5月 2018アーカイブ

私はこの3冊で、15kgやせることに成功した

こんにちは、松本です。

 

最近、初めて会う方に、

 

 

「昔は100キロ以上あったんですよ〜」

 

と言うと、

 

 

「信じられない!!」

 

って言われます(笑) 

 

 

1年前の今頃、

 

「痩せよう、、、。」

 

って決心したんですよね。 

 

 

あの頃は、会社の解散、清算で、

心身共にへたっていて、

気力もなく、

自信も喪失していた時期でした。

 

 

何かしなければダメになる、、、。

 

そんな強迫観念のようなものに、

囚われていました。

 

何か変えよう。

 

そして、自信をつけたい。

 

 

「そうだ、ダイエットだ!」

 

と、決心。 
 
 
リバウンドすることなく、

ライザップにお世話になることなく、

15キロのダイエットに成功しました。

 

80キロの自分。

 

それは、中学1年生の頃の体重なんですね。 
 
 
人って、変われるんですね。 
 
 
ダイエットする際にお世話になった本はこちらです。

 

 

どんなに忙しい人も必ずやせるビジネスマンの最強ダイエット エグゼクティブ・ダイエット

どんなに忙しい人も必ずやせるビジネスマンの最強ダイエット エグゼクティブ・ダイエット

 

 

この本は、

ダイエットの全体像を組み立てることに

参考になりました。

 

最初のころは、ほとんどそのままやっていました。

 

 

なぜ一流の男の腹は出ていないのか?

なぜ一流の男の腹は出ていないのか?

 

 

食べ方について、参考にさせていただきました。

 

実際に著者の小林一行さんとお会いできたのも、

嬉しかったです。

 

夜のBBQをご一緒したのですが、

本当に本で書かれていることをそのまま実践されていて、

あの美味しい料理の誘惑を断ち切ることこそ、

成功の秘訣なのだな!

と、大いに刺激をいただきました。

 

 

怒りが消えれば、やせられる―コーピング・ダイエット

怒りが消えれば、やせられる―コーピング・ダイエット

 

 

著者の城ノ石ゆかりさんの講演会に参加し、

それがきっかけで知りました。

 

ダイエットにまつわる感情、

特に「怒り」について、

わかるわかる!と共感できました。

 

特に、

妻が作ってくれたものや、

提供されたもの、もらったものを、

ダイエットしているからといって食べないのは悪い感じがする、、、

 

この気持ちにずっと悩まされ続けてきましたが、

ここがクリアになったことで、

ある時点から、

一気に体重が減っていきました。

 

お世話になりました!

ありがとうございましたm(_ _)m

 

その他に、

 

栄養に関する本と、習慣に関する本を参考に、

柔道の指導法とセルフコーチングを組み合わせてやりました。

 

今年こそは、やせたい!!

 

と考えている方の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

9.11 MEMORIAL

 

アメリカ滞在最後に、

9.11 MEMORIAL

に行ってきました。

 

今でもありありと思い出せる、あの光景。

 

2001年9月11日、

僕は大学1年生でした。

 

バイトから帰宅後、

すぐにつけたTVの報道で

事件を知りました。

 

映画だと、

本気で思いました。

 

しかし、どこをつけても

同じ映像。

 

これはただ事じゃ無い!

それだけは、わかりました。

 

「世界は変わる」

 

と強く思ったのを

いまでも鮮明に、思い出すことができます。

 

そんな思いとは裏腹に、

何も変わらぬ大学での日々。

 

俺たちはこのままでいいのか?

 

思いを仲間と共有するなかで、

あの現場を、

自分の目で見てみよう。

 

そんなアイデアが浮かびました。

 

そして、翌年1月に、

ニューヨークを訪れたのです。

 

当時はまだがれき処理が終わっておらず、

作業が進行していました。

 

4ヶ月以上経っているにもかかわらず、

火がともされたロウソクがそこかしこにあり、

亡くなられた方へのメッセージのようなものが

現場周辺のフェンスや道ばたに

溢れていました。

 

周囲には祈りを捧げる人、

献花する人など、

たくさんの人が集まっていました。

 

あれからもうすぐ17年。

 

今は、9.11 MEMORIALとして整備され、

ツインタワーの跡地には、

二つの大きな滝のモニュメントが建設され、

それを取り囲むように、

亡くなった方の名前が彫られた石碑が

立っていました。

 

マンハッタンの喧噪が嘘のように、

ここだけ静まりかえり、

多くの人が祈りを捧げていました。

一瞬、

17年前にタイムスリップしてしまったのかと

思いました。

 

あの頃の自分は何を考えていたのか。

 

いつの時も

純粋に祈った気持ちを忘れずに、

日々を過ごし、

地球に生きる一人として、

世界に貢献していけるようにと

気持ちを新たにしました。

 

合掌