あるコンサルタントの心ない一言

業績悪化、
仕事の急減、
社内の人間関係の悩み、

 

つきることのない課題を前にし、
手当たり次第に相談していた時、
あるコンサルタントに言われた一言、

 

「2代目のそれって、よくある話ですよね・・・・」

 

良くある、で済まされるものじゃない。
真剣に悩んでいるのに・・・。

 

その人にとっては、

 

「良くある」

 

で済まされることかもしれないけれど、
心ない一言に、愕然としたことがあります。

 

もしかしたら、
あなたにも経験があるかもしれません。

 

2代目といっても一人一人、
エピソードや業種業態、
企業規模、
ステージによっても違いがあります。

 

ひとくくりにできるものではありません。
このコンサルタントも
悪気があって言ったことではないでしょう。
しかし、当時の私はとても傷つきました。
後継者問題が世間では騒がれていますし、
大きな社会問題でもあります。
対応、サポートも急務です。

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仕事を任せる3つのステップ

小冊子を読んで頂いた方からの感想が届いています。 

 

人それぞれ響くところが違います。

真剣に読んで頂いていることが、
とても嬉しいです。

「仕事を任せる」

というところが刺さったという感想がありました。 

 
「完全に社員と競争してます」
 

実際、この状態の経営者は
とても多いと思います。

 

経営者だけでなく、
敏腕営業マンや凄腕の職人さんも
陥りやすいポイントです。

  • 自分が一番であり続けたい
  • 自分こそが一番うまくできる

 

この状態だとあなたは気分が良く、
儲かる、成果をだせるかもしれませんが、
果てしなく自分が主体的に動き続けなければいけません。
 

どんどん疲弊していきますが、
楽しいし、
社会的な評価も高いので、
疲弊していることに気づかないんです。
 
 
この裏には、 
 

「同時にこの仕事を任せたら一体自分は何をすればいいのだろうか?」
 

という、本質的な問いが湧いてきます。 
 

任せるということは経営者としてとても大切です。 

しかし、 

何のために、なぜ任せたいのか?

ここに向き合うこともとても大切ですし、
ここがはっきりすると、
意外とすんなり任せることができます。 
 

任せ方については、
また書いていきたいと思いますが、

シンプルに、

やることは3つあります。 
 

 

1つめは、自分のやっている仕事を書き出す。 

2つめは、一番簡単なものから任せる 

  
3つめは、任せたときに何を感じるか。
自分の感情をみつめて、クリアにしていく。
 

この3つです。 

3つのステップでもあります。

今後は、
また詳しく書いていきたいと思います。 


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2015年も100日

2015年も100日が過ぎました。

年初にやろうと思ったことは、
どれくらい進んでいるでしょうか?

計画を立てることは大切ですが、

同時に、

進捗を確かめることも、
とても大切です。

 

できていないことが多いかもしれませんし、
いくつか達成したこともあるかもしれません。

私は小冊子を書き上げリリースするということを、
達成しました。

遅れていることは、
新たにここから
軌道修正するプランを考えてみてください。

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あなたが会社を変えるリーダーになるには

「会社を変えるリーダーになる エグゼクティブ・コーチング入門」

この本は、
私自身がコーチングに
のめり込むきっかけとなった本であり、
 

コーチをつけようと決める
きっかけとなった本です。

著者の鈴木義幸氏は
株式会社コーチ・エィ取締役社長で、
企業において管理職を対象とする
コーチング研修を行なうほか、
経営トップ、経営層への
エグゼクティブ・コーチングを多数実施している

エグゼクティブ・コーチングのプロです。 
 

 

帯には、

ゴルフ上達のためにコーチをつけるのと同様に、
よりレベルの高いエグゼクティブになるにもコーチが必要だった・・・。
とあります。

エグゼクティブ・コーチングってなんだろう。

 

と思って手に取りました。

どこかの大企業のCEOストーリーかと思いきや、
2代目経営者のストーリーでした。
 

 

「まえがき」を読むにつれ、どんどん引き込まれていきました。

本書は、父の急病を機に、突如一銀行マンから経営者になってしまった「荒巻丈一」が、自身のリーダーシップを高めるためのエグゼクティブ・コーチングを受けながら、幾多の困難を乗り越え、リーダーとして成長する様子を克明に描いています。

 

おいおい、、このシチュエーション、
俺とそっくりじゃないか。
私自身がコーチをつけ、コーチングを学び、
エグゼクティブ・コーチングを提供する
今の自分にまで続く流れのきっかけとなりました。

 

そして、この本とそっくりそのままとはいいませんが、
後継者として、リーダーとして
成長していくことができました。

 

本書の内容は以下のようになっています。
__________________________
目次
 
プロローグ エグゼクティブ・コーチングのフレームワーク

 

1章 リーダーへの第一歩
2章 人を動かす、人を巻き込む
3章 伝播するコミュニケーション
4章 抵抗勢力との闘い
5章 人が変われば会社も変わる
__________________________ 

 

コーチングをされている人、

2代目、後継者の皆さん、
エグゼクティブ・コーチングに興味がある、
または受けることを検討している人は、
ぜひ読んで見て下さい。

Facebookページができました。
「いいね!」して頂けると嬉しいです!

