TV番組で、商品が取り上げられました!

先週末の4月13日(日)にテレビ東京の「モヤモヤさまぁーず2」番組内で
クライアントの商品である、消臭製品が取り上げられました。
現在、注文が殺到しているようです!

残念ながら、僕は見逃してしまいました (>_<)
もしかしたら、ご覧なった方もいらっしゃるかもしれません。

以前はWall Street Journalにも取り上げられたことを、
このブログ内でもコーチングの感想とともに書きました。

こうやって、コーチングで関わった方が
活躍していく姿を報告頂くことはとてもうれしいです。

このクライアントとのコーチングは1月に終了しているのですが、
その後はコーチングで得た気づきを活用し、
ご自分で積極的に行動されています。

このように、コーチング期間が終了した後も
効果が持続するのが私のコーチングの特徴です。

なぜなら、一気に現状をシフトさせるので、
そこで起きた変化が時間を経ても持続し、
そこで体験した大きな変化は
クライアント自身の内面を変えるものになります。

4月より、新規でご契約も頂き、
また気持ち新たにコーチングさせていただきたいと思います。

最近、

『後継者じゃなければコーチングを受けられないのですか?』

というお話を頂くことがありますが、
そんなことはありません。

私のクライアントの中には、
複数の店舗を運営するビジネスオーナーもいらっしゃいますし、
クライアントが経営している会社の従業員の方、
外資系企業に勤務されている方(この方は体験コーチング受講)など様々です。

自分の現状を俯瞰し、

・自分の人生を飛躍させていきたい方
・自分が本当にやりたいと思うビジョンを受け取りたい方

・思考をクリアにし、進みたい道や課題を明確化したいという方

は、ぜひご連絡ください。

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『あなたになら、話せると思った』

写真 2014-03-27 15 48 37

先週、関西の方からコーチングの依頼を受け、

出張コーチングを行いました。

 

『あなたになら、話せると思った』

 

嬉しい一言を頂きました。

 


今まで話せなかったことを、

安全な場で、

信頼できる人に話す。

 

 

そうすることで、

自分の思いもしない一面に気付いたり、

気持ちが軽くなり
新しい行動の方向性が見えてきます。

必要なのは、

 

・適切な質問

・意識を広げ、自分をあるがままに表現できる環境

 

クライアントは行動の方向性も明確になり、

内側から力がみなぎっているようでした。

コーチングをしていて良かったなと思う瞬間です。

 

自分と向き合う時間が
どれだけ大切なのか。


改めて、気づくことができました。

 

今一度、

「自分自身の現状を俯瞰したい」

という方からのご依頼が増えてきました。

 

一人で悶々と考えていることで、

突破口を見いだすことが
困難な場合があります。

 

思考をクリアにし、
進みたい道や課題を明確化したいという方は

ぜひご連絡ください。



関西の花は見頃でした!

 

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思いを受け取り、発信する

先日のクライアントとのコーチング・セッションで、
とても素晴らしいお話を聞かせて頂きました。

「どんどんお店が成長して、2店舗,3店舗と増えていき、まさか自分が店長なるなんて。。。。。

入ったときには信じられなかった。

・・・さん(クライアント名)についていけば、とんでもなく面白い人生になります!」

家庭の事情で辞めなければいけないスタッフからの最後の挨拶で、
クライアントさんはこんなメッセージをもらったそうです。

聞いていて、僕の心も熱くなりました。

こんな素晴らしいエピソード、もっと発信してもらいたいなと感じました。

皆さんが経験した心熱くなるエピソードはありませんか?

最近、経営者の方で、自分の発信力に課題を感じている方が多いように感じます。

・自分がこんなことを書いて、読んだ人はなんと思うだろう?
・これくらい、みんなできているだろう

いいえ、それは多くの方が努力しても、
なかなかできないことです。

あなたは素晴らしい!

自分が体験した素晴らしいと感じたエピソードやストーリーを、
自由に発信し、分かち合い、称え合えると
もっと世界は良くなるのではないかと感じました。

今月末にはご依頼を受け、関西に出張です。

今一度、自分自身の現状を俯瞰したいという方からのご依頼が増えてきました。

一人で悶々と考えていることで、突破口を見いだすことが困難な場合があります。

思考をクリアにし、
進みたい道や課題を明確化したいという方はぜひご連絡ください。

 

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「継ぐべきか、継がざるべきか」



星野佳路と考えるファミリービジネスマネジメント
「継ぐべきか、継がざるべきか」

星野リゾート代表として有名な星野佳路氏。
氏は4代目の経営者。

以前から日経トップリーダーの記事を読んだり、
星野リゾートの運営するホテルに泊まったり、
個人的に興味をもって調べていた方。
星野氏の協力のもとに作り上げられた本書は、
「継ぐべきか、継がざるべきか」という、

