感といったら、
そりゃ超接近戦ではないですか!

 

 

先輩

「成長したい。なぜ、成長したいの?

成長したいって、みんな言うよね。
そのとき、なぜ成長したいのか。

成長してどう貢献する人になりたいのかとか、

そこまで深掘りして初めて
人とは違う、成長したい姿勢ってのが面接官の方にも伝わるんじゃないかな。」

ごもっとも!!

 

 

人間は自分の強みを知ると、心理的な活力が高まる

 

と言われています。

 

就活の時だけでなく、

節目節目に、

人生を振り返ることも必要ですね。

 

 

就活生の女の子、

若干泣きそうになってたな。

 

先輩も、彼女のこと思って話してるんだろうけど、

ちょっと熱すぎたのかな。

 

相手の気持ちに寄り添って話す大切さを

感じる出来事でした。

 

松本興太

 

 

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棚からひとつかみ

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こんにちは、松本興太です。

 

今日は12日で東京出張に来ています。

 

曇り空ですが、

新潟県人としては、

暖かく感じてしまいます。

 

 

さて、今日は、

 

東京FMの名物番組、25周年を向かえた

山下達郎のサンデー・ソングブックにして名物企画の

 

「棚からひとつかみ」

 

風に、本の紹介をしたいと思います!

 

 

ところで、サンデー・ソングブック

聞いたことがありますか?

 

まだの方は、ぜひ一度聞いてみてくださいね。

 

山下達郎さんは、母の影響で聞き始めまして、

かなりはまりました。

 

ラジオはユルい雰囲気で、

 

ファンからのリクエストをかけて、

棚からひとつかんでCDをかけ、

次のライブの宣伝して終わる

 

というような

 

ファンとの双方向のやりとりにあふれる、

これぞこれからのビジネスの先駆け的な番組だ!

 

と、勝手に思っているのです。

 

一聴の価値ありです!

 

能書きはこれくらいにして、

 

あなたが目標があって行動しているけど、

なかなか周囲に理解してもらえなかったりするのであれば、

 

人間関係を学ぶ必要があるかもしれません。

 

人間関係を学ぶためには、

この本はオススメです。

 

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今日の夜は久々に友人と食事です。

積もる話をしてきたいと思います。

 

松本興太

 

 

 

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話を聞く、の原点

 

こんにちは、松本興太です。

 

人は聞いてもらいたい生き物って良く聞きますが、
その通りだと思います。

 

「窓際のトットちゃん」

 

という本があります。

 

黒柳徹子さんの著書で、
戦後最大のベストセラーらしいのです。

 

勧められて読む機会があり、
めちゃくちゃ共感したのです。

 

それは、”校長先生”の章です。

 

ざっくり要約すると、

 

トットちゃん(小さい頃の黒柳徹子)が、転校の際の面談で、校長先生になんと4時間もぶっ続けで話を聞いてもらった。
あとにも先にも、トットちゃんの話を、こんなにちゃんと聞いてくれた大人は、いなかった。

 

というエピソードです。

 

小学校1年生が自分について4時間も話すことができる。
この事実だけでも驚きです。
そして、退屈そうにせずに、身をのり出して、
一生懸命聞いた校長先生の素晴らしさ。

 

トットちゃんは、初対面の校長先生に対して、安心を感じ

 

”この人となら、ずーっと一緒にいてもいい”

 

と思ったということです。

 

 

これだな!!!

 

と思いました。

 

 

私の履歴書でも書きましたが、
私は人の話を全く聞けない人でした。

 

 

自分のことばかり話す人でした。

 

 

けれど、自分が苦しい時に、
一番してもらいたかったのは、
自分の話を聞いてもらうことでした。

 

そして、例外なく、
尊敬するメンターは全て
話を聞いてくれる人でした。

 

 

ちゃんと話を聞けているかどうか、
話を聞く原点に立ち返りたいと思った時はいつも、

 

窓際のトットちゃんを読み返すようにしています。

 

オススメですので、
ぜひ読んでみて下さいね。

 

松本興太

 

窓ぎわのトットちゃん (講談社青い鳥文庫)

