問題を解決するための、ちょっと面白い方法

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「問題を解決するための、ちょっと面白い方法があります。

もしよかったら、試してみませんか?」

 

先日、経営コンサルタントでビジネス書著者でも有名な
神田昌典氏が考案した日本発の思考法である、
全脳思考ファシリテーション講座に参加してきました。

僕はちょうど1年前にこの思考法に出会い、
実のところ、当初はあまり理解できていませんでしたが、
回を重ねるごとに、この思考法の深さと、
実現性、問題解決などを体験し、
すっかりファンになってしまいました。
 

 

どんな成果がでるか?というと、
 
例えば、

先日私がファシリテーションした
全脳思考チャートでは、

 

な・ん・と、

 

3年後に10億円規模に成長する可能性のある事業
が生み出されました。

驚きです!

クライアント役の方は、すでにセミナー講師として
その業界第一線で活躍されている方。

 

このビジネスモデルは
この3年で想定される社会情勢ともリンクしており、
具体的なビジネスモデルが生まれた
全脳思考チャートとなりました。

 

相手の言葉と思いを引き出す技術、
質問力、直感力などの様々なコーチングの技術は、
全脳思考と相性が良く、
私のコーチングにもどんどん取り入れていきたいと考えています。

また、私のコーチングの特徴と傾向として、
海外に関するテーマが必ず出てきます。

クライアントから出てきたテーマの一例としては、

・海外取材決定!Wall Street Journalに取り上げられる
・海外展開のビジネスモデルが生まれる
・海外展開で直面している課題解決に取り組む

特に意図していないのですが、
必ず海外がキーワードとして出てきています。

もしかしたら、この全脳思考においても、
海外に関係した新規事業や展開などが生み出されるかもしれません。

とてもワクワクしてきました! 

 

ただいま全脳思考ファシリテーション講座の課題として、
私がコーチ役として全脳思考を行うという課題に取り組んでいます。

 

現在クライアント役になって頂ける方を3名募集していますので、
ご興味がある方は、ぜひご連絡ください。

 

全脳思考について、より詳しく知りたい方はこちらへ

 

 

『会社の課題にグループで取り組んでいきたい皆様へ』
 
全能思考を使った社内会議のグループファシリテーションができます。
こちらも同時に募集していますので、
会議に生産性が欠けているとお感じの方は、ぜひご連絡ください。 

写真はすごーく手の込んだお弁当。
めちゃくちゃうまかったです。

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「コーチングを学びたい」という声

最近、クライアントから

コーチングを学びたい」

というご相談を受けることが多くなってきました。
 

実際にご自身がコーチングを受けて、
大きな変化を実感、体験されたことで、
自分自身がコーチとなり、
会社経営や部下指導に役立てたいということでした。
 

私はコーチエイのCTPというプログラムでコーチングを学びました。
約1年半、早いときは朝4時起きで、
遅いときは夜の11時、
コーチングの技術習得に励みました。
 

ヨルダンのナショナルチームでの指導経験もあったので、
多少なりともコーチ経験がありましたが、
電話会議システムを用いて行われる日本全国、
また外国からの参加者の方々とのやりとり、
実践を重視した内容はとても多くの学びを得ることにつながりました。
 

インタラクティブな学びの場と充実のサポート体制があり、
日本で最も歴史の長いビジネスコーチングファーム
という安心感もありますので、
私は強くオススメします。
 

コーチングについてより詳しく知りたい方は、
メッセージ頂けると嬉しいです!
 
【CTP(コーチ・トレーニング・プログラム)】

http://www.coach.co.jp

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コーチングはリーダーシップ開発

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昨日は九州のクライアントとのコーチングでした。

今月は九州との関わりがとも多いですね。
(九州では梅が咲いていました)

私の場合、クライアントは遠方が多く、
Skypeを使ってコーチングを行っています。

今日は改めてコーチングについて書いてみたいと思います。
コーチングは、リーダーを開発する手法です。
私のコーチングでは、主に後継者や、
オーナー系企業経営者の方のリーダーシップ開発や、
今後の展開を進める上での新たな視点を模索します。
一人で悶々と考えていることで、
突破口を見いだすことが困難な場合があります。

特にリーダーは、一人で悶々と考えている方が多い。

自分はどんなリーダーシップを発揮していくのか。

ここが明確になれば、

おのずと思考はクリアになり、進みたい道や課題への対応が見えてきます。
自然と、自分も周囲も変化していきます。
見たくない現実、見ないようにしてきた現実、
そして、自分自身の本質は何か。
ここを深く見つめていく作業。

