ASEAN 3カ国を家族で旅する

タイ滞在から帰路につきました。

約3週間の家族長旅珍道中では、

現地でたくさんの方にお世話になりました
m(_ _)m

息子が一番元気で病気知らず!!

 

フィリピン、カンボジア、タイと
ASEAN3カ国を3週間ほどかけて旅したわけですが、
月並みですが、

やはり勢いのようなものを感じました。

 

特に、妻のカンボジア時代の生徒の皆さんとは、

数年来の付き合いだけに、

成長からくる自信、力強さを

ひしひしと感じました。

車を持ち、自宅を購入。

結婚し子供を授かり、

インターナショナルスクールの幼稚園に通わせる。

小学校はどこにする、それはなぜか?

と、我が子の教育にも気を配る。

親を出身地から呼び寄せ、一緒に暮らしている。

言葉の節々から、あふれる自信と、

伝わってくる幸せ。

同年代として、大いに刺激を受けました。

そして、二人の会社会長との出会いも、

大きかった。

一つの企業グループを発展させ、

海外にまで展開しつつ、

多くの信頼と感謝に包まれて生きている。

 

豊かな70代、80代の先輩方の姿は、

これからの長い人生をどう生きていくかを考える上で

非常に参考になる生きる参考書のような感じでした。

大学のゼミ仲間の活躍も目立ちました。

タイとフィリピンで、

現地で長期にわたり活躍している姿に刺激を受けました。

学生時代、

「海外で何かしたいよねー」

と話していたのが、

はるか遠い昔のように感じつつも、

お互いに社会人として成長してきたんだなと、

しみじみする瞬間もあり、

数々の出会いに改めて感謝を感じる時間でした。

家族連れでの長旅おすすめです!

非日常の中に身を置く

先週末、東京プリンスホテルで開かれた
『第16回アラブチャリティバザー』に参加してきました。

今回は友人が企画するフラッシュモブ的なパフォーマンスに
参加するという非日常の体験をしました。

それがこちら!

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総勢16名のアラブ好きが、
アラブの衣装を着てチャリティーバザーを練り歩き、
各国大使夫人にご挨拶しようという企画。

なんと無茶な!

一時、東京プリンスホテルが騒然としていました!

チャリティーバザーの特設ステージに急遽登壇したり、
アラブ系の放送局から撮影されたりと、
普段なかなか体験できない貴重な時間を過ごしました。

非日常体験は、やはり学びになりますね。

参加者はなぜか省庁の方や、大手企業の方、
会社経営者と普段の生活はお固めそうな方々ばかり。

皆さん、実は、もっと自由に表現したくて、
自分の殻を破りたくて、
うずうずしているのかもしれません。

自分をさらけ出して、
時たま馬鹿をやって、楽しい人生にしたいですね!

ちなみにこちらは女性Ver.

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美しい!

アラブは遠い世界と感じている方が大半かもしれません。
しかし、16回にもわたりこのようなイベントが開催され、しかも会場は大盛況!

より多くの方に、アラブと触れる機会だったり、
興味を持って頂ける機会を作っていきたいと再確認しました。

久々の記事なのに、コーチングに関連する記事ではありませんでした。
次回はしっかりコーチングについて書きたいと思いますm(_ _)m

以前のアラブ関係の記事はこちら。

オマーン大使館でのイベント

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リンポチェ師による「祝福と法話の会」に参加しました

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チベット仏教の高僧 ザチョゼ・リンポチェ師による


「祝福と法話の会」

新潟市で開催されました。

この会は世界に散らばるチベット難民への
チャリティーも兼ねているとのこと。
以前から友人を通してリンポチェ師を知り、
興味を持っていたので参加してきました。
 

当日、会場は約90名ほどの参加者が詰めかけ、
急遽席を追加するほど。

しかし、リンポチェ師のお人柄が表れているのでしょうか。

その穏やかな雰囲気は、
以前訪れたインドのブッダガヤでの
ひとときを思い出させるものでした。
190CM程の大柄な方ですが、
話ぶりはとても静かで、
優しい雰囲気があり、同時に、
安心感を与えてくれるような温かさを感じました。
英語もすごくわかりやすく、
仏教用語を使わずにお話して下さったので、
つたないリスニング力の私も理解することができました。
(通訳はついています)
 

・自分自身の中にたくさんのことがあると言うことに気付く
・自分自身はたくさんのものを持っているということに気付く
・自分が恵まれていることに気付く
・小さな積み重ねが、大きな幸福に
・自分を助けることが、周囲を助けることにつながる
・自分に不満をつくらない
・自分を静かに保つ

などなど、急いでメモをとったので、
少し違う部分があるかもしれません。

メッセージの1つ1つが、
自分の内面に響いてくるものでした。
特に、

「自分を助けることが、周囲を助けることにつながる」

という部分が一番心に残りました。

 

私達は常に自分のことはさておき、
人のこと、自分の外のことに気がいきます。
自分をないがしろにして、
人のことに一生懸命になれることは
素晴らしいことだと思います。
しかし、それで自分が疲弊したり、
自分が傷ついたりしている人も多いのではないでしょうか?