【エグゼクティブ・コーチング 株式会社ONE PLANET】

https://www.facebook.com/1planet.coaching

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ミスを少なくする方法

あなたは社員のミスに、

常にイライラしていませんか?

もしかしたら、

なんて無能なんだ!

と憤っているかもしれません。

ポカミス、些細な手違い、
重大な事故に繋がるミスまで、
業種業態に限らず、
誰だってしたくてしているわけではありませんよね。
 
「ミスしたくない」って常に思っているでしょうし、
気をつけてもいると思います。

しかし、人間ですから、
どんなに気をつけても起こってしまうものです。 

 

そんな時、そのミスに対してあなたがどのように反応するかが、
問われています。

会社に入ると決めたとき、メンターに言われたこと

会社に入ると決めた時、
私は父が入院する東京の某病院の病室に呼び出されました。
東京が一望できる最上階の病室。
そこには、父と父の親友である大経営者と私の3人がいました。
そして、その方は、私のメンターでもあります。
この方が、父の会社に入ると決めた私に、
はなむけの言葉として教えてくれたことがあります。
それは、
「知らないことは素直に聞け。絶対に知っているふりはするな」
ということでした。
当時は何を言っているのか、
あまり理解できませんでした。
しかし、会社に入り、3ヶ月、6ヶ月、1年と
時間が経過していき、
多くの人とビジネスの世界で交わる今、
その言葉がいかに重要かということを実感しています。
その裏にあったこと、伝えたかったことは、
『謙虚さを忘れるな』
という事だったのです。
そして、あの言葉は、事業家、経営者として、
最重要なスタンス、スキル、心がけだと
確信するに至りました。

お盆期間に読んだ

「私は、こんな人になら、金を出す!」
村口和孝著

でも、メンターが私に教えてくれた事が、
そのまま載っていました。

無知より恐ろしいことはない。
事業を成功に導くことができる人は必ず、自分をごまかそうとしない、正直な人だと言える。
その場を取り繕う、知ったかぶりやごまかしは、あっという間に時間を無駄にし、
時代に取り残されていってしまいます。
「私は、こんな人になら、金を出す!」村口和孝著より
 
これからも初心忘れることなく、
見栄をはらずに、
あるがままの自分で進んでいきたいと再確認できました。
この本はとてもオススメです。

特に第二章の、

「私はこんな人になら金を出す」

は、2代目や経営者の方、
これから起業しようと思っている人には

必見の内容です。
DeNAやインフォテリアなど
いくつものベンチャー企業に創業資金を出資し、
独立系ベンチャーキャピタリストとしては、
日本では類を見ない実績を収めている著者からみる、

「この人になら投資をしたいと考える経営者の特徴」

は、自分自身の経営者としての現在地を確認し、

自身を律するためにもとても学びになると思います。

ぜひ、読んで見てください。

 

 

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人生で大切なスキル

evernote

EvernoteのCEOフィル・リービン氏が

品川女子学院の生徒に教えた、
人生に役立つ3つの教訓の記事がおもしろかったです。

フィル・リービン氏の最後の一言が、印象的でした。

今日はとても良い質問をいただきました。そうやって質問することが大切です。
人生で大切なスキルの1つは「質問の仕方を知っていること」だと思いますよ。

激しく同感します。

質問力、磨いていきたいですね。

以前の質問力に関する記事はこちら。

『人の目の色が変わる瞬間を作っていきたい』

写真 2014-04-28 13 39 03

昨晩、将来は講演家、
コーチとして起業したいという
20代の若者とお話しました。

「人の目の色が変わる瞬間を作っていきたい」

というなんとも熱い情熱を持った若者で、
週末を使って朝活の場を主催したり、
セミナーを企画したりととても行動的。

 

僕と話した感想をメールで頂き、
うれしかったので、
抜粋にて掲載許可いただきました。

 

>>>>>>>
【某通信会社勤務、27歳男性 】
 
印象に残った言葉として、
「問いをたてる」という言葉がありました。

「問いがない所に答えはない」
「問いがなければ響かない」

それぞれの人が深いところで何を望んでいるのか、
その人がどう感じどう考えているのかと
真剣に向き合わないといけないということに気づきました。

だいたいの事は
過去に自分が経験した事がある感情ではないかと思うので、
まずは過去の自分を振り返り、
なにをした時、された時、感じたのか、
というところを振り返り学ぶ事からはじめてみます。

自分の「勘違い」に気づけた事もとても大きいです。
少し勉強して、少し周りの反応がよくなった事で
自分はできるようになったという勘違いをしていました。
一番危険な状態になっていました。

学びに限界はないと思いますし、
今後は謙虚な気持ちを忘れず取り組んでいきたいと思います。

 

「今の自分では満足ができない」といったような、
満ち足りていない部分からのエネルギーであれば、

必要以上に自分を責めたり、
必要以上に他人を責めたりという事に
陥ってしまうのではないかと思います。
 

僕は、まだこのような事で大きな失敗をした事がないので、
今度いくつも失敗をしていく事だろうと思います。
そんな時に、昨日の松本さんとのお話を思い出して、
自分自身を癒せる人間になりたいと思いました。

 

>>>>>>>

 

短時間の会話で、ここまで吸収するポテンシャルに圧巻。

 

自分と向き合いながら、
情熱の炎を絶やさずに頑張ってもらいたいです。

 

いやー、刺激的だった!