そして、フィードバックから気付いていく他人の視点からの自分自身。

クライアントはセッション中、自分を他人の視点からみたり、
心の声に耳を傾けて、
自分の内なる声と対話する機会があります。
これがリーダーにとってとても重要だと感じています。
リーダーが認識と行動を変え、

それによって組織変革を促すのが私のコーチとしての仕事です。

プレコーチングとして、コーチング体験の機会をご提供しています。
自分と向き合う時間を作りたい方は、
ぜひご連絡ください。

以前の記事でスティーブ・ジョブズ氏や、
エリック・シュミット氏にもコーチがいたという記事を書きました。
こちらも参考になるかもしれません。

 

Googleの元CEOも、コーチをつけていた  

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「継ぐべきか、継がざるべきか」



星野佳路と考えるファミリービジネスマネジメント
「継ぐべきか、継がざるべきか」

星野リゾート代表として有名な星野佳路氏。
氏は4代目の経営者。

以前から日経トップリーダーの記事を読んだり、
星野リゾートの運営するホテルに泊まったり、
個人的に興味をもって調べていた方。
星野氏の協力のもとに作り上げられた本書は、
「継ぐべきか、継がざるべきか」という、

実に興味深く、
本質を突いた問いを投げかけています。
そして、後継者ならば誰しも体験する事象を
マネジメント視点で探るファミリービジネスの教科書的な一冊。

 

「自分には継ぐことのできる家業が目の前にある。家族からも継ぐことを期待されている。でも今の仕事にもやりがいを感じる。どうしたらいいだろうか。どう考えるべきだろうか」
本書は、星野氏と7名の経営者との対談形式で進められるのですが、
その中の3名は私と同様、「継ぐ」ということを考えてもいなかった方がいます。

「継ぐべきか、継がざるべきか」

星野氏の意見は、

「継ぐべきだ」
です。

 

なぜ継ぐべきと考えるようになったのか、そこにはビジネス理論的な側面と人生論的な側面の2つの理由がある。第一のビジネス理論的な理由は、私はファミリービジネスを継ぐことを「リスクの軽減された起業」と考えているからだ。
ーーーーーーアントレプレナーとして事業を新たに立ち上げるのは、ビジネスパーソンとして究極の自己実現かもしれない。しかし、現実には、大半の新規事業は長続きせずに終わっている。
ーーーーーーつまり思っていた状態になるまでのサバイバルリスクが大きい。
これに対して、ファミリービジネスは、起業する時のサバイバルリスクを完璧にヘッジしている。
現状では全く成長していないかもしれない。かっこ悪いかもしれない。市場のニーズとずれているかもしれない。長期的には衰退ビジネスに見えるかもしれない。それでも長い間サバイバルしてきたことは事実であり、ーーーーーー

強くアンダーラインを引いたのは、

 

ーーーーーー一方、ファミリービジネスが抱えている多くの経営課題は、自分で起業しても存在する課題である。いずれにしても、
克服しなければいけないという点で変わりはない。
会社に入る前は良く見えたところもありましたが、
入ったら良いことばかりではありませんでした。
そんなことを体験された方はとても多いと思います。
そして、私は
会社を良くしようと目上の存在と競争した。
拡大しようと無理をした。

できない人を馬鹿にした。

本書では入社後の早い段階で、
失敗を経験された方のエピソードが出てきます。

私の場合、若さと努力で、
成果は出ました。
しかし、それは結果的に失敗でした。
天狗になり、
人の気持ちを考えない無責任な一面だけが残り、
孤立しました。
ここからが新しい自分の始まりでした。
今までの自分を改め、
地に足をつけ、

社内の人間関係を見つめなおす。

大変に苦しい時期でした。

自分が変わるプロセスは、
会社が発展するプロセスでもありました。

引き継ぐということは、

新しい自分を発見することなのかもしれません。

そして、自分の器を広げるチャンスなのかもしれないと感じています。

以前は「継ぐべきではない。継ぎたければ継げばいい」
そう思っていましたが、今では

「継ぐべきだ」
に変わりました。
大変なことは多いし、
家族・親族と向き合うことの困難もあります。
自分のぐちゃぐちゃな感情や、
ダークな一面と向き合わなければいけないときも数知れず。
しかし、その先に、経営というものを通した、
一族の、そして自分の成長があり、社会への貢献と繫がる。
と信じています。
  • 後継者の方
  • 継いではいないが家業を営まれている方
  • 家業はあるが継がずに起業した方
  • 長く続いているオーナー系企業に勤められている方
に読んで頂きたい一冊です。

 

