4月 2018アーカイブ

やりきることの大切さ

NLPプラクティショナーコース、
やりきりました!!!

 

 

皆さまに感謝ですm(_ _)m

 

この一週間で、
冷や汗2リットルくらいかきましたよ。

 

ハグがぎこちないので、
みんなにからかわれました。

 

 

ヨルダンの時の感を取り戻さないといけませんね。

 

 

 

今回、アメリカでNLPプラクティショナーコースを受けて、

コーチとして人に関わることの尊さと、

今まで以上の寄り添う姿勢の大切さを

学ぶことができました。

 

同時に、NLPのテクニックを学んだことで、

今まで無意識で出来ていたこと、

認知していたことを、

自分の中に確実に定着させることができました。

 

印象深かったこととしては、

他の受講生仲間の変化です。

 

最終日には、大きな変化を成し遂げた2名の受講生が、

この一週間で自分にどんな変化があったのか、

涙ながらに語る姿に、

 

この道を究めていきたい!

 

という思いが強くなりました。

 

心が解放されていく中で、

長年悩んできた神経症が全く無くなったという方。

 

人前で自分を表現することに苦手意識があったけれど、

それを克服することができた方。

 

興奮と同時に流されたあの涙は、

忘れることができません。

 

改めて、

 

人は多くの葛藤や、困難を抱え、

その中で、自分の人生をより良くしていきたいという

強い思いを持っている、

その美しさと人の内面に宿っている強さを

感じることができました。

 

いま、ベストなタイミングで、

学ぶことができたのではないかと思います!

アメリカにて

フロリダはオーランドで、

NLPプラクティショナーのコースに

参加してきました。

 

やりたいけど怖くてやれなかった挑戦をしよう

2018年の目標にしました。

 

それが、

 

英語だけ、日本人ゼロで、

長期のセミナーに参加してみること。

 

毎日10時〜21時まで。

 

7日間ぶっ通し。

 

このアメリカ滞在が実現できたのは、
妻の理解のおかげです。

 

自分で選択しておきながら、

 

英語が通じない、、、

ワークがうまくいかない、、、


久々に、ひどく落ち込む環境で

無力さ、家族のありがたさを痛切に感じました。

 

いままであまり感じていなかった
寂しさと、無力感に身が引き裂かれそうで、
ほんとうに乗り切れるのかを考えると
息が出来ないほどの胸の苦しみを感じ、
いますぐ家に帰りたくなりました。

ほんとに。

 

講師の先生から

 

「コンフォートゾーンから出てきたんだね」

 

と励ましてもらい、
今の自分に必要だったんだなと感じました。

泣きそうでしたよ(泣)

 

思いのほかワークが多くて、
参加者の皆さんに迷惑かけつつも、
優しさが身にしみます。

 

『挑戦』

 

の意味と意義をこの身に感じながら、

全力で、脳みそフル回転で、

体当たりしてきました。

 

アメリカ行きを勧めて下さった

メンターとコーチにも感謝です。

 

 

修羅場体験

こんにちは、松本興太です。

 

今、新幹線に乗っています。

 

山にわずかに残る雪を見ながら、

春の訪れを感じています。

 

新潟は、そろそろ、

田植えの時期を迎えます。

 

 

今日は、

 

修羅場体験

 

について書きたいと思います。

 

 

今、これを読んでいる方の中にも、

現在進行形で「修羅場」を経験されている方が

いるかもしれません。

 

 

 

「経営者のかかりつけ医」

と呼ばれている岡島悦子さんの著書

40歳が社長になる日

 

40歳が社長になる日(NewsPicks Book)

40歳が社長になる日(NewsPicks Book)

 

では、

 

社長後継者育成でキーワードになっているのは、早めの修羅場体験への「登用」です。

 

 

とあり、

早い段階で修羅場体験を積ませることの

必要性が語られています。

 

その通り!

 

と思いますが、

 

その只中の当事者は辛いですね。

 

修羅場を経験すれば、

絶対に将来に活きるよ!

