カテゴリー
2代目、後継者 コーチングのスキル

優秀なビジネスパーソンが、コーチをつける3つの理由

72_large

プロスポーツ選手など、
スポーツにおいては、

必ずコーチがいます。

なぜ、ビジネスにおいて、
コーチをつけている人が

少ないのでしょうか?

少しコーチングについての
一般的な知識について
ご紹介したいと思います

【コーチングの一般的な定義】

頭では分かっているけど、
行動が伴っていない。

頭での理解と、
実際の行動の間にある溝を、
双方向のコミュニケーションによって
埋めていく手法。

________________

コーチの認定組織である
ICF(国際コーチ連盟)においては、
下記のように説明されています。

コーチングは、

クライアントの生活と仕事における
可能性を最大限に発揮することを目指し、

創造的で刺激的なプロセスを通じて、
クライアントに行動を起こさせる
クライアントとの提携関係を指す。

ここまでは本にも書いてありますし、
多くのコーチのサイトにも書かれています。

ここで今日は特に、

優秀なビジネスパーソンが、
コーチをつける3つの理由

ということで、

簡単に3つにまとめましたので、

お伝えします。

1,自分が無意識の中で作っている制限と向き合い、新しい行動を自分で選ぶため

2,新たな視点や、多面的な視点を持って、自分の考えを整理することができ、

  現状に向き合い変化を起こす

3,コーチはあなたの現状と目標をはっきりさせ、最高の状態を引き出す

この3つは
とても重要な視点であり、

コーチをつける方が
意識するポイントです。

これを読んで頂いている
経営者やビジネスリーダーの方々は、

会社を経営したり、

マネジメントをする上で、

多くの責任を
背負っておられると思います。

あなたには、

秘めた思いや、
心の内を話すことができる人が

社内にいるでしょうか?

実は私自身が経営者として、
このように
心の内を話すことができる人が
長い間いませんでした。

なかなか共有できずに、
一人で考え込むことが多かったんです。

また、

多面的な視点が
欠けていました。

自分の考えを
整理することができなかったんです。

コーチングと出会い、

コーチをつけてから、

やっと心の内を話すことができる人に
出会いました。

上の3つの理由と共に、
実はもう一つ大きな理由があります。

それは、

コーチングの聴くスキルを使った、
手放しで自分の話を聴いてくれる存在を

持てるということ。

コーチは経営者仲間と違い、

「自分はこうだったよ。
だからこうした方がいいよ!」

という

自分目線の成功体験からくる
アドバイス一辺倒ではありません。

まず、私の話を親身に聞いてくれ、

私が何を考えているか
整理するきっかけをくれました。

経営者仲間との話も素晴らしく、

新しい気づきを得たり、
立場が似ている殻こそ、
悩みを共有するには
とても重要な仲間です。

しかし、とても情熱的で、

パワーに満ちあふれているので、

話し出すと止まりません(笑)


そして、こちらの話を
聞いてくれない人が多いですよね。

私自身もそんな

「聴けない人」

になっている時がたまにあり、

反省するときもあります(>_<)

あなたには、

自分の話を心を込めて

聴いてくれる方はいますか?

心置きなく

本音を話すことができる人が、

いるでしょうか?

もし、それができたら、

どんな気分になりますか?

心を込めて聞いてもらい

心置きなく本音を話し合える人がいることで、

行動が加速し、

目標達成ができることを

優秀なビジネスパーソンが
知っているからこそ、

コーチをつけるんですね。

今日も読んでいただき、
ありがとうございました。

松本興太

━━━━━━━━━━━━━━━━━

■10日間の無料メールプログラム開始!

━━━━━━━━━━━━━━━━━

【無料メールプログラム提供中】

自分らしさを犠牲にせず、
古い体制を変えていきたいけれど、
何から手をつけていけばいいかわからない

あなたへ。

「任せる仕組み」 と

「稼ぐ仕組み」の両面から、

【志経営】を実現し、

安定、継続的に収益を上げ、

持続的成長を実現する。

13年の経営経験に基づいた、

クライアントのビジネス拡大を実現した

すぐに行動できる実践的メソッド

4つの特典動画を含めた
10日間の無料メールプログラムとして
まとめました。

登録はこちらから ↓↓↓

https://48auto.biz/oneplanet/registp.php?pid=3

=========

シェア大歓迎です。

もし、私の考え方に共感してくれそうな
ご友人がいましたら、
このブログを紹介していただけると
嬉しいです(*^_^*)

ありがとうございます。


Follow me!