  • オーナー系企業の後継者
  • 2代目候補として入社した婿の方
  • 後継者を迎えようと考えている段階の経営者
後継者、経営者の方にコーチングをご提供しています。
  • 「継ぐか継がないか」で悩んでいる後継者の方
  • 「継いだ」けれども、経営や人間関係で悩んでいる後継者の方

は、ぜひご相談ください。

自分と向き合い、
継続的に行動することが、
経営の発展と問題解決に繫がります。

 

 

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自分が本当にやりたいと思うビジョンを受け取る

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先日、複数の店舗を経営する
ビジネスオーナーの方との、

エグゼクティブ・コーチングセッションでした。
経営はうまくいっていて、
時間的余裕もあり、
信頼できるスタッフもいる。

 

一見、何も問題はなさそう。

 

しかし、

 

・事業への強いコミットがなくなってきたと感じている
・自分のこれからのビジョンに疑問を持ち始めている

 

ということを、
課題として持っておられました。

 

ある段階まで事業が発展すると、
突き当たる一つの壁
といってもいいかもしれません。

 

ビジョンについて考えず、
気が向くまま、
勢いに任せて
事業を拡大させていくこともできたでしょう。

 

実際に、現在の事業に関連する分野での
新規出店や
新規サービスを展開するアイデアもあり、
しかも、今までの経験が
そのまま生きるので、十分展開可能。

 

事業の拡大は確実という見方ができます。

 

しかし、私は、

 

クライアントは本当にそれがやりたいのか?

 

と疑問を抱きました。

 

なぜなら、事業拡大のことを話すとき、
少し俯き加減で、声にも、

 

心の底からやりたい!

 

という強いエネルギーを感じなかったからです。

 

また、彼がプレコーチングで話していた思いと
かけ離れた選択のような気がしたからです。

 

そこで私は、

 

『5年後、今言った事業展開が全部叶っているとしたら、
そのときのあなたは心から幸せを感じていますか?』

 


と質問しました。

 

「ある程度幸せだと思いますが、
今のような”どこか満たされない気持ち”
変わらないような気がします。」

 

拡大し、売り上げをあげ、
名声を手に入れる。

”俺はすごいんだぜ”

ということを周りに知らしめたい。

そんな思いを抱いたことがある方も
多いのではないでしょうか。

 

しかし、名声と、心からの満足は違います。

 

ビジネスでとても成功しているのに、
いつも満たされていない方に
出会ったことはありませんか?

 

ビジネスは、

「自分の空虚感をうめる道具」

ではありません。

 

あなたは、自分がやりたいことではなく、
人がやりたいことが
あたかも自分のものであると受け取って、
周囲の期待に沿った選択していないでしょうか?

 

その選択は、

「あなたが心から望んでいるものでない」

場合があります。


その後、私はこのように質問しました。

 

「本当にやりたいことって、何なんでしょうね?」

 

コーチはビジョンから逸れそうなクライアントに、
本当にやりたいこと、
本当に進みたい道を、
客観的な視点に立って、
俯瞰して見つめてもらう質問をします。

 

 

その後、しばしの沈黙のあと、
クライアントから本心が出てきました。

 

 

「自分はまだまだという気持ちがあり、
本当の気持ちを押し殺してきました。
やはり、自分は・・・をやりたいんだなということがわかりました」
(申し訳ありませんが、・・・は非公開です)

 

という力強い言葉とともに、
次回までの具体的な行動も出てきました。

 

これは一つの例ではありますが、
このような流れでコーチングが展開していきます。
今後のクライアントの展望がとても楽しみです。

 

自分の現状を俯瞰し、
ビジョンに向き合いたい方に向けて、
コーチングをしています。

 

・自分が本当にやりたいと思うビジョンを受け取りたい方

 

 

は、ぜひご相談ください。

 

 

自分の内なる声と繫がることが、

行動を加速させるためにはとても重要です。

 

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コーチングが変えてくれたこと

母の日のお花

 

目の前の仕事をただこなし、
たまの休みにガス抜きし、

流されるままにやり過ごすだけが

自分の人生ではないと感じていました。

ネガティブな感情的に揺さぶられ、

逃げだしたいと思う気持ちを感じながら、

何をしていいのかわからず、もがき続けていました。

そんな時にコーチングに出会いました。

それ以前は、

 

  • 親父の築いた通りにしか生きられないのか?

  • 会社に縛られている

  • 将来が不安だ

  • 自分はもっと活躍できるはず


こんな風に感じていました。
 

これを読まれているあなたは、

初めてコーチングという言葉をきいたかもしれません。

私もコーチングのことは全く知りませんでした。

 

以前の私は、一人で頑張ろうとして、
自分を見失っていました。

2代目として自分がこれまでコーチと歩み、

自分を変えてきた経験や、
私自身がコーチングをし、

クライアントの皆さんが変化を起こしてきた経験が

あなたの人生に役立つことができたら、

こんなに嬉しいことはありません。

まだ見ぬあなたとお会い出来ることを、楽しみにしています! 

