クライアントの出版記念講演@大阪

【クライアントの出版記念講演@大阪】

 

2019年9月19日
クライアントの大村社長の出版記念講演が
開催されました。

 

クライアントの晴れ舞台。

 

私は司会と、出版社の編集者、営業の方を交えた
対談のモデレーターも担当させていただきました。

 

大村さんのお人柄も相まって、
和やかな時間となりました。

 

参加された方からは、

 

「財務のお話しも楽しかったですが、出版された経緯や、原稿仕上げるまでの裏話を実際携わった幻冬社の担当者さんを交え対談方式で聞けた事は感動でした。」


という感想をいただきました。


弊社が関わったクライアントの出版は、
2例目となります。

 

稼ぐ仕組みと任せる仕組みの支援の過程で、
ご縁があったり、必要性があったり、
チャンスがある場合は積極的に出版を後押ししています。

 

今後もこういうケースが増えそうです!

 

 

日曜の夜になると、思い出してしまうこと

日曜の夜になると、時折思い出すことがあります。
それは、全力で、平静を装っていた、24歳のころ。


ヨルダンから帰国して、夢を諦め、
会社に入り、山形の取引先に出向し、
未経験の工場作業員として、
機械油にまみれて製造ラインで働いていたころ。

 

月曜日の朝5時前に起きて、山形に向かい、
1週間を過ごして、週末は新潟に帰るという
生活だったころ。

 

父の命の火が、日に日に小さくなっていくことを
遠くに感じながら、何も出来ない自分に憤りを感じていたころ。

 

同期が華々しくステップアップしていく話を耳に挟む度に、
これからの人生はどうなっていくんだろうと、
途方に暮れて、でも、誰にも話せなかったころ。
そんな素振りも見せてはいけないと思っていたころ。

 

日曜の夜が嫌でした。
月曜日の朝が来ないでほしいと思っていました。

 

山形に向かう、車の中、一人になるのが怖かった。

 

 

 

実家から山形の出向先へ向かう道は、峠道。

 

冬は雪深く、路面は凍り付き、
時折強い風でホワイトアウトが発生する。

すぐそこには、断崖絶壁。

 

 

ハンドルをちょっと切れば、車はスリップし、
ガードレールなんて簡単に飛び越えて、
すぐに楽になれると思っていた。

 

あれから、12年。

 

あれだけ大変だったのに、今、いろんなことを乗り越えて、
本当に幸せな状態になっているわけですが、
あのときもし、10数年後に、
「楽しく働き、幸せに生きることができる」ということを、
誰かに言われていたら、どうだったろう、と思います。

 

今、大変な状況にいるときに
一筋の光を見いだせればという思いをもって
仕事をしています。

 

日曜の夜になると、時折思い出してしまう
あの頃感じていた生の感覚。


決して忘れてはいけないことだと思い綴りました。

松本さん!どうやってモチベーション保ってるの?

 

松本さん、どうやって社長として、一人の状態で、
モチベーション保ってられるんですか?

 

 という質問があったので、考えてみました。

 

社長になったり、
リーダーになったり、
個人でビジネスをしていたりすると、
注意してくれる人がいなくなります。

 

煩わしさは無くなりますが、
怠けていても誰も怒ってくれません。

 

自由といえば聞こえはいいですが、

 

自由すぎると

楽なほうへ、

楽なほうへ、

流されちゃいます。

 

 

もちろん、僕もその一人です(汗)

 

 

では、どうすれば、一人の状態でも
意識高く過ごせるのでしょうか?

 

二つパターンがあると思います。

 

一つ目は、ネガティブパターンです。

 

 

切迫した状況があると、

否応なしに人は動きます。

 

明日、支払いができないかもしれない、、、

 

となれば、

 

絶対行動しますよね。

 

ネガティブな状態を常に作ることで、
自分を行動させる人がいます。

 

あまりオススメできません。

 

借金はビジネスマンのトライアスロンだ!