お話を聞く中で、

「会社をどうにかしなければ!」

と会社の事ばかり考えていた自分を思い出しました。

以前の私は、まさに自分のことはさておき、
人のこと、自分の外のことばかり考えていました。

このままではいけないと焦りを常に感じていたし、
自分には何もないと思っていたし、
恵まれていないと卑下していました。

でも、コーチングを通して自分と向き合う中で、
これまでがむしゃらに頑張ってきた自分や、
今のあるがままの自分にOKがだせるようになりました。
 

「自分を幸せにできるのは、自分」

メンターにこう言われたことがありました。
 
 
もっと自分を大切にしていいんだ。
自分を大切にすることが、
周囲を大切にすることに繫がるんだ。
すごく気持ちが楽になって、
自身が持てるようになったし、
もっと自分を労ろう、
自分を信頼しようと思うことができました。
これからリンポチェ師の「祝福と法話の会」は、

1月17日(金)京都
1月18日(土)奈良
1月19日(日)岡山
1月20日(月)広島
1月21日(火)和歌山
1日22日(水)東京
1月23日(木)群馬
 

というようなスケジュールで進んでいくようです。

各県にとりまとめをしている有志の方がいらっしゃるようですので、
インターネット検索で情報収集して頂き、
興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
 

【ザチョゼ・リンポチェ師】

「リンポチェ」とはチベット密教ゲルク派の高僧の役称。
ザチョゼ・リンポチェは1968年インドに生まれる。
1984年にダルマ大師の6回目の転生者として、
ダライ・ラマ法王より東チベットに置いての最高僧として承認される。

チベットのテホー地方に13の僧院と1万人の僧侶を抱え、
ダライ・ラマ14世の70歳の誕生祝賀祭典の仕切りを
約200人のリンポチェの中より任命される栄誉を博す。
現在は米国アリゾナ・フェニックスで、
エマホ・ファウンデーションをベースに
西洋とチベット文化の融合にも尽力を尽くされている。
 
{Emaho Foundation http://www.emahofoundation.org/

【ワールドツアー】2013マレーシア編 vol.03

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マレーシアの都市部は、とても発展しています。

ペトロナスツインタワーからの眺め。
このタワーは、20世紀の超高層ビルとしては最も高い、高さ452mの88階建てで、
マレーシアの国立石油会社ペトロナスによって建築されました。(wiki pedia 参照)

市内は鉄道やバスも整備されていて、予想外に快適な移動ができました。

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車も多く、渋滞も頻繁に発生します。
道が綺麗で、あまりゴミが落ちていないのが印象的でした。

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結構蒸し暑かった。

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お土産物屋が集まるセントラルマーケットでは、伝統的なダンスが見れます。
男女が寄り添うシーンなんかもあり、イスラム的にはOK?なんてことを考えてしまいました。

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これはイスラムが広まる前からの伝統的なものであり、
伝統芸能イスラムの関係などは、どうなっているのか?
興味が沸きました。

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麺とコーヒー。
合うのか??

けっこう、イケます!

ホームステイで受けれたマヤとの再会をメインテーマにして企画した今回の旅。
市場、教育、多様性などなど、いろんな分野で注目されるマレーシア。
今のアジアを知る手がかりにもなりました。

昨年、1年の内に同じ国に2度行きました。
(去年はヨルダンとサウジアラビアの両方に2度訪問)
今年も不思議なご縁と偶然のつながりで、
11月にマレーシアとシンガポールに2度目の訪問をします。

意図せずに、同じようなことが偶然に起きる体験をしたことはありませんか?
シンクロニシティ(意味のある偶然の一致)と言われます。

この体験から、どんなメッセージを受け取れるか。
しっかりと向き合って考えたいと思います。
きっと、何かの大きな流れの中の一部なのかもしれません。

私の場合は、過去にも同じような出来事があり、
その経験が次に繋がる鍵となって、人生を動かしてくれました。

あなたの周りで偶然に起きることに、ぜひ目を向けてください。
そして、それと向き合ってみてください。

偶然が、意味を持ったとき。
あなたの人生は大きく動き出します。

小さな変化に目を向けて、その大らかな流れにのって、
人生を輝かせましょう。

vol.03まで続いたマレーシア編にお付き合い頂きありがとうございました。
次回はインド or モロッコといきたいと思います。

【ワールドツアー】2013マレーシア編 vol.02

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マレーシアは自然が美しいです。
海岸を歩いていると、見慣れぬお店が!
ヘナのお店です。

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あっという間に、こんなタトゥーみたいな模様が描かれます。
ちなみに、1週間くらいで消えてしまいます。
中東では遊牧民ベドウィンとか、最近はファッションでもする人が多いです。
ちなみに、これは僕の足です(爆)

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山に向かうと、そこはエレファント・サンクチュアリ
象の聖地です。
観光地になっていて、餌やりをさせてもらいました。

 

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蝶々や、

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クジャク。 
そして、

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我らが新潟のアイドル。
トッキッキー!
マヤの車の中で発見。お気に入りだそう!