 

自己変容とは

「人を変えたい」

 

という欲求を、一度は抱いたことはありませんか?

 

自分のために、
あの人のために、

 

変えたい。

変えてあげたい。

 

家族、友人、上司、先輩、後輩、、、。

 

何らかの人間関係が生まれ、
深く関わることで出てくる欲求です。

 

会社や組織において、トップやリーダーの方の多くは、

 

「俺が変える!」

 

と意気込んだ経験が、
一度や二度はあるのではないでしょうか?

 

かくいう私も、
そんな暑苦しい情熱に燃えていた時期があります。

 

しかし、メンターから言われた一言が、
大きく自分の考え方を変えてくれました。

 

 

「人を変えようとすることは、おこがましいことだね」

 

誰かを変えたいと思って、
どんなにいい話をしても、
どんなにいい本を紹介しても、
どんなに素晴らしい人を紹介しても、

 

その人のことを思って何かをしてあげても、
指導してあげても、その人が

「変わる」

という選択をしなければ、

物事は動きません。

 

「何かをしてあげる」

 

この行為や強引さが、
相手が引いたり、
身構えたりする要因にもなります。

 

自分がされたら、気分がよくないこともありますよね。

 

良いことをしているように見えるので、
相手が何を感じているのかを客観的に把握することができずに、

 

・自分が認められていないのではないか?
・自分はリーダーとしてふさわしくないのではないか?

 

最終的には、

 

「なんで、誰も分かってくれないんだ!!」

 

と、自己嫌悪に陥ることもあるかもしれません。

 

自分自身の中で整理が付いたり、
そこに相手目線を見いだすことが出来ない場合は、
人を変えるより、自分を変える必要があるのではないでしょうか?

 

例えば、

 

・スタッフが話を聞いてくれない
→ (あなたが)スタッフの話を聞く

 

・社長(または親父、先代)がなかなか本音を話してくれない
→ (あなたが)自分の本音を話す

 

・誰も率先して動いてくれない
→ (あなたが)まずは、自分が率先して動く。その姿勢を見せる

 

人を変えようと思っても、変わりません。
ならば、自分を変えることのほうが手っ取り早いです。

 

自分の行動や言動を変化させることができるようになると、
会社や組織の人間関係で変化が生じます。
今まで苦手だった人との関わり方も、
自然と変わっていきます。

クライアントはコーチングを受け、
自分と向き合うことによって変容をおこしていきました。

 

自分を変えていく時に、

とても参考になった本があります。
それは、渡辺和子さんの『置かれた場所で咲きなさい』でした。
以前、この本について書きましたので、
こちらもぜひご覧下さい。

 

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自分の声を聞く 〜録音音声が、あなたを変える〜

あなたがあなたのコーチになる方法があります。

スポーツでは、自分がプレーしている姿を自分で見ることは難しいので、
鏡の前で素振りをしたり、 
自分がプレーしている映像を撮影して見たりします。

映像を見ることで客観的に自分の理想のイメージと
現実のギャップを知ることができ、
技術を向上させる上でとても役立ちます。

私は、これをコーチングでも使えます。

スポーツにおいて、コーチから客観的に
「自分の現在の姿」をフィードバックしてもらうように、

希望されるクライアントには、
コーチング・セッションを録音した音声データ(注)お送りし、
自分自身を客観的に見て頂くために
「繰り返し聞く」というサイクルを行ってもらいます。 

質問された事に対し、どんな話をしているのか?
無意識で発しているのは、どんな事か?
自分にはどんな話し方の癖があるのか? 

自分の声や、自分の話している内容を聞くということは、
結構恥ずかしいものです。

「うわ!こんなことまで話しているよ!」

と、驚いたり、
耳をふさぎたくなるような恥ずかしいことをしゃべっている時もあります。

また、

自分でも思いもよらない言葉を発している。

など、自分が話している時には気付かなかった視点が得られます。

出来ているところを分析したり、
再確認したりする際にも非常に役立ちます。
 
無意識に発している言葉や、口癖は、
自分ではなかなか分からないものです。
 
また、周囲の人はあまり指摘してくれません。
 
皆さんは普段、
 
「自分がどんな言葉を発しているか?」
「どんな内容の話をしているのか?」
 
知っていますか?