という社長がいましたが、
個人的にはオススメしません。

 

何かに追い立てられないと行動できないというのは、
自発性があるとは言えません。

 

なので、あまりオススメできません。

 

逆にポジティブなパターンとは、

 

「サポートシステムを持っている」です。

 

まさに私がこのパターンを採用してます。

 

 

サポートシステムとは、

 

  • 考えを整理整頓してくれる相手がいる
  • 宣言し合い、お互いを意識し合う仲間がいる
  • 困ったときに相談するプロやメンターなど相手を決め、常に深い関わりをもっておく

 

こんな内容です。

 

サポートシステムを構築しておくと、
行動が停滞したときに助けになってくれます。

 

一人の状態は、

 

よほど自己管理の習慣がないと

どうしても甘えがでたり、

無意識で

怠惰な方向へ進んでいきがちになってしまいます。

 

でも、

 

いっしょに進んでくれる人がいたり、
切磋琢磨する環境があったりすれば、
無理なく継続した行動ができます。

 

社長やリーダーや
個人でビジネスをしている人は、

あなたにぴったりのサポートシステムを
誰も構築してくれません。

 

限界を感じたり、
時間のゆとりをうまく取れなかったり、

 

自分の判断が正しいのかわからなくて迷ったり、
不都合も起きてきます。

 

私達は一日の中で、
ものすごい量の意思決定をしています。

 

一つでつまずけば、
停滞の原因にもつながります。

 

 

せっかく思いをもって起業したり、
活動を始めたのに、

 

やるべきことと予定、

その調整に追われ、

日が暮れていく、、、

 

というふうに、

 

停滞しているのは勿体ないですね。

 

 

あなたは今、サポートシステムはありますか?

 

 

ぜひ意識的に作ってください。

 

 

ネガティブパターンで
自分を動かす方向には行かないでくださいね~。

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

松本興太

 

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もちろん、不安になることもありますよ

こんにちは、稼ぐ仕組みと任せる仕組みの両輪で、
経営者、ビジネスリーダーの
売上の限界突破をサポートする松本です。

 

 

守秘義務をまもり、

時には耳の痛い話も伝え合える。

 

自分や会社の内情がわかっていて、

ビジョンを共有している。

 

心ひらき、相談できる。

そういう相手がいると助かる。

 

 

というのは、実は自分自身もそうだったので、

痛いほどよく分かるんです。

 

  • 一人でやっていくことに限界を感じている
  • 時間のゆとりもとりたい
  • 自分の判断が正しいかどうか「どう思う?」と、客観的な視点で、相談できる相手がほしい

 

これは相談の際に、

よく出てくる内容です。

 

 

私たちは1日の中で、

ものすごい量の意思決定をしています。

 

例えば経営をしていると、

場合によってはリストラもありえるし、

うまくいっている社員の給与もあげないといけない、

成長プラン、ビジョンを考えなければいけない

など、

 

一人で考えるのはけっこう苦しい難題ばかり。

 

 

もちろん、不安になることもありますよね。

 

 

 

自分の考えを検証できる相手の存在は

大きいのではないでしょうか。

 

社員には話せることと、話せないことがある。

 

社長と社員では、見ている視点に違いがあります。

置かれている立場や、コミットメントの違い、

そこにギャップが生まれてくるのも当然です。

 

社員にお願いしたいことは言っているけど、

相変わらず同じ間違いを繰り返す。

 

 

 

社長として、ビジョンや方針を語るけど、

伝わっている実感が全く無い。

 

しかし、一方、社員側は、

この前はあれをやれ、今度はこれをやれ、

社長はいつも違うことをいう。

 

自分のこと見てくれていない。

ほったらかしで、夢ばかり語っている。

 

 

 

もっとこうしたらいいという提案はあるけど、

会社に対する不満だと思われると嫌だし、

誤解されるのが怖いので本音を言いにくい。

 

社内の人間関係のあれこれも、

「告げ口」と思われるかもしれないので

言えないことがある。

 

 

 

このような見えにくい

“コミュニケーションのつっかかり”をなくし、

流れを良くすることができれば、

もっとうまくいくことはとても多いのです。

 

社長がやる気満々だけど、

社員に伝わっていないならば、

事の本質をときほぐし、

社員に伝え、誤解を解消したり、

社員に伝わるようなサポートをしていく。

 

 

 

社員教育をしたり、社員と個別に面談をして、

悩みを聞き出せるコミュニケーション力を使って、

心にひっかかっているものを取り除くサポートをする。

 

私はあなたのビジョン実現に向けて、

必要なお手伝いをします。

 

 

 

実際にこのコーチングを実施した会社では、

社員の自発性が高まり、

年30%以上の事業成長が3年以上続き、

予算が2年連続1億円増となり、

売り上げを大幅に伸ばしている会社があります。

 

 

コーチングを

投資だとみるならば、

そのリターンは60倍以上。

 

ビジョンが固まり、

コミュニケーションがうまくいき、

心にひっかかっているものが取り除かれると、

ブレることなくビジョン実現に向けて、

進んでいきます。

 

当然、大きな成果も出てくるのです。

 

今日も読んでいただきありがとうございました!