実に興味深く、
本質を突いた問いを投げかけています。
そして、後継者ならば誰しも体験する事象を
マネジメント視点で探るファミリービジネスの教科書的な一冊。

 

「自分には継ぐことのできる家業が目の前にある。家族からも継ぐことを期待されている。でも今の仕事にもやりがいを感じる。どうしたらいいだろうか。どう考えるべきだろうか」
本書は、星野氏と7名の経営者との対談形式で進められるのですが、
その中の3名は私と同様、「継ぐ」ということを考えてもいなかった方がいます。

「継ぐべきか、継がざるべきか」

星野氏の意見は、

「継ぐべきだ」
です。

 

なぜ継ぐべきと考えるようになったのか、そこにはビジネス理論的な側面と人生論的な側面の2つの理由がある。第一のビジネス理論的な理由は、私はファミリービジネスを継ぐことを「リスクの軽減された起業」と考えているからだ。
ーーーーーーアントレプレナーとして事業を新たに立ち上げるのは、ビジネスパーソンとして究極の自己実現かもしれない。しかし、現実には、大半の新規事業は長続きせずに終わっている。
ーーーーーーつまり思っていた状態になるまでのサバイバルリスクが大きい。
これに対して、ファミリービジネスは、起業する時のサバイバルリスクを完璧にヘッジしている。
現状では全く成長していないかもしれない。かっこ悪いかもしれない。市場のニーズとずれているかもしれない。長期的には衰退ビジネスに見えるかもしれない。それでも長い間サバイバルしてきたことは事実であり、ーーーーーー

強くアンダーラインを引いたのは、

 

ーーーーーー一方、ファミリービジネスが抱えている多くの経営課題は、自分で起業しても存在する課題である。いずれにしても、
克服しなければいけないという点で変わりはない。
会社に入る前は良く見えたところもありましたが、
入ったら良いことばかりではありませんでした。
そんなことを体験された方はとても多いと思います。
そして、私は
会社を良くしようと目上の存在と競争した。
拡大しようと無理をした。

できない人を馬鹿にした。

本書では入社後の早い段階で、
失敗を経験された方のエピソードが出てきます。

私の場合、若さと努力で、
成果は出ました。
しかし、それは結果的に失敗でした。
天狗になり、
人の気持ちを考えない無責任な一面だけが残り、
孤立しました。
ここからが新しい自分の始まりでした。
今までの自分を改め、
地に足をつけ、

社内の人間関係を見つめなおす。

大変に苦しい時期でした。

自分が変わるプロセスは、
会社が発展するプロセスでもありました。

引き継ぐということは、

新しい自分を発見することなのかもしれません。

そして、自分の器を広げるチャンスなのかもしれないと感じています。

以前は「継ぐべきではない。継ぎたければ継げばいい」
そう思っていましたが、今では

「継ぐべきだ」
に変わりました。
大変なことは多いし、
家族・親族と向き合うことの困難もあります。
自分のぐちゃぐちゃな感情や、
ダークな一面と向き合わなければいけないときも数知れず。
しかし、その先に、経営というものを通した、
一族の、そして自分の成長があり、社会への貢献と繫がる。
と信じています。
  • 後継者の方
  • 継いではいないが家業を営まれている方
  • 家業はあるが継がずに起業した方
  • 長く続いているオーナー系企業に勤められている方
に読んで頂きたい一冊です。

 

  • オーナー系企業の後継者
  • 2代目候補として入社した婿の方
  • 後継者を迎えようと考えている段階の経営者
後継者、経営者の方にコーチングをご提供しています。
  • 「継ぐか継がないか」で悩んでいる後継者の方
  • 「継いだ」けれども、経営や人間関係で悩んでいる後継者の方

は、ぜひご相談ください。

自分と向き合い、
継続的に行動することが、
経営の発展と問題解決に繫がります。

 

 

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自分が本当にやりたいと思うビジョンを受け取る

写真 2014-02-09 11 57 55

先日、複数の店舗を経営する
ビジネスオーナーの方との、

エグゼクティブ・コーチングセッションでした。
経営はうまくいっていて、
時間的余裕もあり、
信頼できるスタッフもいる。

 

一見、何も問題はなさそう。

 

しかし、

 

・事業への強いコミットがなくなってきたと感じている
・自分のこれからのビジョンに疑問を持ち始めている

 

ということを、
課題として持っておられました。

 

ある段階まで事業が発展すると、
突き当たる一つの壁
といってもいいかもしれません。

 

ビジョンについて考えず、
気が向くまま、
勢いに任せて
事業を拡大させていくこともできたでしょう。

 

実際に、現在の事業に関連する分野での
新規出店や
新規サービスを展開するアイデアもあり、
しかも、今までの経験が
そのまま生きるので、十分展開可能。

 

事業の拡大は確実という見方ができます。

 

しかし、私は、

 

クライアントは本当にそれがやりたいのか?

