7月 2019アーカイブ

日曜の夜になると、思い出してしまうこと

日曜の夜になると、時折思い出すことがあります。
それは、全力で、平静を装っていた、24歳のころ。


ヨルダンから帰国して、夢を諦め、
会社に入り、山形の取引先に出向し、
未経験の工場作業員として、
機械油にまみれて製造ラインで働いていたころ。

 

月曜日の朝5時前に起きて、山形に向かい、
1週間を過ごして、週末は新潟に帰るという
生活だったころ。

 

父の命の火が、日に日に小さくなっていくことを
遠くに感じながら、何も出来ない自分に憤りを感じていたころ。

 

同期が華々しくステップアップしていく話を耳に挟む度に、
これからの人生はどうなっていくんだろうと、
途方に暮れて、でも、誰にも話せなかったころ。
そんな素振りも見せてはいけないと思っていたころ。

 

日曜の夜が嫌でした。
月曜日の朝が来ないでほしいと思っていました。

 

山形に向かう、車の中、一人になるのが怖かった。

 

 

 

実家から山形の出向先へ向かう道は、峠道。

 

冬は雪深く、路面は凍り付き、
時折強い風でホワイトアウトが発生する。

すぐそこには、断崖絶壁。

 

 

ハンドルをちょっと切れば、車はスリップし、
ガードレールなんて簡単に飛び越えて、
すぐに楽になれると思っていた。

 

あれから、12年。

 

あれだけ大変だったのに、今、いろんなことを乗り越えて、
本当に幸せな状態になっているわけですが、
あのときもし、10数年後に、
「楽しく働き、幸せに生きることができる」ということを、
誰かに言われていたら、どうだったろう、と思います。

 

今、大変な状況にいるときに
一筋の光を見いだせればという思いをもって
仕事をしています。

 

日曜の夜になると、時折思い出してしまう
あの頃感じていた生の感覚。


決して忘れてはいけないことだと思い綴りました。

松本さん!どうやってモチベーション保ってるの?

 

松本さん、どうやって社長として、一人の状態で、
モチベーション保ってられるんですか?

 

 という質問があったので、考えてみました。

 

社長になったり、
リーダーになったり、
個人でビジネスをしていたりすると、
注意してくれる人がいなくなります。

 

煩わしさは無くなりますが、
怠けていても誰も怒ってくれません。

 

自由といえば聞こえはいいですが、

 

自由すぎると

楽なほうへ、

楽なほうへ、

流されちゃいます。

 

 

もちろん、僕もその一人です(汗)

 

 

では、どうすれば、一人の状態でも
意識高く過ごせるのでしょうか?

 

二つパターンがあると思います。

 

一つ目は、ネガティブパターンです。

 

 

切迫した状況があると、

否応なしに人は動きます。

 

明日、支払いができないかもしれない、、、

 

となれば、

 

絶対行動しますよね。

 

ネガティブな状態を常に作ることで、
自分を行動させる人がいます。

 

あまりオススメできません。

 

借金はビジネスマンのトライアスロンだ!

という社長がいましたが、
個人的にはオススメしません。

 

何かに追い立てられないと行動できないというのは、
自発性があるとは言えません。

 

なので、あまりオススメできません。

 

逆にポジティブなパターンとは、

 

「サポートシステムを持っている」です。

 

まさに私がこのパターンを採用してます。

 

 

サポートシステムとは、

 

  • 考えを整理整頓してくれる相手がいる
  • 宣言し合い、お互いを意識し合う仲間がいる
  • 困ったときに相談するプロやメンターなど相手を決め、常に深い関わりをもっておく

 

こんな内容です。

 

サポートシステムを構築しておくと、
行動が停滞したときに助けになってくれます。

 

一人の状態は、

 

よほど自己管理の習慣がないと

どうしても甘えがでたり、

無意識で

怠惰な方向へ進んでいきがちになってしまいます。

 

でも、

 

いっしょに進んでくれる人がいたり、
切磋琢磨する環境があったりすれば、
無理なく継続した行動ができます。

 