 

松本興太

 

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シークレット新潟ビジネスツアー

こんにちは。

 

稼ぐ仕組みと任せる仕組みの両輪で、経営者、ビジネスリーダーの売上の限界突破をサポートする松本です。

 

実は、クライアントのご要望があるときにだけ、

こっそり開催している秘密のプログラムがあります。

 

それが、

 

シークレット新潟ビジネスツアー!!

 

 

 

新潟で何見るの?

 

出張行っても、日帰りですよ。

 

という方は、かなり損をしています。

 

なぜなら、ビジネスの参考になる

魅力的な会社がたくさんあるからです!

 

 

刃と刃を合わせて切るニッパー型爪切りで
有名な諏訪田製作所。

一丁6万円超えの爪切りもあるんです。

外観は、ヨーロッパ郊外の美術館のようです。

 

廃材で作られた戦士が出迎えてくれます。

こちらも、

 

こちらも廃材です。(盆栽)

美しく並んだ商品。

爪切りだけでなく、盆栽ツールもあります。

今年の新作は、ステーキナイフセット。

欲しいです(笑)

 

工場内はガラス張りになっており、

職人さんの手作業が観れます。

 

職人の手元をアップで観ることができる

iPadも設置されています。

この日は、経営勉強会で半年間ご一緒した

竹越取締役にご案内いただきました。

 

次に向かったのは玉川堂。

趣のある玄関を抜けると、

 

 

 

こちらも趣のあるショールーム。

奥からはカンカン、カンカンと、

心地よい音が響いてきます。

 

 

  

 

 

手作業を見学させていただきました。

職人の皆さんが、集中して作業しています。

思わず見入ってしまいますね。

 

 

 

高級箸を製造しているマルナオさんへ。

10月にはパリにも出店されるとのこと。

 

 

もともと、木工所としてスタートし、

彫刻や木工技術を土台として

箸を作っているとのことです。

 

 

キャンプが趣味のクライアントの要望で、

スノーピークヘッドクオーターへ。

 

広い敷地。

ここでキャンプは、さぞ気持ちいいでしょうね。

 

日常を離れ、

飛躍している会社の歴史的な背景をたどりながら、

自然に対話が生まれます。

 

・自分の会社がたどってきた歴史とは?

 

・自社の特徴とは?

 

・魅力をどのように発信すればいいだろうか?

 

ただ見学するだけではなく、

移動の途中には、

感想を語り合ったり、

質問を投げかけたりしながら、

自然な形で振り返る機会が生まれます。

 

これも一つの目的です。

 

非日常の時間と空間で、

自社を振り返る。

そういう時間は、クオリティタイムです。

 

最後は、新潟の幸で締めます。

 

翌日、余裕がある方とは、

新潟市内、佐渡、日本海を一望できる場所で、

一緒に座禅をします。

 

朝のすがすがしい空気を感じながら、

心を整えてから帰路へ。

 

 

東京からは新幹線で2時間弱。

JAL、ANA、ピーチ、大韓航空と

格安航空から国際線まで要する新潟空港もあり、

交通の便はとてもいいんです。

 

今回も、いいシークレットツアーになりました。

 

以前、体験記を書いていただいたブログはこちら。

新日本紀行 @新潟

 

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました。

 

追伸、

 

シークレット新潟ビジネスツアーに興味がある方は、

問い合わせくださいね。

 

 

40代までにしておきたい、たった一つのこと

ここ最近、徹夜が続いている。

多くのネットメディアは、夜更かしは悪と言う。

 

しかし、これが板についてきた今、

早く寝ること、

十分な睡眠を取ること、

この方が、悪のような気がする自分もいる。

 

見解とは、いかにも勝手なものだ。

 

40歳という年齢について考えるとき、

徹夜に抱く思いに似た、

勝手な、

でも、頭から離れない思いを抱かざるをえない。

 

実は、それは、私だけではないようだ。

 

多くの人が、

40歳という年齢を、

一つの節目と考えたようだ。

 

例えば、村上春樹がそうだったように。

(私にとって村上春樹は、世界を舞台に活躍する表現者として、羨望の眼差しを向けつつ、意識せざるを得ない研究対象でもあります)

 