 

と疑問を抱きました。

 

なぜなら、事業拡大のことを話すとき、
少し俯き加減で、声にも、

 

心の底からやりたい!

 

という強いエネルギーを感じなかったからです。

 

また、彼がプレコーチングで話していた思いと
かけ離れた選択のような気がしたからです。

 

そこで私は、

 

『5年後、今言った事業展開が全部叶っているとしたら、
そのときのあなたは心から幸せを感じていますか?』

 


と質問しました。

 

「ある程度幸せだと思いますが、
今のような”どこか満たされない気持ち”
変わらないような気がします。」

 

拡大し、売り上げをあげ、
名声を手に入れる。

”俺はすごいんだぜ”

ということを周りに知らしめたい。

そんな思いを抱いたことがある方も
多いのではないでしょうか。

 

しかし、名声と、心からの満足は違います。

 

ビジネスでとても成功しているのに、
いつも満たされていない方に
出会ったことはありませんか?

 

ビジネスは、

「自分の空虚感をうめる道具」

ではありません。

 

あなたは、自分がやりたいことではなく、
人がやりたいことが
あたかも自分のものであると受け取って、
周囲の期待に沿った選択していないでしょうか?

 

その選択は、

「あなたが心から望んでいるものでない」

場合があります。


その後、私はこのように質問しました。

 

「本当にやりたいことって、何なんでしょうね?」

 

コーチはビジョンから逸れそうなクライアントに、
本当にやりたいこと、
本当に進みたい道を、
客観的な視点に立って、
俯瞰して見つめてもらう質問をします。

 

 

その後、しばしの沈黙のあと、
クライアントから本心が出てきました。

 

 

「自分はまだまだという気持ちがあり、
本当の気持ちを押し殺してきました。
やはり、自分は・・・をやりたいんだなということがわかりました」
(申し訳ありませんが、・・・は非公開です)

 

という力強い言葉とともに、
次回までの具体的な行動も出てきました。

 

これは一つの例ではありますが、
このような流れでコーチングが展開していきます。
今後のクライアントの展望がとても楽しみです。

 

自分の現状を俯瞰し、
ビジョンに向き合いたい方に向けて、
コーチングをしています。

 

・自分が本当にやりたいと思うビジョンを受け取りたい方

 

 

は、ぜひご相談ください。

 

 

自分の内なる声と繫がることが、

行動を加速させるためにはとても重要です。

 

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コーチングが変えてくれたこと

母の日のお花

 

目の前の仕事をただこなし、
たまの休みにガス抜きし、

流されるままにやり過ごすだけが

自分の人生ではないと感じていました。

ネガティブな感情的に揺さぶられ、

逃げだしたいと思う気持ちを感じながら、

何をしていいのかわからず、もがき続けていました。

そんな時にコーチングに出会いました。

それ以前は、

 

  • 親父の築いた通りにしか生きられないのか?

  • 会社に縛られている

  • 将来が不安だ

  • 自分はもっと活躍できるはず


こんな風に感じていました。
 

これを読まれているあなたは、

初めてコーチングという言葉をきいたかもしれません。

私もコーチングのことは全く知りませんでした。

 

以前の私は、一人で頑張ろうとして、
自分を見失っていました。

2代目として自分がこれまでコーチと歩み、

自分を変えてきた経験や、
私自身がコーチングをし、

クライアントの皆さんが変化を起こしてきた経験が

あなたの人生に役立つことができたら、

こんなに嬉しいことはありません。

まだ見ぬあなたとお会い出来ることを、楽しみにしています! 

 

出雲・広島の旅

1月11日〜13日まで、出雲・広島の旅に行ってきました。

目的は出雲大社、広島の平和公園訪問、
そして、広島の先輩経営者を訪ねるでした。

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山陰にはあまり縁がありませんでしたが、
行ってみたらとてもいいところ!

そして、人が温かい。飯がうまい!
すごーく、いいところでした。

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日本三景安芸の宮島
厳島神社

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小高い山の上からの、絶景。

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素晴らしい眺め。
瀬戸内海。
ここを清盛は通っていたんですね。
壮大な歴史の流れを感じました。

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最後は株式会社インフィニティのみのえること田原実さんとの一枚。

中小・零細企業から東証一部上場企業までをクライアントにもつ、
経営コンサルタントにして、
『心を育てる』感動コミックというものを出版されています。

これがとても素晴らしい!!そして、わかりやすい!