 

自分を客観的に見るということは、
とても重要なことです。

 

私のコーチングセッションでも、
とても重要視していることでもあります。

 

ぜひ、あなたがあなたのコーチになったような気分で、
自分の声を録音して聞いてみてください。

 

自分を見つめなおすきっかけになりますよ!

 

注:コーチングの録音に関しては、クライアントの合意が得られた時に行っています。振り返りやアクションログ(コーチングの記録)を作る際に使用した後は、削除するなど適正に取り扱っております。

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孤独な時間を作る

あなたは孤独な時間についてどう思いますか?
 
 
先日、ポッドキャストで、
執筆家・プロデューサーの四角大輔さんと
本田健さんの対談を聞いていました。
 
その対談が、すごくグッとくるものでした。

 

 

  • 孤独な時間をポジティブに持ってほしい
  • 若者はノイズにやられている。情報ノイズ、誰かの助言ノイズ、世間体ノイズ、メディアノイズで自分が空洞化している
  • 孤独な時間は、自分の心と向き合う時間。そのときにいろんなことに気付く

孤独を怖いと感じる人は、多いと思います。
 
ソーシャルメディアなどがあることで、
常に誰かと繫がるようになり、
本当に一人になる時間は
少なくなっているのではないでしょうか?
 
大勢の輪の中に入っていたり、
誰かといっしょにいたりすることは、
心地いいかもしれません。
そこから得られることもあります。
 
しかし、寂しさを紛らわすために、
どこかの場に参加したり、
誰かといっしょにいるのかもしれません。
 
もし孤独になることに恐れを抱いて、
人と繫がることに自分を見いだしているのだとしたら、
それは自分と向き合うことから
逃げている時かもしれません。
 
孤独な時間は、自分との対話の時間。

 

  • 自分と対話しないで生きているのは、生きていると言えないといっても過言ではないようなもの

 

ポッドキャストでは、そう語られていましたが、
そうかもしれないと思いました。
 
 
コーチングでは、
 
自分との向き合い方
 
テーマにすることもあります。
 
 
孤独な時間に、
自分にどんな言葉や質問を投げかけるか?

 

一人でじっくり考える時間を確保し、
どううまく活用していくか? 

 
 
 
家族、会社、将来、自分について、
やりたいこと、などなど。
 
大勢でいることはもちろん楽しいのですが、
自分と対話したり、
じっくりと自分に向き合っていくことは、
とても贅沢な時間だと感じています。
 
 
僕自身も、孤独を恐れずに、
自分だけの時間をもつことを
実践し続けて行きたいと感じた瞬間でした。
 
あなたは孤独な時間を
どのように使い増すか?
 

選ばないということも選択

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ファブレスメーカーの専務K氏は、製品開発も順調。

次のステージに行くタイミングに際して、
コーチングをさせて頂くことになり、今日は最初のセッションでした。
 
注:ファブレスメーカーとは、
工場を所有せずに製造業としての活動を行う企業のこと。
 
選択がテーマで、
 
「これからどんな未来を選びたいのか?」
 
についてお聞きしました。
 
過去の選択を振りかえる場面もあり、K氏、しばし沈黙。
深く自分と向き合われていることが、
電話越しに感じられました。

 

 

「最近、自分の事について、こんなに深く考えることがなかったです」

 

 

仕事が忙しかったり、雑事に追われたりすると、
自分のことは二の次になってしまいがちです。
 
無理してでも自分と向き合ったり、
考える時間をつくらないと、
ただ流されるままに時間は過ぎていきます。
 

次回までのアクションが見えたところで、セッション終了。

海外での展開も視野に入れて動かれるとのこと。
これから、その選択の先にどんな未来が待っているのか!
とても楽しみです!

 
充実のセッションを終え、
ふと自分自身のことも考えてみました。
 
そこで思い出したのが、このWeb記事。
 
【ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5】
 
特にグサッときたのが、

1. 「自分自身に忠実に生きれば良かった」
 
誰かの意見に流されたり、
ほんとはあれをやりたかったのに、

勇気がなくてやらなかったり。

自分の心の声に蓋をして、
本当は選びたかったことを、
選ばなかったことはありませんか?

 
怖いけど、やってみることも選択。
怖いから、やらないのも選択。
 
選ばないということも、
選択していることになるんですね。

 

「自分は死ぬ間際に何を悩むかなぁ?」
と、考えてしまいました。
(いや、私は笑って死にますよ!(笑))

 

考えさせられる記事です。
ぜひ、読んでみてください。
 
このサイトの編集長は、大学時代の同期!
 
仕事もプライベートも全力でがんばる女性におくる、

とのことですので、女性の方は特におすすめです!