強すぎる思いはマイナスに作用する

 
「会社を良くしたい」

 

という強すぎる思いは、

時には会社に対して、事業に対して、

マイナスに作用するときがあります。

 

 

思いが強すぎる故に、

  • 社長(または親父、先代)がなかなか本音を話してくれない
  • 誰も率先して動いてくれない
  • スタッフがミスばかりする
  • スタッフが自分で物事を考えない

 

 

などと、自分以外の人に対し
不満を感じてしまう方も多いと思います。

 

 

そして、今より良くしなければと、
どんどん行動を起こします。

 

 

肩の力を抜いて、

まずは身近で簡単なところから始めるということをせずに、

 

 

本で読んだ刺激的な考え方を無理矢理導入したり、

MBAのエッセンスを取り入れたり。

 

 

前に前にとエネルギッシュに進んでいきます。

 

 

これは事業を発展、
継続させていくためには
とても重要な行動です。

 

 

しかし、そのエネルギーが強すぎても、

そこに調和は生まれずに、

やってもやっても成果の出ない状態が続きます。

 

 

私自身も、会社を良くしたいがために、

 

 

新しい仕組みを作ったり、

ホウレンソウを徹底させたり、

会議を新設したり

 

 

いろんなチャレンジしましたが、

うまくいかない経験もたくさんしました。

 

そんな時は、持ち前の行動力に頼るだけでなく、

人間関係を見つめなおすチャンスかもしれません。

 

人間関係を見つめなおすことで、
自分の思いを受け止めてもらえたり、
共感してもらいやすくなります。

 

役員やスタッフとの、
社内で発生する人間関係において、
相手とのコミュニケーションの向上ができれば、
事業成長の方向性が見えてきます。

 

新しい知識や、アイデア、
斬新なマーケティングプランだけが
成長のカギを握るのではなく、


コミュニケーションによって無理なく事業を発展させていく
土台を作ることができます。

 

 

クライアントから、

 

「人間関係を見つめなおすことで、仕事の方向性が見えてきた」

 

という感想をいただいています。

 

お客様の声

 

まずは、あなたの半径5メートルから
コミュニケーションに変化を起こすことを
意識してみてください。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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