 

というポジティブな言葉がけをしたいところ

 

ですが、

それだけでは足りないとも思っています。

 

あなただけで背負い込まなくても

いいんですよ。

 

「何ができて」

「何ができないのか」

 

をはっきりさせる。

 

これを身をもって知る。

 

修羅場体験のなかで

一番大切なことではないかと思います。

 

そして、その上で、

 

出来ないことを

頑張ってできるようになるのではなく、

 

わからないことはわからないと言う、認める

 

助けてもらう

 

一声をかける勇気が

もし発せられたなら、

これこそが次ぎに活きる力となります。

 

人間力が磨かれます。

 

 

 

私自身も、

いくつかの修羅場を経験してきました。

 

その当時は、

余裕なんてありません。

 

自分がなんとかしなければと、

たくさんのことを背負いこんでいました。

 

しかし、

 

本当にしんどい時、

そっと手を貸してくれる人がいました。

 

 

当時、粋がっていたので、

そんな優しさに

感謝の言葉をかけられなかったのは

大きな心残りです。

 

自分がなんとかするんだ、

俺じゃなきゃダメなんだと

決めつけていました。

 

未熟でした。

 

 

私は、

 

「自分を大切にしてくださいね」

 

と声をかけさせていただくことがよくあります。

 

 

「何でもかんでも自分でやらなければいけない」 

そのような思いに

がんじがらめになっていたとき、

 

「自分を大切にしてくださいね」

 

と声をかけてもらえれば、

救われただろうな。

 

と思ったからです。

 

 

利己的だと捉えられる方もいるかもしれません。

 

しかし、利己的な意味で無く、

自分が自分を大切にできなければ、

人に対して寄り添ったり、

優しくなったりすることはとても難しいことです・・

 

 

背負い込まなくてもいいんです。

 

みんな、あなたのことを

サポートしたいんです。

 

手伝ってもらって、

助けてもらって、

修羅場を乗り越えてください。

 

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

松本興太

 

 

 

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ベテラン社員との接し方

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こんにちは、松本興太です。

 

先ほど関西出張から帰ってきました。

 

行きは全日空で、

帰りはピーチアビエーションを使いました。

 

今回のピーチアビエーションは空いていて、

意外と快適でした。

 

移動手段の選択肢が広がると、

行動範囲も広がりますね!

 

 

昨日は

 

『経営者のための未来共創セッション』

 

をさせていただきました。

 

 

「経営者のための未来共創セッション」

については以前のブログに書きました。

kotamatsumoto.hatenablog.com

 

 

現状と課題整理のための

ファシリテーションをしていたところ、

参加者共通の課題として、

 

 

ベテラン社員との接し方に苦労している

 

 

という悩みが出てきました。

 

 

これは、特に後継者や、

若手リーダーとして抜擢された方は

課題に感じることかもしれません。

 

 

私自身も、後継者時代には、

自分の親ほど年上の方との接し方に悩みました。

 

 

数え切れないほどの失敗体験の末に学んだ

処方箋としてのスキル、テクニックは

たくさんあります。

 

もちろん基本としては大切です。

 

 

しかし、それでは一時的には

うまくいったように感じられるのですが、

不十分でした。

 

 

一番役立ったこと、

本質的なことは

小手先のスキルではありません。

 

 

ある先輩後継者の方から教わった

たった1つのことにつきます。

 

 

幽体離脱して相手に乗り移ったかのように、

相手の気持ち感じる。

 

その上で、自分の相手へのコミュニケーションをふりかえってごらん。

 

 

そうアドバイスされました。

 

 

相手の気持ちを自分のことのように感じてみる

 

 

最初は、

 

「はぁぁ!!??」

 

もっと即効性のあること教えてよ!

 

 

 

と思いました。

 

 

そんな甘いもんじゃないですよ!!

 

と、食ってかかりたい気持ちが

むくむくと湧き上がってきましたが、

いままでスキルを学んでは試し、

学んでは試し、、、、

 

うまくいかなかったのです。

 

ものは試しと思いやってみると、、、

 

 

ベテラン社員を、

 

出来ない人、

分からず屋と決めつけ、

プライドを傷つけるような接し方をしていました。

 

 

自分の要求ばかりが先行し、

相手の側にたったコミュニケーションが

とれていないことに気づきました。

 

自分の怒りをぶつけていたようなものです。

 

 

私はベテラン社員を変えようとしていた、

ということに気づきました。

 

 

私自身の想いも強かったし、

環境がそうさせた。

 

といえば、聞こえはいいかもしれません。

 

 

なにせ、重圧もありましたし、

余裕のかけらもないほど、

焦っていましたから。

 

 

カチンとくるようなことを

何度も言っていました。

 

本当に申し訳ないことをしたなと、

深く反省しました。

 

 

心から反省し、

歯がゆさを感じながらも、

相手の立場にも寄り添うように意識を向けて

接するようになると、

 

なんと、自分の思いが伝わり始めたのです!!