2018年末に読んで、

没入してしまった一つの小説がある。

 

「マチネの終わりに」

 

もしあなたが、この小説を読んでいないとしたら、

ぜひ読んでみてほしい。

 

このサイトはビジネスについて言及する類いのものだが、

恋愛小説から学ぶべきこと、

感じるべきことは、

ビジネスについて言及するサイトであったとしても、

必要な気づきの発生源となると考える。

 

小説の序章にこんな文章がある。

 

『出逢った当時、彼らは、「人生の道半ばにして正道を踏み外し」つつあった。つまり、四十歳という、一種、独特の繊細な不安の年齢に差し掛かっていた。彼らの明るく喧噪に満ちた日常は、続くと想像しても、続かないと想像しても、いずれにせよ物憂かった。』

 

40という年齢に、

特別な感覚をもって、

表現する人は多い。

 

特に私が40という年齢を意識するとき、

村上春樹の「遠い太鼓」の『はじめに』、を意識せずにはいられない。

 

『四十歳というのは、我々の人生にとってかなり重要な意味を持つ節目なのではなかろうかと、僕は昔から(といっても三十を過ぎてからだけれど)ずっと考えていた。』

 

『僕が怖かったのは、あるひとつの時期に達成されるべき何かが達成されないままに終わってしまうことだった。それは仕方のないことではない。』

 

この文章に出逢って、

私の考えは固まった。

 

自分にとって、かけがえのない、

あるひとつの時期である今、

達成されるべき何かに本気で向き合ってみよう。

後の人生に、悔いを残さぬように。と。

 

恋愛小説は、恋愛小説だ。

 

けれど、いくつもの気づきを促されることで、

ふいにいくつもの複合的な観点が交錯すると、

人生を否が応でもふりかえらざるを得ない気づきに

昇華される瞬間を提供してくれる、

 

こともある。

 

恋愛小説が、人生に偶然を呼び込んでくれることもある。

 

 

仰々しい表現となってしまったが、

言いたいことは、

 

あなたが生きている今が、

あなたの人生にとって大切で、

決して戻ることのできない「あるひとつの時期」だとしたら、

そこで達成されるべき何かに向かって、

行動ができているか?

 

ということです。

 

時計の針を戻すことはできません。

 

だからこそ、

心に、深く刻んで、日々を生きていきたいと

思います。

 

あなたが今、どうしてもしておきたい、

たった一つのことがあるとすれば、それは何ですか?

 

 

「自分にできることなんて、何も無いのではないか・・・と思ったときに、僕が思い出すこと」

あなたは、

自分にできることなんて、何も無い・・・

と思って、

打ちひしがれてしまったことはありませんか?

 

もしあるとしたら、

そのときは本当に辛かったでしょう。

 

僕も、無力感を感じることは、

日常的にあります。

 

でも、そんな中からでも、

今やれる小さなことをやってみませんか?

 

この考えは、

大学時代に訪れた東ティモールという国で

孤児院支援をしたときに気づいたことです。

 

 

孤児院は、首都から確か5時間ほど、

舗装もされておらず、

雨期には水浸しになってしまうような

岩がむき出しの凸凹の悪路を

ランクルでないと行けないような山奥にあります。

 

私達は約1週間ほど

衛生指導や、掃除、村の調査やかまどの設置、

子供達との交流を目的に滞在していました。

 

当時、私達は大学生で、

支援と言っても大それたことはできません。

 

掃除をしたり、日本で集めた衣類や遊び道具をプレゼントしたり、

いっしょに遊んだり、そんなことです。

 

隣では、オーストラリアからきたボランティアが、

雨期の嵐で壊れた民家や、

事務所の補修をしていました。

 

私達には、そんな特別な技術もありません。

 

私達は話し合いました。

 

「できることをしよう」

 

いっしょに掃除したり、

遊んだり、

食事を作ったり、、、

私達にできることは限られています。

 

そんな中で出てきたことは、

衛生指導です。

 

といっても、

 

手を洗うことを率先してやる。

 

ということです。

 

手を洗うことの大切さを、

私たちは知っていますし、

当たり前に行っています。

 

しかし、当時の東ティモールでは、

教える人、率先する人が

あまりいないような状態でした。

 

手洗いを啓蒙するポスターもありませんでした。

 

「手を洗う」

 

ということの大切さが発見されたことで、

どれだけの命が助かったのでしょうか。

 

手を洗うことで防げることがあるということを

発見するまでに、

どれだけの医学的研究がなされたのでしょうか。

 

私達にとって、手を洗うということは、

普通のことです。

 

しかし、この状態になるまで、

長い時間がかかったのです。

 

手を洗うということが身近にありすぎて、

その大切さを忘れているのかもしれません。

 

私達のたった1週間弱の滞在で、

手洗いの大切さを伝えたところで、

孤児院の子供達にとって、

大きな変化はないかもしれません。

 

しかし、

 

そんな簡単なこと!