特に沖縄教育出版さんは新潟の友人の会社も関わりがあるので、
とても興味深く読ませて頂きました。
お勧めです!!

2日間、大変お世話になりましたm(_ _)m

翌日は、海上自衛隊第1術科学校(旧海軍兵学校)へ。
また改めて書きたいと思います。




 

自分と向き合う旅

写真-7

出雲、広島の旅を終え、雪降り積もる新潟に帰りました。
じっくりと自分と向き合うことが、今回の旅のテーマ。

思えば、昨年年初も自分と向き合う旅をし、
高知で龍馬先生にお会いしてきました。

優しき人々に導かれ、予期せぬ気づきを頂き、
神話時代の息吹に触れ、
友の繋がり、ありがたみが身にしみる。
平和を祈念し、10年前の自分と対話する。


これからどう生きるのか。

今回出てきたのが、
発信、海外、深める、作る、マンツーマン。

感性の赴くまま、今と向き合い、
一歩ずつ歩みを進めていきたいと思います。

旅の前日、3ヶ月目のクライアントとのコーチングセッションがありました。
プレコーチングの際には、かなりネガティブな発言が多く、
自分なんて、、、と、卑下していたのですが、
3ヶ月、苦しさを感じつつ自分と向き合ったクライアント。

先代やスタッフとの人間関係を見つめ、
具体的な行動をし、
どんな会社にしたいのか?
自分が大切にしたいことは何なのか?

じっくりとマンツーマンで深めていきました。

「海外との取引が動きだしそうですよ!」

ずっと模索していた道だった海外取引も、
見えてきたようです。

僕もクライアントを見習い、
もっと自分と向き合おうと刺激を頂きました。

明日、今週末も移動が続きます。

話は変わりますが、問題です。
この杓子に書かれた文字はなんと読むでしょうか?

今年のテーマの一つです!

改めまして、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m

10年前の今日、何をしていましたか?

写真-6

今年はすごく重要な年になる!

と、いろんな人が言われているし、

いろんな人から直接言われているので、

年初に何を宣言するのかということに、
すごく時間をかけて向き合っています。

そんな中、10年前の自分って、
何してたかな??

ということを、思い出していました。

10年前、大学3年生でした。

国際協力を勉強していて、ボランティアでコソボにいきました。
コソボから帰国し、そろそろ冬休みという時期、
青春18切符で、広島と京都に行きました。

広島では「平和って何だろう?」とか、
京都で「日本文化って何だろう?」とか考えていました。 

コーチングをしている10年後なんて想像できなかったし、
経営者になっているとも考えてもみませんでした。

でも、20歳の時に考えていた

「30歳までの10年をどう生きるのか?」

という漠然とした指針だけは、外すことがありませんでした。

「この10年、世界に羽ばたき、情熱的に生きる!」

紆余曲折ありましたが、
この通りに生きれました。

漠然としたものでもいい。
宣言するということは、力があると実感しています。 

あなたはこれからの10年、どう過ごしますか?
年初にどんな宣言をしますか?

『永遠の0』

あけましておめでとうございます。
株式会社ONE PLANETを設立し、初めての年越しを迎えました。


あなたはどんな年末年始を過ごされましたか?


私は大晦日に『永遠の0』を見てきました。


話題になっている映画で、
470万部突破のベストセラーでもあります。


百田さんは、
「海賊と呼ばれた男」でも有名ですね。


あの時代、命をかけて守ってくれた
引き継いでくれたから、
今の日本があるんだなと、再確認しました。


先日の投稿で、身体を傷つけようとしたと書きました。


戦争があったあの時代と比べれば、
なんと小さなことで、
自分を苦しめてしまったのか。
苦しんでしまっていたのか。


自分のふがいなさに、腹が立ちました。


青年将校が特攻に出撃する前の気持ちに比べれば、
どんな嫌なことも、
ささいなことでしかないなと思います。


そして、あらためて、
自分の生まれてきた意味を、自分に問いかけました。


今年までに出会い、
刺激を受け、
繫がったすべての方達とはぐくまれたものを吸収し、
これから自分が何を発していくのか。


2014年は「表現する年」なのではないかと感じています。


ある方から


「君は、どんな愛を表現して生きるの?」


と問われました。


グサッと心に響いてくる言葉でした。


その言葉を、この映画を通して、
また自分に問いかけられたように思います。

あなたは今年、どんな一年にしますか?

そして、

事業を通して、
人生を通して、

どんなことを表現しますか?

ぜひ考えてみてください。