 

 

これはもう驚きでした。

 

 

今になってわかるのは、

先輩後継者の方は、

 

NLPで言う

 

ディソシエイト

 

について、

教えてくれたんだと思います。

 

ディソシエイト(分離体験)とは、

 

一言で言うと

 

状況の外側に出て自分自身を

客観的に観察している状態です。

 

状況から離れているので

状況の全貌が見えます。

 

 

簡単なようで難しさを感じるかもしれませんが、

 

 

相手の気持ちを自分のことのように感じてみる

 

 

 

一度試してみてください。 

 

 

 

もう一つ言われたこと、

 

それは、

 

 

人を変えようとすることは、

おこがましいことだね。

 

 

ということでした。

 

 

仙人のようなまなざしで、

この言葉を伝えていただけたことが

ブレイクスルーになりました。

 

 

参考になると嬉しいです。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

松本興太

 

 

 

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歯医者で気づいた不安を感じるポイント

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こんばんは、松本興太です。

 

今日は、月1回の歯医者の日でした。

 

通っている歯医者さんは、

歯磨きチェックがあります。

 

歯の写真を撮ったりしながら、

どこを重点的にケアするか教えてくれます。

 

 

奥歯のほうって、

自分では見えにくいですよね。

 

見えにくいところをあの手この手で客観的に見せてくれるので、

目で確認して納得できるし、

正しいやり方を身につけられ、

結果に繋がるんだなと思います。

 

 

次回のチェックは、

もっと良くしようと励みにもなるので、

習慣として通い続けたいと思います。 

 

 

今日は、歯医者で気づいた

不安を感じるポイントについて

お伝えしたいと思います。

 

 

人は、

 

見えないこと

 

に対して、不安を感じます。

 

 

特に、漠然としていて見えにくいことは、

未来です。

 

 

先日のクライアントとの電話セッションのテーマは

未来でした。

 

その中で印象的な話がありました。

 

 

クライアントは、ある取引先の会社で、

 

「御社の業界は、社員の3年後、5年後とか、

ポジティブに未来を描きにくいですよね」

 

 

と言われたことがあるそうです。

 

 

率直に言うこの取引先にもビックリですが、

クライアントはこの言葉にハッとして、

未来について考えるきっかけとなったとのことでした。

 

 

この会社にいると、こういう風になる。

会社はどこに向かっている。

だから、今、この取り組みをしている。

 

日々の仕事や、社長が発するメッセージが、

どんな未来に繋がっているのか

 

 

社員に未来予想図を見せてあげる

 

 

ことの大切さを学んだとのことでした。

  

 

実際にクライアントは、

形としては見えにくいビジョンを

セッションを通して

言葉として、

姿勢として、

明確な指標に落とし込みました。

 

 

同時に、

そこに到達するまでのプランを

ちゃんと持っています。

 

だからこそ、

自信を持って伝えることができます。

 

 

見えにくいこと、

説明しにくいことを、

そのままにせず、

 

歯医者で写真を撮ってまで

奥歯を見ることができる状態にするように、

 

見える形にして、

示してあげることがとっても大切なんですね。

 

 

未来の描き方については、

こちらの記事で書きました。

 

kotamatsumoto.hatenablog.com

 

参考になると嬉しいです。

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

松本興太

 

 

 

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怒りの感情がわき上がった時

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こんにちは、松本興太です。

 

昨日まで3泊4日の東京出張でした。

予想に反して肌寒い東京でした。

 

今回はいくつか重要なアポイントメントがあり、

貴重なお話をいただく機会もあり、

充実した滞在となりました。

 

 

今日は、出張中の話題で、

感情が動いた話から

お伝えしたいと思います。

 

 

 

「よくあるストーリーですね・・・」

 

 

今回の出張中、

私自身の後継者時代のお話をする機会が

何度かありました。

 

 

そのとき、ある質問をされて

思い出したことがあります。

 

 

怒りの感情がわき上がった時ってどんな時だった?」

 

 

30歳の頃に、

今後の展開を模索していて、

モヤモヤしている時がありました。

 

 

その時に出会った、

あるコンサルタントの方から言われた一言を

思い出しました。

 

 

それは、

 

「松本さんのおっしゃること、わかります。

でも、よくあるストーリーですね・・・。」

 

 

自分の後継者として今まで歩んで来た話をした際に、
言われた言葉です。

 