 

と思うようなことでも、

知って助けになる人がいる。

 

長い人生のなかで、

長期的にみれば、

小さなプラスを生み出すことができるかもしれない。

 

そう思うと、

どんな人にも、

できることはあるのではないか、

と思わずにいられません。

 

あなたの一つのアクションが、

誰かにポジティブな影響を与えたり、

気づきを促したりすることがあるんです。

 

だから、

 

大きなことをしなければ価値がない

 

のではなく、

 

小さなことでも価値はあるんです。

 

 

自分にできることなんて、何も無い・・・

 

ではなく、

 

自分にできることが何かある。

 

小さいかもしれないけれど・・・

 

と考えてみませんか。

 

あなたのその一つのアクションを

誰かが待っています。

保護中: 【クライアント向け】2ステップ コンセプト明確化レポート

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令和時代も選ばれるサービス

【令和時代に向けて】

 

こんにちは、松本です。

 

2年目の継続支援のご依頼をいただいたクライアント(事業再生コンサルタントのO氏@大阪)

とのセッションで、この1年の振り返りをしました。

 

以前からおぼろげながら思い描いていた

新しい事業、プログラムを形にできた。

 

会社の事業基盤がやっと整ってきた1年だった。

 

会社を興してこれまでを振り返ると、

単発のセミナーに参加して、

いい気づきはもらえるのだけれど、

その後、実現しない、アイデアも立ち消えしていた。

 

月によって波はある。

忙しかったり、お客さんや家庭のことで、

全てが思い通りに行動できないときも、もちろんあった。

 

けれど、

月に1回、このような機会があるので、

明確に振り返るし、今を俯瞰して、

どんな行動をするのか?

何が優先順位として高いのか?

が明確になる。

 

これが、あるのと無いのとでは、

目標に向けた動きが明らかに違ってきたことを

実感できた1年だった。

 

だからこそ、創業以来ずっと温めてきた、

納得の新事業をたった一年で構築することができている。

 

目標としていた、国が認定する公的資格を獲ることができ、

お客さんからの高評価で初受注した新事業スタートも切り、

他社とのコラボレーションも進んでいく。

 

1年前は、おぼろげながら”やれたらいいな”

と思っていた新しいアイデアが、

確実に実現していっている。

 

次は、出版に向けての動き、

その後のセミナー等の新たなビジネス展開含め、

相談させてもらいたい。よろしくお願いします。

 

 

O氏のこの1年の行動と成長は

めざましいものがありました。

 

どんどん自発的に行動していく姿。

 

習慣が変わり、ビジネスモデルも変わる!

 

全国を対象にビジネスを再構築しよう

 

というテーマで開始し、その後、出版も決定!

いよいよがらりとステージが変わっていきます。

 

令和時代に選ばれる会社、サービスとなるよう、

また1年、支援させていただきたいと思います!

 

皆さんも、よい新時代をお迎えください!!

 

今日も読んでいただき、

ありがとうございました。

 

松本

 

追伸、

 

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創業して7,8年目の経営者の方へ

 

こんにちは、松本です。

 

会社を創業して7,8年すると

見えてくることがあります。

 

それは、

次の10年です。

 

  • 既存事業だけでは成長に限界を感じている。新たな柱となる事業を構築したい

  • お金について漠然としか把握できていない。借り入れもあり、そこはかとない不安感がある
  • 大好きだと思ってはじめたはずなのに、事業と雇用を維持するために、本来の楽しさや喜びを見失ってしまい、このままの状態が続くことに不安と辛さを感じている

  • 実は、社員やパートナーとコミュニケーションが不足してきている。お互いに何を考えているかいまいちわかっていない
  • 自分や自社の価値がいまいちはっきりせずに、差別化された独自性まで高められていない

 

など。

 

成長意欲があるあなたは、

このまま現状の延長では、

ちょっと辛いな、、、

 

と感じはじめているかもしれません。

 