社長やリーダーや
個人でビジネスをしている人は、

あなたにぴったりのサポートシステムを
誰も構築してくれません。

 

限界を感じたり、
時間のゆとりをうまく取れなかったり、

 

自分の判断が正しいのかわからなくて迷ったり、
不都合も起きてきます。

 

私達は一日の中で、
ものすごい量の意思決定をしています。

 

一つでつまずけば、
停滞の原因にもつながります。

 

 

せっかく思いをもって起業したり、
活動を始めたのに、

 

やるべきことと予定、

その調整に追われ、

日が暮れていく、、、

 

というふうに、

 

停滞しているのは勿体ないですね。

 

 

あなたは今、サポートシステムはありますか?

 

 

ぜひ意識的に作ってください。

 

 

ネガティブパターンで
自分を動かす方向には行かないでくださいね~。

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

松本興太

 

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もちろん、不安になることもありますよ

こんにちは、稼ぐ仕組みと任せる仕組みの両輪で、
経営者、ビジネスリーダーの
売上の限界突破をサポートする松本です。

 

 

守秘義務をまもり、

時には耳の痛い話も伝え合える。

 

自分や会社の内情がわかっていて、

ビジョンを共有している。

 

心ひらき、相談できる。

そういう相手がいると助かる。

 

 

というのは、実は自分自身もそうだったので、

痛いほどよく分かるんです。

 

  • 一人でやっていくことに限界を感じている
  • 時間のゆとりもとりたい
  • 自分の判断が正しいかどうか「どう思う?」と、客観的な視点で、相談できる相手がほしい

 

これは相談の際に、

よく出てくる内容です。

 

 

私たちは1日の中で、

ものすごい量の意思決定をしています。

 

例えば経営をしていると、

場合によってはリストラもありえるし、

うまくいっている社員の給与もあげないといけない、

成長プラン、ビジョンを考えなければいけない

など、

 

一人で考えるのはけっこう苦しい難題ばかり。

 

 

もちろん、不安になることもありますよね。

 

 

 

自分の考えを検証できる相手の存在は

大きいのではないでしょうか。

 

社員には話せることと、話せないことがある。

 

社長と社員では、見ている視点に違いがあります。

置かれている立場や、コミットメントの違い、

そこにギャップが生まれてくるのも当然です。

 

社員にお願いしたいことは言っているけど、

相変わらず同じ間違いを繰り返す。

 

 

 

社長として、ビジョンや方針を語るけど、

伝わっている実感が全く無い。

 

しかし、一方、社員側は、

この前はあれをやれ、今度はこれをやれ、

社長はいつも違うことをいう。

 

自分のこと見てくれていない。

ほったらかしで、夢ばかり語っている。

 

 

 

もっとこうしたらいいという提案はあるけど、

会社に対する不満だと思われると嫌だし、

誤解されるのが怖いので本音を言いにくい。

 

社内の人間関係のあれこれも、

「告げ口」と思われるかもしれないので

言えないことがある。

 

 

 

このような見えにくい

“コミュニケーションのつっかかり”をなくし、

流れを良くすることができれば、

もっとうまくいくことはとても多いのです。

 

社長がやる気満々だけど、

社員に伝わっていないならば、

事の本質をときほぐし、

社員に伝え、誤解を解消したり、

社員に伝わるようなサポートをしていく。

 

 

 

社員教育をしたり、社員と個別に面談をして、

悩みを聞き出せるコミュニケーション力を使って、

心にひっかかっているものを取り除くサポートをする。

 

私はあなたのビジョン実現に向けて、

必要なお手伝いをします。

 

 

 

実際にこのコーチングを実施した会社では、

社員の自発性が高まり、

年30%以上の事業成長が3年以上続き、

予算が2年連続1億円増となり、

売り上げを大幅に伸ばしている会社があります。

 

 

コーチングを

投資だとみるならば、

そのリターンは60倍以上。

 

ビジョンが固まり、

コミュニケーションがうまくいき、

心にひっかかっているものが取り除かれると、

ブレることなくビジョン実現に向けて、

進んでいきます。

 

当然、大きな成果も出てくるのです。

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

松本興太

 

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