窓ぎわのトットちゃん (講談社青い鳥文庫)

 

 

 

 

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あなたの周りの人は、もっと〇〇してほしいと思ってる

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こんにちは、松本興太です。

 

昨日は、膨大な行間にあなたらしさが隠れている、

ということをお伝えしました。

 

あなたの人生で起きた一つ一つの経験が、

次の経験へと繋がったり、

違う分野での経験が繋がりあうことで、

新しい気づきを生み出したり。

 

 

 

出来事A から 出来事Bまでの行間の中に、

まだあなたが光を当てられていない部分があることに

気づかれたかもしれません。

 

 

私が話を聞かせていただく時は、

 

〇〇〇万売り上げ達成した(出来事A)

そしたら、〇〇〇になった(出来事B)

 

出来事A から 出来事Bまでの行間部分を

丁寧にお聞きすることに全力を注いでいます。

 

一つ一つの出来事がすごかったりするのですが、

その間にあった出来事、会った人、行動、失敗、工夫などの

行間部分が面白いのです。

 

でも、これ、

聞く方の在り方が明確になってないと、

なかなか聞かせてもらえないんです。

 

なので、

 

「こんなに親身に話を聞いてもらったことは、

いつ以来だろう」

 

と言われることが多いのかもしれません。

 

その他に、聞かせていただくことが多いこととしては、

 例えば、

 

  • どういう思いで独立したのか
  • なぜ継ごうと思ったのか
  • なぜ、このビジネスを選んだのか
  • 自分の思い入れはココ!
  • うまくいって、めちゃくちゃ儲かったここだけの話

 

など。

 

普段、

社員にも話せないし、

奥さん(旦那さん)も聞いてくれない。

 

しゃべりたいけど、

気兼ねなくしゃべる相手がいない。

 

ということなんです。

 

話すことで、

整理されることもあるし、

気づきが増します。

 

 

話を誰かに聞いてもらう。

 

これ、ほんと大切なことですよ。

 

 

ぜひ、誰か身近な人に話をしてみてください。

 

実は、あなたのことを、

もっと知りたい、

と思っている人は周りにたくさんいると思いますよ。

 

 

ただ、話が漠然としすぎていると、

聞く相手にとっては面白くないと感じさせますから、

事前にちょっとまとめるといいかもしれません。

 

 

まとめるのに、最適な方法が、

私の履歴書を書いてみることです。

 

もし、私の履歴書を書きたい、

という方がいましたら、

書き方を教えますので、

メッセージくださいね!

 

 

一人でやってみるよ、という方、

もしくは、自分のこと棚卸ししてみようかな、

という方にアドバイスとして、

大切なことを2つお伝えしますね。

 

  1. 隠しておきたいことや、恥ずかしいこと、ぶっちゃけ話を、どこまで深掘りして、入れられるか
  2. 過去から現在が、どのようにあなたの未来に繋がっていくか。そのストーリーを意識する

 

 

特に、①は大切なところで、

 

私の履歴書の中では、

 

・使えなくてダメダメだった製造ライン配属時代

・仮病

・経営に関する無知で恥をかいた話

・会社の解散の話

 

を書きました。

 

 

自分の中で当時の感情が癒やされていないと、

自己開示できる準備が整っていないと、

書けないことってたくさんあると思うんです。

 

まだまだ書けることはありますが、

それはまたの機会に(笑)

 

 

ところで、私の履歴書のアイデア元は、

日経で1987年から連載されているこの企画です。

 

www.nikkei.com

 

これをたたき台として、いろんなスタイルを参考にしながらまとめました。

 

ぜひ一度、あなたも

私の履歴書を書いてみてください。

 

特に、

 

なぜ、今のビジネスや活動を選んだのか?

 

までを書いてみることをオススメします。

 

考えが整理されますし、

ビジョンも明確になり、

説得力が出てきますよ。

 

松本興太

 

 

【まとめ】

  • 人生、行間部分が面白い
  • 聞く際には自分の在り方を明確にしておく
  • 話を誰かに聞いてもらう
  • なぜ、今のビジネスや活動を選んだのか?までを書いてみる

 

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