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お家にも招待してもらい。
家の周りはワイルドライフ
果物取り放題、無料!

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これ、何でしたっけ?
ドラゴンフルーツ?
とりあえず、うまい!!

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マヤのご家族と家族写真!
弟がすごくシャイで、ほぼ口きいてくれなかった。笑顔はナイスガイだったけど。
家電が全部パナソニックでビビった。
ほんと、全部ですよ〜!

Hope more japanese will like to visit malaysia after this
というメッセをもらい、マヤの写真も使わせてもらいました。
ありがとう、マヤ。
Thank you for inviting us into your home !!

そんなこんなで、珍道中でしたが、
マヤの温かい家族に会うことができて、とても嬉しかったです。
マレーシア、惚れてまうやろ〜。

いつもと少し違うタッチの文章で、マレーシアを表現してみました。
 

【ワールドツアー】2013マレーシア編

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ワールドツアー第二弾は、マレーシアです。

マレーシアは、マレー系、華人系、インド系、
その他の人種という構成で多様性に富んだ国です。
久々のアジア。
暑かった(アツかった)です。 

写真一発目はヒンズー教の聖地として有名なバトゥーケーブ。洞窟です。
壮大なお出迎え。 

今回は、一昨年前に東南アジア青年の船事業で来日し、
ホームステイで受け入れたマヤちゃんを訪ねる旅でした。
最近の傾向として、海外に行く時は、知人を訪ねるということを心がけています。
そのほうが、その国について詳しく知ることができるし、
より友情が深まります!

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洞窟の中は神秘的(^_^)v

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後光がさしてる神様?発見。

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お香もなんか神秘的。
次回はいよいよ、町並みです。
 
わたしは、ぜひ多くの方に、
世界に出ていって頂きたいという思いがあります。

世界は多様性に満ちていて、面白いです。
そして、今の子供達、次の世代の人達は、悠々と海を渡り、
世界の多様性の中で、お互いを尊重し合い生きていくでしょう。

そんな世界の扉を開くのは、私たちの世代の仕事なのではないかと思います。

世界に目を向けたり、世界に出て行くのは、
なかなか難しいと感じている方も大勢いらっしゃると思います。
しかし、一度決めてしまえば、頭はその方法を考え出します。

次世代を見越した大きなビジョンを成し遂げたい方達と、共に歩みたいと思い
アジアユニティ・プロジェクトに関わったり、コーチングをしています。

世界のおもしろさや神秘さも、このブログで伝えていければと思っています。 

来年は日本再発見の旅を企画中。
まずは、四国と九州かな。

【ワールドツアー】2012中東編

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昨年は中東に行く機会が2回ありました。
その一つ、日本・サウジアラビア青年交流事業に参加した際の、
ホストの省庁の方々と。
素晴らしいジェントルマンで、いろんなことを教えて頂きました。

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執務広場にて。
すごく広い場所で、王宮のような場所にあります。

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キングダムタワー。
上の棒状の部分が展望室になってます。

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下を見下ろすと、こんな感じで、
とても怖くて足ががくがくでした。
日本・サウジアラビア青年交流事業メンバーと下を見下ろすの図。

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ヨルダン編。
ここが一番長く滞在した村です。

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村の写真からは想像しがたいですが、
これだけの人数の柔道選手がいます。
ここからナショナルチームの選手も多数輩出しました。

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2012年、9月滞在時にアテンドしてくれた教え子。
今はナショナルチームの選手として日々頑張っています。
腕の太さが半端ないですね。

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自然公園のダナ。
ここの景色は美しく、夏でも涼しい場所です。
よくキャンプをしました。

またワールドツアーと題して、僕が訪れた世界の国々をご紹介したいと思います。

世界で出会った景色について

世界30カ国を旅し、そのいくつかに滞在し、
プロジェクトに参加したり、仕事をしてきました。

今ではなかなか行けない国、
独立した国や紛争終結間もない爆撃の後の残る国もあります。

例えばシリアという国。
ヨルダンの隣ということもあり、青年海外協力隊の柔道隊員の同期も赴任していたし、
親しい友人もいたので良く訪れる機会がありました。

美しい町並み。 

温かい人たち。
いい思い出が多くあります。

戦争が始まり、シリアにおいて、
もうあの景色や町並みがそこに無いということに、
強い焦燥感を抱いてしまう日々です。

今、この一瞬を大切にすること。
一人一人が、自分を大切にすること。
人とのつながりを大切にすること。
大きな枠組みで、世界を捉える意識を持つこと。

いろんな大切なことがあると思います。

私たち自身も身近な世界や、環境、会社や家族や地域社会。
本当に身近なところを、一人一人が大切に思うことって
とても大切だなと感じています。

今、友人がリーダーシップを執って活動している団体がキャンペーンを展開しています。

シリアという国で起きている事実を、知って頂ける機会になればと思っています。
ぜひご覧になって、ご協力いただければと思います。
よろしくお願いします!

シリアの平和を願う署名はこちら