 

「よくあるストーリー」

 

でひとくくりにされ、

気持ちのこもっていない反応に、

 

 

お前に何がわかる!!!!(怒)

 

 

と、キレそうになったことを、

思い出しました。

 

(イメージの中では、3回ぐらい背負い投げしてましたね)

 

 

本や、人の話でなんとなく想像はつくのでしょう。

しかし、私は、

 

「全く何もわかっていないんだな」

 

 

と感じました。

 

 

 

会社には、一社一社のストーリーがあり、

経営者、一人一人のストーリーがあります。

 

 

似通った話に聞こえたのかもしれませんが、

経営という真剣勝負をしている人に対して、

言う言葉ではないと感じたのを、

いまでもはっきりと覚えています。

 

 

一人一人、唯一無二の人生です。

 

 

決してよくあるストーリーで、

ひとくくりにできるものではありません。

 

 

この体験が、

 

 

どんなコーチやコンサルタントよりも、

感情や痛み、

孤独や悲しみに寄り添う!

 

 

クライアント一人一人のストーリーを大切にした、

コーチング、コンサルティングをしていく

 

 

という私自身の理念に繋がっています。

 

 

 

寄り添える人になれているか?

 

 

忘れそうになるときは、

思い出すようにしてるエピソードです。

  

今日も読んでいただきありがとうございました。

(写真は大好きな神楽坂)

 

 

松本興太

 

 

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星野リゾートの組織論

こんにちは、松本興太です。

新潟はやっと桜が咲いてきました。

木蓮もきれいに咲き誇り、

穏やかな春を迎えています。

先日、相談をさせていただいた

顧問税理士の先生とのお話のなかで話題にあがった

「従業員の離脱について」

過去記事で星野リゾートの

星野社長の講演で聞いた

Exitインタビュー

というお話をさせていただきました。

せっかくなので、

過去ブログですが

ご紹介させていただきます。

こちらから ↓↓↓

先日、星野リゾートの星野佳路社長の

講演会に行ってきました。

以前から星野社長の考え方には

共感するところがあり、

著書を読んだり、

選書も参考にさせてもらっています。

(ほしのよしじさん、ではなく、よしはるさん

なんですね。大変失礼しましたm(_ _)m

なんと、

年に60日はスキーをする!

ということを決めているということで、

そんなスタイルもカッコイイ。

今回は、

『星野リゾートの組織論』

というテーマでお話されました。

キーワードは5つで、

  1. ビジョン、価値の共有
  2. コンセプトへの共感
  3. 意思決定プロセスの公開
  4. 醍醐味・満喫
  5. キャリアコントロール

どれも深く、

もっと聞きたい、時間が足りない!

ぜひ本を書いてもらいたい!

と思う内容でした。

講演の中で、

特に参考になったのは、

①のビジョン、価値の共有のパートです。

ざっとおさらいすると、

  • 一番大切な経営者の仕事は、ビジョン、価値観を決定すること
  • ビジョンの役割は、夢をあたえること、そして、取るべきリスク、取らないリスク、それを判断できる材料。~リスクを取るためにビジョンがある
  • 今と違う将来像を描くこと。現状に近い将来像は描いたことにならない

僕自身もコンサルティングで関わる際に、

大切にしていることが重なり、

すごく共感しました。

本でもたくさんの方が書かれていますが、

生で、事例を交えて、

しかもロジカルに語られると響きますね。

特に大学院時代の教授とのエピソードは

ハッとさせられました。

もしお近くで星野社長の講演がありましたら、

ぜひ参加してみてください。

きっと今抱えている課題に対して、

ヒントをもらえると思います。

その他に参考になったことは、

  • 競合に直接連絡すると、意外とオープンにいろいろ教えてくれる
  • コンセプト委員会
  • Exitインタビュー(辞める時にインタビューして理由を聞く)
  • 娘婿が後継者として、一番会社を成長させる傾向がある
  • 日本人経営者は社員を褒めるのが下手
  • ケンブランチャード理論
  • キャリアコントロールという概念(勉強できるしくみ、出世できる自由、キャリアをライフステージに合わせる等)
  • 今後、人材育成のスピードが成長のボトルネックとなりうる可能性がある