それが、ゼロイチ起業や、

事業の引き継ぎを経て、

ある程度安定しはじめる

創業して7,8年頃なのです。

 

 

先日、

創業して7年になる女性経営者から

相談をうけました。

 

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セッションが終わったあと、

すっきりした顔で、こう話してくれました。

 

 

 

「一番良かった、と思ったのは、

 

「相談できる人がいる」ということ。

 

そのことが、すごく大切なことだと思った。

 

 

真剣にいっしょに考えてくれる人が、

スタッフとはまた違う、親とも違う、友達とも違う、

そういう人がいるということが

すごく心の安定にとって大事だなと思った。

 

 

ビジョンとか、夢とか、こういうふうにしていきたいよね、

って話せる人はごまんといる。

 

いろんな人から勉強になるし、

たくさん情報があふれかえってもいる。

 

こういうふうにしたらいいんだ、

という気づきは得られる。

 

 

だけど、それに対して、

 

具体的にどうアプローチしていくのか?

 

という話を、

 

お金の流れや中身まで

数字で具体的に把握したり、

質問されたりしながら、

 

ここまで深く話せる人は結局いない、

ということに気づいた。

 

 

仲間や友達の存在はもちろん大切。

勇気づけたり、

 

「いっしょに頑張ろうね」

 

とは言える。

 

 

だけど、

業種も、置かれた環境も違えば、常識も違う。

 

実際、どれくらい利益あがってるの?

 

とか、

 

どこがムダだと思う?

 

とか、

 

どういう教育をしていけばいいの?

 

とか、突っ込んだ話をするには、

 

ある程度距離感があり、

客観的な視点がある人でないとできないのだ、

とわかった。

 

 

友達だけではだめ、憧れている経営者もいる。

でも、経営の中身までは言わないし、言えない。

なぜなら、そこに弱みがあるから。

 

だから話したがらない。

 

ここまで自分の

嫌な部分もひっくるめた話をするっていうのは、

なかなか難しい。

 

私自身、

自分の会社のお金の状態のことも見たくないくらいだから、

みんな本当はわかってないのかもしれない。

 

それに気づいた。

 

 

お金まで含めた、

経営全般の話をできたのは初めてで、

あなたしかいなかった。

 

 

これは、本当に嬉しい言葉でした。

 

なぜなら、

 

私がこの仕事を通して、

目の前のクライアントに

一番感じてもらいたいことだからです。

 

 

なぜ、私がこの事にこだわるのかというと、

実は私の父親への思いが背景にあります。

 

 

父は、中小企業の創業者でした。

 

しかし、53歳のとき、

癌で亡くなりました。

 

私が24歳のときでした。

 

 

継いで欲しいと言われたことがなかったので、

経営について、

話をする機会はあまりありませんでした。

 

しかし、実際、

自分が後継者として会社経営をしてみると、

大変なことがたくさんあることを知りました。

 

 

癌発病の背景には、

経営の苦労があるのではないか?

 

 

もし、私がもっと早く力になることができたとしたら、

違う未来があったのではないか?

 

そんなことを考えずにはいられませんでした。

 

 

この経験があるからこそ、

 

 

守秘義務をまもり、

時には耳の痛い話も伝え合える。

 

自分の内情がわかっていて、

ビジョンを共有している。

 

心ひらき、相談できる。


そういう相手となる存在が必要だと思い、

この仕事を始めました。

 

 

一人で悩みを抱えることなく、

安心と自信を実感し、

未来に新しい夢を描ける世界を目指し、

今日もサポートさせていただきたいと思います。 

 

 

 

今日も読んでいただき、

ありがとうございました。

 

松本

 

 

追伸

 

もしあなたが、

 

成長意欲が高いけれど、

仕事に追われ、売上が頭打ち、

今後10年の成長プランが見えない

プレーヤー状態だとしたら、

 

稼ぐ仕組みと任せる仕組みの両輪で

納得の収益を得ながら、

安心して部下に任せられる組織を手に入れ、

売上の限界を突破するサポートをする

松本式コーチングでお力になれることがあります。

 

ぜひメッセージをいただきたいと思います。

 

 

 

 

と言いましても、

いきなりメッセージを送るのもハードルが高いかもしれません。

 

ですので、

興味がありましたら、まずは

 

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今日も読んでいただき、

ありがとうございました。

 

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Zoomというオンライン会議システムを使った
オンラインでのコーチング風景の写真。

プライバシーを考慮し、
クライアントの顔は伏せさせていただきました。