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問題を解決するための、ちょっと面白い方法

写真 2014-05-09 12 47 30

「問題を解決するための、ちょっと面白い方法があります。

もしよかったら、試してみませんか?」

 

先日、経営コンサルタントでビジネス書著者でも有名な
神田昌典氏が考案した日本発の思考法である、
全脳思考ファシリテーション講座に参加してきました。

僕はちょうど1年前にこの思考法に出会い、
実のところ、当初はあまり理解できていませんでしたが、
回を重ねるごとに、この思考法の深さと、
実現性、問題解決などを体験し、
すっかりファンになってしまいました。
 

 

どんな成果がでるか?というと、
 
例えば、

先日私がファシリテーションした
全脳思考チャートでは、

 

な・ん・と、

 

3年後に10億円規模に成長する可能性のある事業
が生み出されました。

驚きです!

クライアント役の方は、すでにセミナー講師として
その業界第一線で活躍されている方。

 

このビジネスモデルは
この3年で想定される社会情勢ともリンクしており、
具体的なビジネスモデルが生まれた
全脳思考チャートとなりました。

 

相手の言葉と思いを引き出す技術、
質問力、直感力などの様々なコーチングの技術は、
全脳思考と相性が良く、
私のコーチングにもどんどん取り入れていきたいと考えています。

また、私のコーチングの特徴と傾向として、
海外に関するテーマが必ず出てきます。

クライアントから出てきたテーマの一例としては、

・海外取材決定!Wall Street Journalに取り上げられる
・海外展開のビジネスモデルが生まれる
・海外展開で直面している課題解決に取り組む

特に意図していないのですが、
必ず海外がキーワードとして出てきています。

もしかしたら、この全脳思考においても、
海外に関係した新規事業や展開などが生み出されるかもしれません。

とてもワクワクしてきました! 

 

ただいま全脳思考ファシリテーション講座の課題として、
私がコーチ役として全脳思考を行うという課題に取り組んでいます。

 

現在クライアント役になって頂ける方を3名募集していますので、
ご興味がある方は、ぜひご連絡ください。

 

全脳思考について、より詳しく知りたい方はこちらへ

 

 

『会社の課題にグループで取り組んでいきたい皆様へ』
 
全能思考を使った社内会議のグループファシリテーションができます。
こちらも同時に募集していますので、
会議に生産性が欠けているとお感じの方は、ぜひご連絡ください。 

写真はすごーく手の込んだお弁当。
めちゃくちゃうまかったです。

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強すぎる思いはマイナスに作用する

「会社を良くしたい」

という強すぎる思いは、

時には会社に対して、事業に対して、

マイナスに作用するときがあります。

思いが強すぎる故に、

  • 社長(または親父、先代)がなかなか本音を話してくれない
  • 誰も率先して動いてくれない
  • スタッフがミスばかりする
  • スタッフが自分で物事を考えない

などと、自分以外の人に対し
不満を感じてしまう方も多いと思います。

そして、今より良くしなければと、
どんどん行動を起こします。

肩の力を抜いて、

まずは身近で簡単なところから
始めるということをせずに、

本で読んだ刺激的な考え方を無理矢理導入したり、

MBAのエッセンスを取り入れたり。

前に前にとエネルギッシュに進んでいきます。

これは事業を発展、
継続させていくためには
とても重要な行動です。

しかし、そのエネルギーが強すぎても、

そこに調和は生まれずに、

やってもやっても成果の出ない状態が続きます。

私自身も、会社を良くしたいがために、

新しい仕組みを作ったり、

ホウレンソウを徹底させたり、

会議を新設したり

いろんなチャレンジしましたが、

うまくいかない経験もたくさんしました。

そんな時は、持ち前の行動力に頼るだけでなく、

人間関係を見つめなおすチャンスかもしれません。

人間関係を見つめなおすことで、
自分の思いを受け止めてもらえたり、
共感してもらいやすくなります。

役員やスタッフとの、
社内で発生する人間関係において、
相手とのコミュニケーションの向上ができれば、
事業成長の方向性が見えてきます。

新しい知識や、アイデア、
斬新なマーケティングプランだけが
成長のカギを握るのではなく、

コミュニケーションによって無理なく事業を発展させていく
土台を作ることができます。

クライアントから、

「人間関係を見つめなおすことで、仕事の方向性が見えてきた」

という感想をいただいています。

お客様の声

まずは、あなたの半径5メートルから
コミュニケーションに変化を起こすことを
意識してみてください。

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

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