などなど、

星野社長は、古典の経営書を

参考にされていることでも有名ですが、

本を読んで実践することの大切さも

改めて気づかされました。

何か参考になることがあれば嬉しいです。

星野社長のオススメ著書はこちらです

↑↑↑ 以上転載ここまで。

Exitインタビューとは、

辞めていく社員にインタビューして

理由を聞く機会を設けるということなんです。

インタビューのなかで、

もし改善することできれば、

会社として対応するということを約束して、

辞めない選択をする人もいるとのことでした。

結果的に辞めたとしても、

その情報から改善が進み、

定着率をアップさせることができるとのことで、

大いに参考になりました。

僕自身も何度も社員の辞めどきに話を聞いてきました。

Exitインタビューが効果的でしたし、

社員の方としても

最後にちゃんと話を聞いてもらうと、

吐き出すものを吐き出せて、

すっきりするようでした。

「従業員の離脱について」

悩んでいる方には、

ぜひ試していただきたいです。

今日も読んでいただきありがとうございました!

松本興太

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あなたの間違いが、誰かの人生を変えることもある、かもよ

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こんにちは、松本興太です。

 

春は出会いの季節ですね。

 

人生を変える出会いが

起きやすい時期でもあります。

 

もしかしたら、今日、

そんな出会いがあるかも!?

 

なんて、期待してしまうのは、

私だけでしょうか(笑)

 

 

あなたは、

人生には、

偶然なんてない

と思いますか?

 

 

 

 

私の人生は、

今となってはほんとかどうか怪しい

ある先生の間違いによって、

大きく変わりました。

 

 

いえ、私だけでなく、

その先生のゼミに入った者全員が、

何かしらの影響を受け、

人生に動きが与えられました。

 

その先生は何を間違えたのか!?

 

それは、

 

 

大学名。。。

 

 

「立」教大と「文」教大。

 

 

ほんとか嘘か。

 

ある時、先生は

 

 

「立」教大からのオファー

 

だと思ったら、

 

 

 

「文」教大だった

 

 

と語ったのです。

 

 

ほんとかよ、、、(汗)

 

 

 

もし先生が立教大に行っていたら、

この人生で、

会えていない人ってたくさんいたと思うのです。

 

そして、今、自分は何をしているか。

 

想像できませんよ(笑)

 

 

どっちにしても、

紆余曲折、右往左往しながら、

なんとか生きているのでしょうが。

 

 

先生が私たちの人生に与えてくれた変化は、

海外との遭遇でした。

 

 

当時、まだ紛争終了間もない、

コソボ東ティモールでの

学生のボランティア活動を可能にしてくれました。

 

 

先生は、大学に来る前、

国連に勤務していました。

 

最後の職場はコソボの暫定自治政府

 

広報に関する重要なポジションに付いていました。

 

 

あなたは、こう思うかもしれません。

 

 

そんな優秀な人が、

学校名間違える??

 

 

無理も無いですよ。

 

僕らも、同じ気持ちでしたから(笑)

 

 

でも、

本当に起こってしまったんですね(驚)

 

 

だからもし、

あなたが今、

何かを間違ってしまって落ち込んでいたとしても、

 

何かの縁かも、

と思って、

気持ちを切り替えられたとしたら、

 

そんなあなたと出会うことで、

 

出会った誰かの人生を

変えてしまうような、

ポジティブな影響を

与えることができるかもしれません。

 

 

そう考えると、

間違いって、

無いのかもしれないよ。

 

 

松本興太

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

 

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逆算でプランニングする

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こんにちは、松本興太です。

 

昨日は、

 

『未来を描く5時間』

 

ということで、

私が提供している

未来共創セッションについて、

お話しました。

 

今日は、その中で出てきた、

 

『逆算でプランニングする』

 

ということについて、

お話したいと思います。

 

会社が成長するタイミングで

いつリスクをとった挑戦をすればいいのか。

 

年間売上高の目標はうっすらとある、

けれど、何が必要で、いつ行動すればいいのか。

 

自分の日々の行動に、

どのように反映させていけばいいのか?

 

 

私自身も多いに困ったことですし、

ご相談の際には、

人間関係とともに

かなりの頻度で話題になります。

 

このとき私は、

 

リサーチ能力を使う

 

ことについて

お伝えしています。

 

・何に集中するのか?

・何が必要で、何が不要なのか?

・お金はどれくらい、いつ必要なのか?

・どんなネットワークが使えるのか?必要なのか?

・今すぐできることと、長期スパンで出来ておくべき事は何か?

・キーパーソンは誰で、どう会うのか?

 

 

などなど、

少しあげただけでもいくつも項目が出てきます。

 

大切になことですが、

これがなかなか難しいですよね。

 

 

時間も身体も一つしかありませんから、

手当たり次第にワクワクを追いかけても、

目的の場所にはたどり着けません。

 

思考がとっ散らかったままでは、

進む道が見えません。

 

 

行動ももちろん大切なのですが、

その行動が、的を得たものになっているのかは

もっと大切ですよね。

 

 

全体的な「達成までのストーリー」を描きつつ、

リサーチをもとに、

やるべきことをちゃんとプランニングして、

かっちりやった1年と、

そうでない1年とでは、

どれだけの違いが生まれているでしょうか?

 

 

ぜひ、一度立ち止まって、

目標まで

逆算でプランニングしてみてください。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

 

松本興太

 

 

 

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5時間で未来を描く

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こんにちは、松本興太です。

 

先週は、大阪出張でした。

 

「経営者のための未来共創セッション」

 

としてご提供している、

5時間の長丁場の講座を、

経営者2名にご提供させて頂きました。

 

 

この講座は、

 

人生全体を俯瞰したところから、

今の課題を整理し、

未来への課題設定と逆算での行動計画を作り

参加者同士で応援しあう

チームビルディングまでやってしまう。

 

というもので、

 

少人数(4人まで)でしか開催しない、

長時間の集中講座です。

 

経営者にとって、

 

集中する時間

 

というのは絶対に必要だと思うんです。

 

 

同時に、

普段の延長線上からの思考ではなく、

 

一見、

現実からかけ離れ、

無謀と思われるほどの

 

「こうありたい!」

 

という姿をイメージしたり、

思いを吐き出す

数字を作る

 

 

そんな時間が必要です。

 

 

この講座では、

 

未来への課題設定と

そこへ向かうための逆算での行動計画を

一気に仕上げていきますので、

 

講座修了後、すぐに行動できるところまで

凝縮してご提供しています。

 

 

知識はある、

勉強もたくさんしている。

けれど、つまみ食いになってしまっている。

 

どれにしようかと迷っているうちに、

後手後手に回り

気づけば1ヶ月が経ち、2ヶ月が経ち、、、。

 

講演会で気持ちは盛り上がるんだけど、

次の日から何をすればいいか決めきれないから、

昨日と同じ1日がまた過ぎてしまう。

 

これはもう、お恥ずかしながら、

過去の自分です(汗)

 

 

同時に、目標に対して、

 

逆算でプランニングができない。

 

これも過去の自分です(苦笑)

 

そんな自分だったからこそ、

たどり着いた講座構成です。

 

 

これを読んでいるあなたも、

もしかしたら同じような思いを

感じたことがあるかもしれません。

 

 

あなたはプランを立てる能力は

十分すぎるほどあるのです!

 

けれど、日々、緊急で重要なことに追い立てられ、

まとまった時間を取ることができないほど忙しい。

 

意識的に時間を天引きしておかないと、

 

クリエイティブな思考に使う時間

 

を捻出することは難しいものです。 

 

 

ビジョンらしきものは持っている。

 

年間売上高の目標もうっすらとある。

 

 

けれど、

 

何が必要で、

 

いつ行動すればいいのか。

 

 

会社が成長するタイミングで

いつリスクをとった挑戦をすればいいのか、

などなど、

 

経営者が向き合う決断を強力に後押しし、

日々の行動に落とし込むまでやってしまおうというのが、

 

経営者のための未来共創セッションです。

 

 

 

今回は、

 

現在は事業がうまく進んでいるからこそ、

未来のビジョンを再度しっかり固めておきたい。

 

 

というご依頼でした。

 

とっちらかってしまいがちな思考を整理し、

目標を立てきる!

 

 

無謀と思われるほどの

 

「こうありたい!」

 

というイメージ、思いを吐き出す!

 

 

コミットして参加していただいたことで、

気づけば終わっているという

あっと言う間の5時間となりました。

 (アクティブラーニングメソッドを使っているので時間が経つのが早く感じるようです)

 

 

友人に会ったり、

お世話になっている人に会ったりと

仕事以外でも楽しく過ごせた

充実の大阪滞在となりました。

 

今月も別の経営者グループの方からの依頼で、

関西です。

 

春を走り抜けたいと思います!

 

 

明日は、今日お話した

 

逆算でプランニングする

 

ことについて、書きたいと思います。

 

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

 

 

松本興太

 

 

 

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